2018年12月10日月曜日

2018年11月25日(月)~11月30日(金)

2018年11月25日(日)

昼近くになり起床。三連休の最終日。

金曜はジンギャザへ遊びに行き、土曜はAさんとデートをし、かなりアクティブに動いた週末だったため、少し疲れを感じるが気分は良い。

洗濯をして部屋の掃除をする。それらがひと段落したらソファーに腰掛けて、昨日Aさんからもらった、彼女が作ってくれたMIXテープを聴く。彼女の好きなアーティストの曲たちを集めたMIXテープで、聴くとAさんは普段こういうのを聴いているんだな、と親しみが湧くのを感じる。これらの曲たちが彼女の生活にいつも寄り添って鳴っているのだな、と思うと、その人のパーソナルな部分に触れたような気がしてドキドキしてしまう。

コーヒーを飲んだり本を読んだりするが、疲れからか少しうつが出始めたような気がして、慌ててカメラを持って少し歩いたところにある公園へ散歩に行く。

これは、と思った景色をパチパチ写真におさめるが、これでいいのか(?)よく分からない。楽しいからいいのだろうな。

夜、Aさんと電話。とても楽しい。MIXテープの感想など伝える。

薬飲み眠る。


2018年11月26日(月)

朝起きてバナナとドーナツを食べて朝食とす。

思うところあってSpaceghostpurrpの諸作をiPodに入れたので、リリース順に聴いていく。何を考えて音楽を作っているのか分からない、ひたすら暗くズブズブと沈み込んでいく酩酊を誘うようなビートにブツブツラップするスタイルに震える。

日中は仕事。

夜、Aさんと電話。とても楽しい。

薬飲み眠る。


2018年11月27日(火)

朝起きてバナナとドーナツを食べて朝食とす。

日中は仕事。

夜、Aさんと電話。とても楽しい。

Aさんと電話する時間を確保するため、帰宅後にすぐにシャワーを浴びたりご飯を食べたりと、今までうまくできなかったことがテキパキできるようになってきた。これはとても嬉しいこと。ちょっと前までは風呂に入るのがとにかく苦手過ぎて苦痛で仕方なかったのに。

薬飲み眠る。


2018年11月28日(水)

バナナとドーナツを食べて朝食。

日中仕事。

夜、Aさんと電話。とても楽しい。

薬飲み眠る。


2018年11月29日(木)

バナナとドーナツを食べて朝食。

日中仕事。

夜、Aさんと電話。早くまた会いたいね、という話をして、金曜日、仕事のあとに会うのはどうだろう?という話になる。あと二日寝たら会えるのか、そう考えていたら、金曜日はつまり明日だった!二人ともそのことを分かっていなかったので、二人して笑い合った。

明日はAさんに会える。そのことがとても嬉しい。

薬飲み眠る。


2018年11月30日(金)

バナナとドーナツを食べて朝食。

持っている中で最もおしゃれなお気に入りの衣服を着込み、グリースで髪を入念にセットしたのち出勤。

今夜Aさんに会うことを考えると、仕事中ずっとそわそわしてしまう。

会う場所は、Aさんの住んでいる場所の方面で考えていたが、色々二人で話し合った結果、自分の職場からほど近い場所で会うことになった。Aさんは家が遠いのに、自分の住んでいる方まで来てもらってしのびない。

時計を見ながら何度も何度も退勤の時間が早く訪れることを待ち望み、そしてついに運命の時。ダッシュで職場を飛び出し電車に乗り込む。

ドキドキしながら待ち合わせの駅にたどり着くと、キュートなAさんがキオスクの隣で佇んでいたのであった。

毎晩電話しているのに、出会い頭の挨拶で「お元気そうで」と言ったAさんがおかしくて、また二人で笑い合う。

ニコニコしながら二人で歩き出し、お気に入りのチルな居酒屋へ。店内は仕事を終えたサラリーマンたちで混雑していたが、カウンターの席がちょうど二つ空いていたので良かった。

美味しい料理を食べ、ゆっくりお酒を飲みながら、色々な話をする。ここのお店は本当に美味しくて雰囲気も良くて素晴らしい。二人でとても楽しい時間を過ごす。

お会計をするときにお店のおばちゃんがくじを持ってきて、くじを引いたら500円引きの券が当たった。店内のお客さんたちから「おめでとう」と祝福される。嬉しかった。

楽しい時間はいつでもあっという間だ。しかしAさんと二人、駅まで来たもののお互いになかなか別れのタイミングを切り出せない。

ここで意を決して、言うなら今しかない!!ということで、Aさんに「大好きです、僕と付き合ってください」と告白(!)をする。ムードもへったくれもない駅前の雑踏の中で告白してしまった!!!胸が高鳴り、めちゃくちゃドキドキして、もう泣きそうである。

突然の告白に彼女はびっくりして目を丸くしたあと、「あなたとは一緒にいて楽しいし、でも……」と「でも」が挟まったので、どうなる!?と思ったが、「私も覚悟がいるなと思っていたんだけど、あなたとだったら一緒にいられると思う。こちらこそ、よろしくお願いします(大意)」という返事をもらったのであった!!!

