2025年4月3日木曜日

2025年4月3日(木) 春村謙吾のしびれ

最近左足がずっと痺れている。

先週の月曜日くらいから異変に気づいた。
あれ?なんか左足痺れてない?と思ったけど、ほっとけば治ると思って放っておいたのであるが、なんか知らんけどいつまでも治らない。

先週の金曜日、痺れがふくらはぎにまで広がりビリビリとした痛みを伴う痺れになってしまったので、これやばくない?と思って慌てて会社の近所の整形外科を受診。
腰のレントゲン写真を撮ったが、写真を見ながらお医者さんが言うには、う~ん背骨の部分のこれが原因かなあ、というのはあるといえばあるが、とりあえずビタミンB12の錠剤を処方するのでこれを2週間飲んでもらってまた来てください、症状が変わらなければ精密検査をしましょう、とのことだった。

その翌日土曜日の夜パートナーの家に泊まったのだが、痺れている左足の小指周辺に一定の間隔で激痛が走るので、あまりの痛さにこれやばくない?と思って眠るのもままならなくなり、早朝に起きてベッドから抜け出しリビングへ移動する。
携帯していたバファリンを飲んでみるが何も起こらない。

椅子に座ってうなだれている私のことをパートナーの飼っている猫が心配そうに見守っている。私の隣にやってきて身体を伸ばして立ち上がり、大丈夫?と言わんばかりに私の腿にそっと前足をかけてくれた。やさしいね。

パートナーがハーブティーを淹れてくれて、またロキソニンの配合されている湿布をくれたので、ハーブティーを飲み足に湿布を貼ると少し気分が落ち着いたので、再びベッドまで戻り数時間眠ることができた。本当にありがたいことです。

日曜日は兄と二人で幕張メッセで開催されたPUNK SPRINGというパンク系のバンドが出るフェスに行く。イギー・ポップ大先生のライブを拝むために。

足に爆弾を抱え、また激痛のあまり昨夜ろくに眠れていなかったのでコンディションは最悪。半日立ちっぱという過酷なフェスを耐え抜けるだろうか、と不安にかられるも、湿布が効いたのか、それとも足の疲れが痛みを上回ったからなのか、ほとんど痛みは気にならず、無事にフェスを完走することができた。イギー・ポップ大先生のライブはやばすぎた。

帰宅後も足の痛みは大丈夫そうだったので安堵す。

月曜の朝、小指から少し下がった甲のあたりが痛かったので、あれ?患部が移動してる?やばくない?と思ったけど、出勤して仕事をしているうちに痛くなくなり謎だった。

それから木曜の今日に至るまで、あの夜のような激痛は今のところない。
しかし依然として左足は痺れているので非常に気になるし、ビタミン剤を継続して飲んでいるが特に何も変わっていないので不安だ。
ピンポイントで左足だけの痺れなので脳梗塞とかではないと思うけど、血管のどこかがスポットで詰まってしまったりしているのかもしれない。

40代になると体のいたるところに異変が出てくるというが、先月40歳になってから早速体がおかしくなるなんて思ってもみなかった。

ということで整形外科で処方されたビタミン剤を飲み切る来週の金曜日にまた病院へ行くことになっているが、不安である。体に異変があると元気が出ないですね。

2025年4月2日水曜日

2025年3月27日(木) 酒量のはらわた

2025年3月27日(木)

最近平日夜に飲む酒の量が増えている。

昼間仕事で受けるストレスや、季節の変わり目に特に厳しい抑うつ感の増大からきているものと思われる。

金がないので最近は節約のために四文屋などへ行くのを我慢して、スーパーで酒を買い家で飲むようにしている。
ビールの350ml缶を2本ないし500ml缶1本と350ml缶1本、そして適当なスナック菓子を2つ買うのが多い。

昔はビアを買う代わりに安い発泡酒を買っていたが、ある頃からまずい発泡酒を飲むより本物のビアを飲むほうがよい、と思ってそのようにしていた。
しかし金がないので先日久しぶりにトップ・バリュのくそ安い粗悪発泡酒を購入して飲んだところ、ひどく悪酔いしてしまったのであった。

なぜ平日夜にしらふでいられないのか。

私が酒を欲するとき、それは仕事のストレス等で脳も身体もへとへとになってしゃっちょこばってしまっているのをアルコールによって弛緩させ強制的にリラックスさせるために酒を飲みたくなるのであるが、あと酒を飲んで酔っ払うと風呂に入れなくなるので風呂に入れない・入りたくないときの言い訳にするために酒を飲むというふしもある。

ということで平日夜に家で酒を飲むのだが、家で酒を飲むとBAD入るということを忘れていた。
やりたいこと・やらなくてはならないことがあるのに酒を飲んでいる場合なのか……と思って落ち込むし、酔っ払うと何もできなくなるし、最悪畳の上で気絶してしまって睡眠がくそになってしまったりするので、やっぱり家で酒を飲むのはやめたいと思う。

最近はZoogz Riftというアメリカの音楽家(故人)のつくった音楽を好んで聴いている。

悪意とユーモアをもって変な音楽を大量につくった謎の人物なのであるが、彼のWikipediaを見ると『アメリカの音楽家、画家、プロレスラー』とある。また、『フランク・ザッパとキャプテン・ビーフハートとサルバドール・ダリとアイン・ランドに影響を受けた』とも書いてある。ダリを影響源に挙げるのはかっこいいね。

彼のディスコグラフィーはなかなかの量があり、サブスクでも聴ける。サブスクに上がっているアルバムのコピーライトを見るとLaura Riftという名前になっているので、彼の妻(?)が彼の死後音源を管理しているのかもしれません。

曲はとにかく変でおかしいんだけど、変な曲の中にねじくれたポップセンスがふんだんに散りばめられており、キャッチ―で聴いていてとても楽しい。

Zoogz Riftのことは以前私の好きなアーティストのMAMMALことGary Beauvais氏がInstagramのストーリーズにてそのアルバムのジャケを載せていたことで知った。MAMMALについては過去このブログで書いている

Zoogz Riftのアルバムはどうも日本では手に入りづらいようだ。Discogsで買いたいなと思うが、いかんせん金がないので買うことができません。
だけど先日ヤフオクでたまたま彼のアルバム『WARZONE』のレコードがひっそりと売られているのを見かけて、誰とも競り合うことなくひっそりと落札した。意味が分からないジャケが最高だし中身の音楽も最高。

Zoogz Riftはアメリカの変なパンク/ハードコアのバンドをたくさんリリースしているあのSSTレーベルからも多く作品をリリースしている。
他のレーベルからリリースされていた初期作の数々もSSTからリイシューされているようだが、オリジナルとジャケが変わっていたりする。私はオリジナルのジャケの方が好きだ。だけど1stアルバムの『Idiots on the Miniature Golf Course』(いいタイトルですね)はオリジナルのジャケより再発盤のジャケの方が好きだな。

それでは。