2019年5月25日土曜日

2019年5月23日(木)

窓から差し込むまぶしい朝日とともに起床。また薬を飲まずに寝てしまった。

昨日フッドのパン屋で買ったフランスパンを半分にちぎり、トースターで軽く温めて食べ、朝食とす。何ともやさしい味。買ってよかった。弁当を詰めて出かける。

職場に着くと、昨日自分のミスを何とかしようとした結果がどうなったか気が気じゃない。関係各所に連絡して確認したいと思うが、社長のいる前ではそれもできず……。しかも忙しい!目の前の仕事に慌ただしく追われている最中、昨日自分がした応急処置により自分のミスを無事リカバリーできたことが分かり、安堵す。

めちゃくちゃ忙しく、15時をまわったころにようやく昼食。恋人が作ってくれた美味しいおかずを詰めた最高最高弁当を食べ、ホッと一息つく。

その後は流す感じで仕事を終え、さあ久しぶりにプールいこ、と思いそのようにする。道中はKali Uchisのこの曲をiPodでリピートしまくっていた。 去年出た大傑作アルバム『isolation』には未収録のこの曲、ぶっ太いリズムマシンの刻むビートから始まる激チルな最高の曲なのでR。この日の気分にめっちゃ合っていたのであった。

プールに着き1時間の券を買い、水も買いさあ着替えよう、となったときに水着を忘れたことに気づき、愉快なサザエさんスタイルで泣きながらプールを後にした(買った1時間券はスタッフの人に事情を話したら、次回来たときに使えるように取り計らってくれたので良かった)。今週は全然運動できてないから今日は泳ぎたかったな、、

帰宅後横になり死んでいるが、ご飯食べようと思って友達が香港土産で買ってきてくれた香港版出前一丁を作る。ねぎをドバドバ入れて食べたらめちゃ美味しくてとても良かった。

家では昨日に引き続きCRIMPSHRINEをひたすら聴く。CRIMPSHRINEはイーストベイパンクと呼ばれるサンフランシスコ・ベイエリア東部でめちゃ盛り上がったシーンで活動していたパンクバンドのひとつ。めちゃくちゃかっこいいんだこれが。GREEN DAYとも同郷で、同じLOOKOUT!から作品をリリースしていたレーベルメイトなのでR。CRIMPSHRINEやイーストベイパンクについては色々語りたいことがたくさんあるのだが、それはまた別の機会に……。

恋人と電話する。

先週の土曜日からずっと風呂に入れていなかったので、さすがに今日は入りたいと思っていたが、 やはりどうしても風呂に入れない。明日の朝入ればいいやと思い、寝る前にスケートビデオを1本観る。『eastern exposure zero』という、音楽なし、出てくるスケーターのクレジットすらなしのめちゃハーコーでめちゃカッコいいビデオ。さらに明日はミニランプに行くつもりなので、自分にとって一番思い入れのあるスケートビデオ、パウエル・ペラルタの『PUBLIC DOMAIN』のミニランプセッションのとこだけ観てイメージを膨らませる。自分もこんな風に滑れたらどんなに気持ちいいだろう!

ひとりでひとしきり盛り上がったのち、薬飲み眠る。

2019年5月23日木曜日

2019年5月22日(水)・Green Dayのこと

昨日の大荒れの天気から打って変わって快晴である。しかし昨夜はAM3:00に寝たためめちゃくちゃ眠くて気分は最低だがコーヒーを淹れて飲みパンを焼き食べ、弁当を詰めて燃えるゴミを出して出勤。

昨日発覚した仕事上のデカめのミス(自分しか気づいていない)に付随するアレコレを朝イチでこなし、難局を無事乗り切れるよう祈る。仕事中何度か意識を失ってしまったが、死んでるなりによく働いたと思う。

月曜からプールに行こうと思ってリュックに水着を入れていたのだが月曜火曜は恐ろしい低気圧により水泳どころではなく、また快晴の今日は今日でやらなくてはいけないことが手つけられていないし寝不足でつらいしで、仕事の後は真っ直ぐ家に帰ることにした。

帰り際スーパーで6枚切り¥88の一番安い食パンを買おうとするも、残念ながら売り切れてしまっていた。どうしようか考えたが、スーパーのはす向かいにあるフッドのパン屋が開いていたのを思い出して行ってみることに。