飛び上がるような嬉しさで胸がいっぱいになり、駅前の雑踏の中、彼女と二人見つめ合ってはにかみながら笑ったのでありました。

その後家が遠いAさんが帰りの電車で寝落ちしそうになるのを食い止めるため、ひたすらLINEでやり取りをしまくる等もあったのだが、Aさんは何とか寝過ごさずに帰宅できたのでホッとした。

寝る前にちょっとだけ電話する。

自分に恋人ができた。好きな人と両想いになり、泣きそうなくらい嬉しかった。

薬飲み眠る。

2018年12月3日月曜日

2018年11月24日(土)

2018年11月24日(土)

9時過ぎに起床。バナナとドーナツを食べて朝食とす。今日はここ最近毎晩のように電話していた女性との初めてのデート(!)の日なのである。ドキドキするとともに、何故か粛々とした厳かな気持ちになるのが不思議だ。

自分が持っている中で最もお洒落なお気に入りの衣服に着替え、入念に髪をセットする。グリースをつけて入念に横わけにするが、どうしてもピローンと飛び出してしまう毛束があり、どうにもならないので愛嬌ということで諦める。

カメラをリュックに入れて家を出る。外は曇り空。少し肌寒いが、心地の良い気候であるしドキドキしている自分にとってはこのくらいが丁度良い。

道中コンビニでホットコーヒーを購入。電車に乗り上野へと向かう。電車に揺られながら、まさか自分にこんな日が訪れるなんて、と何度も考える。

上野駅につくと、連休の中日ということもあり改札口が大変な混雑をしていた。ここで待ち合わせるつもりだったが、あまりの混雑ぶりに急遽待ち合わせ場所を変更することに。

上野公園に入ってすぐのところにある西洋美術館の前で待ち合わせることにして、待ち合わせ時間の15分くらい前だったが到着した自分は、とりあえず気を落ち着けるために西洋美術館の外にある喫煙場所でタバコを一本吸ったのだった。

水が飲みたい、そう思って自販機にコインを入れるもつり銭切れのため買えず、隣の売店に入り水を買う。100%混じりけなしの東京水というのが100円で売っていて、日々東京の水道水を飲んでいる自分だが「東京水!そういうのもあるのか」と思った自分はそれを購入した。外へ出て飲んだらいつも飲んでいる水道水と同じ感じの味がしたのだった。

それからほどなくしてAさんがニコニコしながらやってきた。挨拶もそこそこに、二人でニコニコしながら歩き出す。

二人で色々なことを話しながら、ゆっくりと公園の中を歩く。少し日が差す瞬間があって、セロトニン、と思いながら日光を浴びる。階段を下りると大きな蓮の池に出た。鳥がたくさん飛んでいる。開けたところを歩くのは気持ちがいい。持ってきたカメラで鳥などを撮ったりする。

途中ワゴン車を停めてコーヒーを売っているお店があったので、今日二杯目のコーヒーを購入。自分が好きなマンデリンが売っていたので良かった。「お会計800円くらいですね」とアバウトな感じで言ったお店のお姉さんがおかしかった。

座りながら飲もう、ということで、コーヒーを持って再び歩き出す。

池のほとりのいい感じのところにベンチがあったので、そこに座りコーヒーを飲みながら、さらに二人で色々な話をする。隣のベンチではおばさんがスケッチを描いており、反対側のベンチではおじさんがスポーツ新聞を読んでいる。目の前の池では鴨がたくさん泳いでいる。

フィルムを一本撮り切ったので、カメラに新しいフィルムを装填する。何だか時間の流れがとても穏やかだ。早速新しいフィルムを入れたカメラでAさんを撮ったりする。

それから再び歩き始めて、また池のほとりの別のベンチに座って休憩。ボート乗り場からはAMラジオの音声が聞こえてくる。鳥がやってきては池にめぐらされた柵の上にとまり、羽を休めている。

何の話をしていたかというと、お互いの仕事のことや、今までの人生のこと、好きな食べ物のことなど他愛のない内容ばかりなのだが、話していてとても楽しい。

たまに日が差すとはいえ、池のほとりは結構冷えるので、再び歩き出す。

そろそろお昼の時間だ、ということで、いったん上野公園を出てストリートへ。アメ横をうろうろするが、ご飯を食べるところはどこもすごい行列である。どこかいい場所あるかな、と思って歩き回るが、特に思いつかないので内装がやばい昔ながらの喫茶店が駅の方にあったのを思い出し、そこへ行くことにする。

お昼どきということもあって、喫茶店はそれなりに混んではいたが、特に待つこともなく店に入れた。窓際の席に座り、Aさんはオムライスを、自分はクリームシチューをオーダーする。久しぶりに食べたクリームシチューは泣きそうになるほど美味しかった。

食後のコーヒーを飲みながら、またああでもないこうでもないと色々な話をする。買いたいと言ってくれていた自分のアルバム "HOMEWORK" と、おまけで持ってきた "BRKZine #2" を渡すと、お返しにAさんが作ってくれた、彼女の好きなアーティストの曲たちを集めたミックステープとDVD、文庫本を一冊貸してくれたのだった。とても嬉しかった。

自分はコーヒーをお代わりして、色々話したのちに再びストリートへ。上野公園へ戻り、またゆっくりと二人で散歩をする。

上野公園の中の銀杏が黄色く色づいていてとてもきれいだ。のんびり散歩するのはとても良い。

公園の端まで来ると、足を伸ばして谷中の方まで行ってみようということになり、さらに歩く。日が傾いてきて街が金色の光線に彩られる中、谷中のストリートを歩いていく。途中スカイバスハウスに立ち寄って、展示されていたインスタレーションを観たりする。こち亀に出てきたオーギョーチー屋さんの前も通りかかったが、立ち寄らず。店の写真を撮るに留める。