ここのパン屋は素朴な味でおいしく、値段も安くて、またがんばってドラえもんやとなりのトトロパンなどのキャラクターもののパンも作っていたりしてとにかく愛すべきパン屋なのでできる限りサポートしたいと思う。ということでフランスパンを購入して家に帰る。

コーヒーを淹れて気分を落ち着かせ、やらなくてはいけないこと(事務系のめんどくさい作業)に取り掛かるための気を練る。こないだブックオフで購入したGreen Dayのアルバム『Dookie』をなぜか聴きながら。

5万年ぶりに聴いたこのアルバムだが、メジャー一発目の作品だけあってプロデューサーのロブ・キャバロによる音作りは大味だが抜群に聴きやすいものとなっており、LOOKOUT!から出ていたアルバム2作の持つ青い雰囲気とナイーブなメロディがもっとシンプルになって確固たるGreen Day節ができあがりつつある過渡期のようなソングライティングと、何よりビリージョー・アームストロングによる吐き捨てるような投げやりな歌唱になかなか衝撃を受けた。Dookieはちゃんと歌詞カードがついているので歌詞を見ると分かるが、アルバムを通して歌われているのはお金も仕事もなく未来もない、ひたすら虚無いミドルクラスの若者が送るボンヤリした日々のことであり、一曲目の "Burnout" の最初のフレーズは「I declare I don't care no more (おれはもうどうでもいいと宣言するよ)」だし、名曲 "Long View" に至っては「Where is my motivation? (おれのモチベーションはどこへ行っちまったんだ?)」と繰り返し歌われているしでとにかく虚無ってる。それをめちゃポップなメロディーに乗せて3分以内の曲で矢継ぎ早に歌っていくのが本当に最高なんである。自分がGreen Dayで一番好きなのは1stアルバムの『1,039/Smoothed Out Slappy Hours』だが。DookieはGreen Dayの音楽に初めて触れた中学生のとき、初めて自分の小遣いで買ったアルバムなので思い入れがあるのだった。初めてリアルタイムで買ったGreen Dayのアルバムは『Nimrod』。ちなみに自分にとってGreen Dayは、アルバム『WARNING』までは激最高で超超超大好きなのだが、その次のアルバム『American Idiot』がパンクオペラとかを標榜しだして複数の曲を繋げて一曲にする手法を編み出してからは「ちょっと何言ってるか分からないですね」という感じで難しくなってしまい、それ以降のアルバムは全然チェックしていないのであった。

とかなんとか色々考えていたら盛り上がってきてCRIMPSHRINEとか聴き出しちゃって、めちゃくちゃ億劫だったやらなくてはいけないことにもついに着手することができ、一時間ほどで片付けることができたので良かった。

その後恋人と電話し0時をまわってから夕食の支度をし小松菜レトルトカレーを食べ、横になりながら歯を磨かなくちゃなーとか考えているうちにいつの間にか寝てしまった。

2019年5月22日水曜日

2019年5月21日(火)

爆弾低気圧のおかげで昨日から非常に調子が悪く、昨夜は何もできずに気づいたら寝てしまっていた。しかしその睡眠がクソ中のクソで、悪夢は見るわ縦方向の寝返りを何度もうつわで、全く寝た気がしないまま起床時間を迎える。

朝から豪雨が降っている。ベランダに出てタバコを吸おうとするも、サンダルがびしょびしょになっているため、タオルを持ってきて部屋に戻るときに足元が濡れないようにした。

出勤し死にながら仕事。社長に怒られたが、死んでいるので痛くもかゆくもない。

低気圧のためとにかく具合悪く、身体は脱力し風邪を引いたときのような頭がボーっとするような調子が延々と続きつらい。

死にながら仕事を終え死にながら帰宅。即横になりスマホで延々とツイッターを見る。

死んでいるが頑張って縦になり、台所に立ちアボカド豆腐サラダを作り夕食とする。

その後はまた横。TROJANの編集盤、Jamaican Mento and R&Bというものを聴いていたが、思うよりMentoの曲が少ない気がしてちょっと物足りない。そしてCDの演奏が止まったあと、再びプレイボタンを押すのが非常におっくう。だるすぎて。

さっさとやらなくてはいけないことがあるのだが、それにいつまでたっても取り掛かることができず、延々横になりながらツイッターを見ていることしかできず、またツイッターにうわごとばかり書いてしまう。

そんなことを続けていたらいつの間にか3時になっていたので、これはマズいと思い薬飲み就寝。今までにこんなにきつい低気圧あったか?というくらい、心身ともにヘロヘロになってしまった。つらすぎる。