それから谷中のストリートをゆっくり散歩して、再び上野公園に戻る。日も暮れてかなり冷えてきたので、上野公園の中で催されていた忍者フェア(?)の出店で売っていたホットワインを買い、二人で飲んで温まる。

大分いい時間になってきたのでそろそろ夕食を、ということで、上野にあるお気に入りのチャイニーズレストランへ。羊肉の串焼きやハチノスの四川風和えなどに舌鼓を打ちつつ、たくさん色々な話をして楽しかった。料理があまりにも美味しくて、紹興酒が進む。

22時過ぎに解散。とても盛り沢山で楽しい一日だった。

Aさんに完全に恋してしまった。

夜、帰宅後Aさんと電話。一日中一緒にいてたくさん話をしたのに、それでもまだまだ話したいことがたくさんある。

シャワーを浴びて薬を飲み、安らかな気持ちで眠りにつく。



2018年11月29日木曜日

2018年11月23日(金) ジンギャザ2018のこと・他

2018年11月23日(金)

この日は勤労感謝の日・祝日。10時ごろ目覚める。バナナとドーナツ食べて朝食。午前中着指定で荷物が届くはずだったが、映画を観に行くことにしていたので、運送会社の人には申し訳ないが着替えて家を出ることに。

バスと電車を乗り継ぎ阿佐ヶ谷へ。「君の鳥はうたえる」という映画を観に。この日が最終上映・11時からの一回のみの上映ということだったのだが、上映開始の10分前に映画館に着けばいいだろうとたかをくくっていたところ、あろうことかチケットが完売してしまっており観ることができなかった。

映画を観るつもりが予定が狂ってしまったので、近くのラピュタ阿佐ヶ谷でやっていた「トイレット部長」でも観るか?とも思ったが、時間が微妙なので諦める。

電車とバスを乗り継ぎ次の目的地へ。15時から髪を切る予約をしていたので。

お気に入りのラーメン屋で昼食。天気も良く気持ちがいい。

髪を切るまで時間が空いてしまったため、喫茶店に入る。リュックの中に突っ込んであった本がルソーの「人間不平等起源論」だったため、全然気分ではなかったが、それしかやることがないのでコーヒーを飲みながら読み進める。

コーヒーをおかわりして二時間ほど粘り、店を出て床屋へ。金がなく髪を切ることができなかったため大分伸びてしまっていた。いつもどおりいい感じに切ってもらい、サッパリする。床屋ではビースティーボーイズのライブ音源が流れていた。

電車を乗り継ぎ桜台へ。途中ドトールでコーヒーを買う。桜台poolで催されていたTokyo Zinester Gathering 2018、通称ジンギャザへ遊びに。年に一度の楽しみ、とても大好きなイベント。ジンギャザとはzineを作る人たちが自作のzineを持ち寄り、お互いにトレードしあったり購入したりすることができるイベントで、またday1とday2の両日それぞれzineにゆかりのあるアーティストたちによるライブも楽しめるという、とても楽しいイベントなのである。

zineとの出会いもライブももちろん超楽しみなのだが、最近自分は何かものを作ったりしたいようなモードではなかったので、ジンギャザに遊びに行くことで何かいい刺激がもらえないだろうかと期待していたのだった。

poolへ着くと早速シルクやぎぬまさんに遭遇。もっといい状態!ステッカーをいただく。嬉しい!中へ入り、Lilmagの野中モモさん、IRAの成田さん、なでろうさん、bikiさんと久々の再会。皆温かく迎えてくれるのでとても嬉しい。みんな元気そうで良かった。なでろうさんから彼女の作ったzine「なでスポ」をいただく。躍動感のあるイラストと、プロレスに対する愛情と熱のこもった文章が素晴らしい。

KOITAMAさんの作ったzine、「BEATMAKE DIARY」がジンビキアミに吊るしてあったので読む。ビートメイカー/ラッパーであるKOITAMAさんの一日を切り取ったzineで、リサイクルショップでサンプリングネタのレコードを購入するところから始まり……読んでいてめちゃくちゃ面白い!後で購入しよう……。

18時を回ったころ、ジンギャザday1のライブのトップバッターであるあヴぁんだんどの二人によるライブが始まる。陽のグッドバイブスに満ちた彼女らの元気いっぱいのステージングは、とてもキラキラしており観ていて楽しかった。

二番目は玉名ラーメンさん。今年リリースされた慕情tracksのコンピレーションアルバム "慕情 in da tracks" で彼女の曲を聴いて以来気になっており、この日ライブが観られるのを楽しみにしていた。ラップトップ1台とマイク1本、太陽の塔のTEEシャツにアディダスのジャージという控えめながらも激クールな佇まいでライブが始まる。鳴らされたビートの一音目から虜になってしまった。玉名ラーメンさんの作る音楽は、生活におけるとまどいや悲喜こもごもの言葉にならない曖昧な感情たちを感じたままに音楽へと昇華しているように聴こえて、その表現の激FRESHHHHHHHHさに絶句するとともに大変感動した。なんと若干17歳!!未来は明るい。

彼女のライブで披露された中で特に耳に残ったのが、Soundcloudにアップされている "my summer memories" という曲。気だるげに、そして切なく鳴るシンセのフレーズが聴く者の胸をかき乱す。一瞬のような永遠のような、一度限りの17歳の夏。宙ぶらりんの曖昧な感情を、何かに刻みつけるようにスピットするリリックが素晴らしい。

最後に披露された "Genome" という曲も素晴らしかった。玉名ラーメンさんのライブが素晴らしすぎて激FRESH過ぎて胸がいっぱいになった。これだけで今日ジンギャザに遊びに来た甲斐があったというもの。こういう衝撃的な出会いが毎回あるからジンギャザはたまらない。

ライブ後玉名ラーメンさんに話しかけ、ライブ素晴らしかったですということを伝える。彼女が作ったzineをいただく。そのzineも激FRESHだった。hikaru yamadaより託されていた彼の最新アルバム "Everything drops except stamps" を玉名ラーメンさんに渡す。

ライブは続いてともビッチさん、KOITAMAさんの二人によるライブ。「ビッチ……ビッチ……」とフックで連呼するTRAPチューンが流れる中、CDJ & ミキサーを前に佇むKOITAMAさんと、サングラスを掛けオーバーサイズのパーカーを着た、まさにBAD BITCHな出で立ちのともビッチさんが椅子に座っている。一曲目はともビッチさんのクラッシック "Cの上" !!KOITAMAさんのビートの鳴りもバッチリで最高!めくるめく楽しいライブでハンザップなどする。途中ともビッチさん制作のzine「BITCH TIMES」が号外として配られ爆笑。

ライブ後ともビッチさんのアルバム "らん・らん・らんし" とKOITAMAさんのzine「BEATMAKE DIARY」を購入!さらにともビッチさんが作ったもう一つのzine「私はフタが閉められない」をいただく。このzineを読んでさらに爆笑!!これは2018年ベストzineかもしれない……。

ライブの合間にシルクやぎぬまさんのシルクスクリーンショップでキャップにSATURDAY LABのロゴをプリントしてもらう。かわいいロゴなのでめっちゃ嬉しい!

ライブは続いて蛭田竜太さん。スーツを着たいなたい出で立ちが只者ではない感じ。「zineを作るようにして作った曲です」と言って演奏したカレーの歌や立ち食いそばの歌が良かった。ギタープレイや歌のメロディーの危うい感じがたまらない。

続いていよいよ大トリのDEATHRO!!フロアーの期待が最高潮に高まったころ、二階のPA席よりマイクで煽りまくる。それからはめくるめくDEATHROワールド!!半端ない!!DEATHROさんの大きな愛をビンビンに感じて、そのロックスターな佇まいに惚れ惚れした。後ベースのユカリさんがめちゃくちゃかっこよかった!!

全5組のライブを観終えて大満足!後はフリーzineコーナーに置いてあったzineをたくさんもらってきて(「ゆるさんぞ~」というzineがくだらなくも切実で良かった)、友達みんなに挨拶、野中モモさんより新しいzineをいただく。ありがとうございます!!今年もジンギャザ最高だったな。自分もまたzineを作ったり音楽を作ったりしたくなった。何か作ろう!

帰りの電車でモモさんのBIKINI KILLについてのインタビューについて書かれたニューzineを読みながら、その内容の濃さに興奮。めちゃくちゃ面白い!!!!

帰り富士そばで紅しょうがちくわ天そばを食べディナーとす。

ヘロヘロで帰宅後、また電話をする。とても楽しい。

シャワーを浴びて、薬飲み眠る。

2018年11月27日火曜日

2018年11月19日(月)~2018年11月22日(木)

2018年11月19日(月)

眠いな~と思いながら8時半ごろ起床。バナナとドーナツを食べ朝食とす。

休み明けで気持ちはレイムだが、今週は水曜まで社長が出張で不在のため気楽なもんだ。事務所に自分一人となったタイミングで、音楽などかけながら仕事をする。

定時になったら即会社を出て帰路に就く。帰宅後はまたレトルトカレーに小松菜と納豆をトッピングしたものを食べ、デザートに柿を剥いて食べる。週末に掃除をしたので、家の中がきれいでうれしい。

食後音楽を聴き、薬飲み眠る。


2018年11月20日(火)

朝から上がるメールがきており、ぶち上がるとともに動揺する。

バナナとドーナツ食べて朝食、朝空き缶のゴミを出したのち出勤。今日も事務所でひとりなので、ツイッターで見かけたメンフィスラップのMIXなどを聴きながら仕事をする。808とSP-12をあしらったアートワークがいいね……。

夜、女の子と電話(!)する。こんなことが自分の人生に起きるとは。

薬飲み眠る。


2018年11月21日(水)

朝起きてバナナ、ドーナツ食べ朝食。

仕事へ行き、またしても事務所にひとりなので昨日に引き続きメンフィスラップのMIXを聴きながら仕事をする。

iTunesカードを購入し帰宅、Playboi Cartiの "Die Lit" をiTunesで購入。冷たくミニマルなビートと、曲中に入る「ピッ」という合いの手がヤバい。最高。

夜、また女の子と電話。楽しい。

薬飲み眠る。


2018年11月22日(木)

朝起きてバナナ、ドーナツ食べ朝食。

今日は出張に行っていた社長が普通に出勤する日だったので、久しぶりにあれこれ小言を言われて閉口する。俄かに仕事が忙しくなる。

今日はミラクル木曜(給料日前倒しの木曜日のこと)なのでお給料が振り込まれる。明日から三連休ということで、四文屋へ行きチル。

夜、また女の子と電話。楽しい。

薬飲み眠る。

2018年11月22日木曜日

2018年11月18日(日)

2018年11月18日(日)

昨夜調子に乗ってコーヒーを飲みすぎたせいか、浅い眠りのまま11時くらいに起床。バナナとドーナツを食べ朝食とす。朝起きると部屋の中がきれいなので嬉しい。

今日も写真を撮りに行こう、そう考えて、またしてもコニカC35とキヤノネットを首からぶら下げて出かける。今日は近所の大きな公園へ行ってみることにした。その前に駅前の富士そばへ寄り、紅しょうがちくわ天そばを食べて昼食とす。

昨日とは打って変わって曇天の空。何だかいまいち元気が出ない。iPodでヨンリーンの新譜 "Poison Ivy" を聴きながら歩く。道中気になるものがあればカメラを構えて写真を撮ったりする。

公園へ着くと、中にある建築物がいくつか補修工事をやっていて、いつもの景観が損なわれてしまっていてガッカリ。でもしょうがない。また以前のように戻るのを楽しみにするばかりである。

公園でも写真を撮るが、何だか元気がないので「こんな写真撮ったところで何の意味があるんだろう……」とか後ろ向きなことを考えてしまい、大変良くない。そういうことを考えるのは現像してプリントした写真を見てからにしよう。そう思い直して、とにかくこれは!と思った景色に向かい、シャッターを切る。

大きめの公園とはいえそこまでの広さもないため、すぐにあらかた周ってしまい、もうちょっと足を伸ばして別の場所へ行ってみようかとも考えたが、気分が乗らないので家に帰ることにした。

家に帰ると15時。けっこうな散歩になった。うつに散歩はいいらしいので、カメラを始めたことにより必然散歩に出かける頻度が増えることを期待している。

ちょっとやりたいな~と思ったので、スケボー持って出かける。ストリートという名の近所の路地で練習。オーリーまたしてもリセットされており泣きそうになったが、しばらくやっているうちに感覚を思い出し、30cmくらいは飛べてるかな、くらいのとこまでリカバリーした。

しかしいかんせん住宅街の路地のため、ガーガー滑っていたらベランダに出て洗濯物を干しているおばちゃんが怪訝な目でこちらを見ており気まずい。ので3~40分ほどしたら帰ることにする。ちょっとだけど、楽しかったのでやって良かった。昨日行った公園ではスケーターたちがけっこう練習していたので、今度からそこへ行ってやろうかな。

帰宅後はコーヒーを飲みながらレコードを聴き、本を読む。シモーヌ・ヴェイユアンソロジーの続き。彼女の思考のあまりのストイックさに、読んでいてクラクラする。

夜になり、スーパーへ行って買い物。柿が安いので買ってみる。

帰宅後、いつものレトルトカレーに茹でた小松菜と納豆をトッピングして夕食とす。デザートに柿を剥いて食べたらめちゃくちゃ甘くて美味しくて最高だった。この冬は柿をたくさん食べることを決意。

眠れなくなってしまうので食後のコーヒーは我慢する。どうも調子が悪いな、と思っていたら、朝飲む薬を飲み忘れていたということに気づく。そりゃー調子悪くもなるわ!

その後観念して無の仕事に着手。無の虚しさを噛み締めながら仕事をする。

仕事がひと段落したら、すごく嬉しいことがあったので飛び上がりたいような気持ちになった。

薬飲み眠る。


2018年11月21日水曜日

2018年11月17日(土)

2018年11月17日(土)

配達にきてくだすったゆうパックの鳴らした呼び鈴によって11時過ぎに起床。ヤフオクで買ったフィルムカメラがきたんや!

バナナと甘いカステラド~ナッツによる朝食を食べたのち、届いたばかりの箱を開封。中に入っていたコニカ C35 Flash maticをうやうやしく取り出し、ファインダーを覗きながら空シャッターを切る。うきうきするな~~めっちゃかわいい!

そして身支度をして、早速C35とあとこないだ家の中から発掘したキヤノンの初代キヤノネットをリュックにぶち込み、家を出る。キヤノネット重い!

外は天気も良く、上着がいらないくらいの陽気である。駅まで歩く道中暑くなってしまう。

電車に乗り病院へ。混んでいる……みんな調子が悪いんだな。冬も近づいているし……。お医者様との面談を終え、薬の量が増えて終了。薬局で薬をもらい、遅めの昼食を……ということでチルスポットであるラーメン屋へ行きとんこつラーメンを食す。

その後フィルムを買いにヨドバシカメラまで足を伸ばす。安くて品質が良いとネットでみたフジの業務用フィルムが売っていなかった。ので普通のフィルムを購入し、店の外のベンチに腰掛けカメラにフィルムを装填す。すでに楽しいが……。

カメラ二台のセッティングが完了し、C35とキヤノネットの二台のカメラを首にかけ、街へ繰り出すことに。

何となく良さそうな景色を見かけては慣れない手つきでカメラを構え、写真を撮って歩く。楽しい。二台のカメラの特性を掴むために、同じ景色をそれぞれのカメラで撮ったりもする。

しばらく歩いていると大きな公園に差し掛かったので、いいですねと思い足を踏み入れる。パシャパシャとシャッターを切りつつ、景色撮るのもいいけどやっぱり友達とか好きな人が楽しそうにしてるとことか撮りたいな~と切に思う。その辺を歩いている人に、いきなり「写真撮らせてもらってもいいですか?」とか聞いたらやばいかな。

その後公園を一通り歩いたのち、日も暮れかかってきたため帰路につく。日が短くなったものだ。ドラッグストアに寄り、家に着いたらまだ18時とかそのくらい。よし、と思い、ずっと死んでいたため荒れ放題となっていた家の掃除をすることを決意。

○日振りにトイレ掃除と部屋の掃除に成功。さらにソファーの上に山となっていた洗濯物を畳み、しかるべき場所へとしまうことに成功。部屋がけっこう片付いた!さらに食器を洗うことにも成功し、コーヒーが飲みたいねと思って家でコーヒーを五万年ぶりに淹れる。そして出土したソファーに座り、コーヒーを飲みながらレコードを聴く。達成感でいっぱいである。

レコードを聴きながら、河出文庫から出たシモーヌ・ヴェイユのアンソロジーを読む。

夕食にレトルトカレーに茹でた小松菜をトッピングしたものを食す。

その後シャワーを浴び薬飲み眠る。
今日は充実した土曜日であった。

2018年6月19日火曜日

2018年5月10日(木)~5月13日(日)

2018年5月10日(木)

良かったスケートビデオ→https://youtu.be/fqINE8EczeE

ヴェイパーウェーブのクラシック、MACINTOSH PLUSの「フローラルの専門店」をこないだ初めて聴いて、ヴェイパーウェーブがCHOPPED & SCREWEDのバリエーションの音楽だったということを初めて知る。もっとアンビエントな感じのシンセがファ~と鳴っているような音楽だと勝手に思い込んでいた。

日中つらくて仕方がない。もうこのまま一生ひとりで生きていくしかないのかもしれない。全部諦めて、その覚悟を決めなくてはいけない。

仕事が終わったあと、7-11のから揚げ棒をよく食べている。

薬飲み眠る。


2018年5月11日(金)

引き続き鬱がつらい。

Frank Oceanのアルバム "ENDLESS" を聴く。一曲目のアイズレー・ブラザーズのカバー、"At Your Best (You Are Love)" が鳥肌が立つほど美しく、素晴らしい。歌詞もきれいで泣ける。

薬飲み眠る。


2018年5月12日(土)

色々限界となったため、急遽実家に帰ることに。母の日のプレゼントとしてワインを買った。

道中ずっと「フローラルの専門店」を聴く。

19時半をまわったころに実家着。みんなで夕飯を食べる。みんな元気そうで良かった。食後、兄夫妻に生まれた甥っ子の写真を色々見せてもらう。とてもキュートだ。

夜中は実家ディグ。CDの山をあれこれ探し回るが、実家から持っていったところでちゃんと聴くかどうかはよく分からない。でも、聴きたいと思うものをPICK UPする。何となくだけど、実家に置いてあるCDは青い感じのものが多い。ハードコアパンクとかも多い。

ULTRAMAGNETIC MC'Sの星の数ほど出ている半ブートみたいなレア音源集のひとつが出てきたので久々に聴く。かっこいい。

実家ディグがひと段落したので近所のコンビニにアイスを買いにいく。

薬飲み眠る。


2018年5月13日(日)

実家に転がっていたRolandのサンプラー、MS-1をPICK UPして持って帰ることにした。超ローファイコンパクトサンプラー。

昼食をみんなで食べ、遅くならないうちに東京へ戻るため実家を出る。駅まで送ってもらう車中、父親と話をするが、認識がズレまくっているということを改めて確認した。要するに、何にも分かっちゃいないということである。気を使うのも果てしなく面倒なので、やはり可能な限り実家とは距離を置くしかない。

東京の自分の家に戻り、母親が持たせてくれた夕飯のおかずをチンして食べる。おいしかった。

薬飲み眠る。

2018年6月15日金曜日

2018年5月3日(木)~5月9日(水)

2018年5月3日(木)

GW後半戦初日。三連休から平日を二日挟んでの四連休で、前半の三連休の反省(ずっと死んでおり気が滅入りっぱなしで何もできなかった)を踏まえて望むというか、もう特に何の期待もせず、どうせ大したことはできないだろうという気持ちで迎えた後半戦。

昼間は先日ブックオフで購入したドイツの映画監督R・W・ファスビンダーの著書「映画は頭を解放する」を読む。ファスビンダーはメロドラマの形式を究極に突き詰めて観た後に最悪の気持ちになるくらいに救いようのない人間の愚かさ、愛の報われなさを描く映画監督なのだが、この本は彼のその厭世観が存分に散りばめられた映画論/エッセイ集で、すごい筆致に震えながら読み進めた。冒頭ではダグラス・サークというアメリカ・メロドラマの巨匠の映画評を展開しているのだが、触れられている作品どれも観たくてたまらなくなってしまう。

夕方外へ出てスケートなどする。

夜、みそ汁の残りを用いてインスタントラーメンを作り夕食とす。

食後「KILLDOZER(邦題: 殺人ブルドーザー)」のDVDを観る。南の島の石油プラントで作業しているブルドーザーに突然宇宙人が取り付いてしまい、作業員たちを次々殺していくので何とかする話。深刻なのに話は淡々と進んでいき、GWの深夜、宙ぶらりんな気持ちと妙にフィットして具合が良い。

薬飲み眠る。


2018年5月4日(金)

BUDDHA BRAND、DEV LARGEの命日。D.Lに顔向けできるくらい毎日熱く生きているか、そう自分に問いかけるも残念ながら答えは否である。氏が残した音源を次々に聴いていき、背筋を伸ばす。

夕方外に出てスケート。うまくならないな。

夜、餅を焼いて食べる。

病気の療養のためにとにかくストレスを減らすことを最優先にした結果、心身への負担は少ないが何も生産的なことができないということに気づく。やっぱりどこかで無理をしないと自分は何もできない。ちょうど良いポイントが見つけられたらいいのだが。

薬飲み眠る。


2018年5月5日(土)

Lil Yachtyを聴く。

昼間友達と会う。元気なのかどうなのか。しかしできるだけ友達には会えるときに会っておきたい。

夜帰宅後アイスふたつ食べる。

薬飲み眠る。


2018年5月6日(日)

早いもので、連休も最終日。あらゆるハードルを下げまくった結果、だらだらレコード聴いてるだけで楽しい、というような感じになれたので良かった。

夕方外に出てスケート。オーリー180全くできる気がしない。

その辺の路地で滑っているのだが、小一時間ばかり滑ったところで警官がやってきて、「スケボーしてる人がいると通報があったので止めてください」と言われ、ショックを受ける。世知辛い……。

夜、つらくなる。DJ SCREWのスクリューミックス諸作を聴いて、時間の流れを遅くしてもらう。

薬飲み眠る。


2018年5月7日(月)

連休明けで非常に気持ちがレイムな職場。とにかく流しで仕事するしかない。

調子悪。つらい気持ちと低気圧と連休明けのダルさと。

夜は100円ローソンのコロッケ3個入りを食べる。プラスチックの食品サンプルのような食感に驚く。アイスふたつ食べる。

つらい。疲れた。

薬飲み眠る。


2018年5月8日(火)

頭の中を横沢俊一郎の曲たちが延々リピートで流れている。去年の10月くらいのことを思い出す。涼しい気候のせいかもしれない。

コンビニでエブリバーガーが売っていて上がる。早速買い求める。ハンバーガーを模したビスケット菓子でチョコレートが間に挟まっている。見て楽しい、食べておいしい。

唐揚げ棒にもハマってしまい、仕事のあと7-11で買い求めて食べるようになった。

鬱がひどく、あきまへん。つらく悲しい気持ちを持て余して、3RD BASSなぞ聴く。つらいときはMF DOOMのことを考える。

薬飲み眠る。


2018年5月9日(水)

エブリバーガーの再発とともに同じくブルボンのチョコレート菓子のクラッシック、きこりの切株もリイシューされたので買い求める。切株を模したビスケットにチョコレートが挟まっている。見て楽しい、食べておいしい逸品でRある。

死にながら仕事をして、ずいぶん友達が減ったなとふと思う。

ブログに日記を書くが、内容が無さ過ぎて驚く。と書いている今も内容が無いのでしょうがない。

夜、アイズレー・ブラザーズの日本編集盤、"Mellow Isleys" を聴く。

薬飲み眠る。


2018年5月22日火曜日

2018年5月22日に見た夢

夢の中でもうすぐ自分は死ぬところだった。仕組みは分からないが何時何分に寿命を迎えて死ぬということがあらかじめ分かっていたので、別段焦ったり、悲しいとかはなく、ああ、そうなんだな、自分の人生はもうすぐ終わるんだ、とだけ思う。終わりの時が分かっていれば、それまでに色々な人にお別れを言ったり、家族で過ごしたりできるので良い。死ぬのが怖かったかというと、死ぬ時間が段々近づいてくるに従い意識が少しずつぼんやりしてくるので(ちょうど眠りに落ちるときに意識が薄れていくような感じ)、全く恐怖は感じなかった。夢の中で自分は死ぬまでの時間を家族とともに過ごしている。普通に過ごしてはいるが、やはりみんなどこか悲しそうだ。でも自分は全然悲しいとは思わない。みんなでご飯を食べて、食後昼寝をする。とても安らいだ気分で。自分が死んだあと、ツイッターでエゴサーチしてみんなの反応が見られないのが残念だ、とかしきりにそんなことを考えていたのがおかしかった。死ぬ前の最後の三十分、身体は痺れてあまり感覚がない。でも、死に場所はここにしたいと思って、好きな人に会いに行く。その人に迎え入れられて、そっと抱きしめられて、心底安心する。その人の腕の中で、眠りに落ちるように段々意識がフェードアウトしていき、そして死んだのだった。夢なのでとても都合が良い内容だけど、いい夢だったと思う。

2018年5月15日火曜日

2018年4月29日(日)~5月2日(水)

2018年4月29日(日)

連休二日目。世間に溢れるGWの空気感にやられて激鬱状態になり落ち着かぬまま気が滅入りまくり死にたくなる。

タワレコ通販サイトのアウトレットセールで色々安く買ったCDを片っ端から聴いていく。


2018年4月30日(月)

連休三日目。昨日おとといと何もできなかったので、連休に何かしよう!という考えを捨てることにした。

無にやられながら死んでいる。死にながら音楽を聴いている。

夕方になり空腹を覚えたので夕食の準備に取り掛かるが、ふと思い立って米を炊く際お釜にいつも食べている鯖の缶詰を入れてご飯を炊いたら鯖の炊き込みご飯になるんじゃないの、と思って試しにやってみる。

外が暗くなった。三連休最後の夜だ。

このまま死んだまま終わってしまうのはあまりにもあれなので、思い立って行ったことのないブックオフに行ってみることに。

外を歩いていると暑くて汗ばんでしまう。

ブックオフにたどり着くと、CD売り場がやけに小さい店舗で面食らった。

色々見ていくとレッチリのライブDVDがあったので何故かそれを650円で購入。意味不明。

帰路ふと嫌な予感が頭をよぎって、帰宅するとほらやっぱり、炊飯器の内側のアルミ蓋(取り外しできるやつ)を洗ったまま再度装着するのを忘れた状態で鯖の炊き込みご飯を炊いてしまっていた。

内蓋がない状態で炊くとどうなるんや……恐る恐る炊飯器を開けるとまあ見た目は普通。味見してみるとちょっとご飯が硬かったがまあ許容範囲。

そしていただきものの筍も煮ましょう、ということでクックパッドというサイトでレシピを調べて適当に煮てみる。

そんなこんなで、それなりに普段とは違う華やいだ夕食をとることになったのだが、筍はいただいてすぐに調理しなかったため、酸っぱくなってしまっていて悲しかった。あと鯖のご飯は缶詰の中の煮汁もすべて投入して炊いたせいかしょっぱい。でもいいね!普段と違うもの食べるのはね!

食後、Frank Oceanの2016年作「ENDLESS」のアナログ、ユニオンで極少数入荷!というのを運よく買えたのでそれを聴く。

感動のあまり胸がいっぱいになる。

薬を飲んだら恐ろしいほどの眠気に襲われ、着替えて電気消して寝る。


2018年5月1日(火)

連休の間の日。何で働かなくてはいけないのかさっぱり分からない。休みにしてくれればいいのに。

この日は昨夜調理した鯖のご飯と筍の煮物という弁当を持っていったため、お昼が華やかだった。

仕事は暇。暇で疲れる。

たった三日間休んだだけなのに、久々に働いたらえらく疲れてしまった。明日働いたらまた四連休、三連休の反省を活かして何かもっと生産的なことができたらいいと思うが、また同じように死んでいるだけの四日間になるかもしれないな、と思う。

良かったスケートビデオ→https://youtu.be/08lXpphTtiA


2018年5月2日(水)

昼間仕事中、ケンタッキーのオリジナルチキンとシェ~キ~ズのピザのことで頭がいっぱいになる。脂っこいものを沢山食べたい……しかし金がないので叶わず。

この日の夕方、一瞬だけ有になった瞬間があった。心が揺れ動き、ああ、そういえば自分は生きていたんだったな、そういう思いに胸が満たされる。

夜、気が狂ってアイスを三つも食べてしまう。


2018年5月9日水曜日

2018年4月23日(月)~4月28日(土)

2018年4月23日(月)

低気圧で調子悪。

Steve LacyのEPを聴く。ローファイなプロダクションとアイディア一発という潔いFRESHさが良い。彼はiPhoneとギターのみで曲を全部作るという記事があるけど本当だったらすげー。未来ボーイ。

職場でもらった筍ごはんのあまりの美味しさに腰を抜かしそうになる。


2018年4月24日(火)

仕事が忙しい。


2018年4月25日(水)

仕事が忙しい。気圧の変化もありしんどい。


2018年4月26日(木)

DJ SCREWを聴く。


2018年4月27日(金)

全部焦らないことにしたようだ、この日のツイートを見る限りでは。この日はそう思ったのだがそれ以降特にできていない気がする。

焦らないことにするというのはどういうことかというと、今できないことがあっても自分は病気なのだから仕方がないと考え、療養を最優先にしようということ。

でも、ずっと治らないままでいるので本当にしんどい。

朝鮮戦争が終戦へ、という歴史的なニュース。片や日本の安倍はロクなことも言わずくそダサいことこの上ない。


2018年4月28日(土)

今日からゴールデンウィーク前半の三連休。

正気を保っていられるか不安だったのだが、案の定ゴールデンウィークの空気にヤラれてしまい激鬱状態に。

つらくてつらくて仕方がない。横になり死んでいる。ツイッターのTLが恐ろしく閑散としてしまい、見ていても何も書いていない。しょうがないので以前購入した岩波文庫の新約聖書を読む。シモーヌ・ヴェイユの思想を読み解くには避けて通れないので。

Mykki Blancoのアルバムが切実すぎて聖(ひじり)になっているやつだったのでとても良かった。

2018年5月8日火曜日

2018年4月5日(木)~4月22日(日)

引き続き無の日々を送っており、記憶が全くないため自分のツイートのログを見て思い出しながら日記を書いている。


2018年4月5日(木)

夜、すずらんが咲いているのを見つけ写真を撮る。


2018年4月6日(金)

無。色々つらかったようだ。袋めんのチゲらーめんに小松菜を入れて夕食。


2018年4月7日(土)

伊豆でうんこを漏らす夢を見て起床。昼過ぎに病院へ。楽しいとか嬉しいとかいう感情が引き続き戻ってこない。あと薬が多い。とりあえず睡眠の質を高めたほうがいいとのことで、新しい薬が加わる。

レトルトカレーに小松菜を入れて夕食。

食後MACK 10のDVDを観る。新しい薬飲み眠る。


2018年4月8日(日)

二回洗濯して部屋とトイレ掃除。レトルトカレーに小松菜入れて夕食。


2018年4月9日(月)

その他の短編ズにキーボードとして加入するが別にその必要はなかったっぽいという夢を見て起床。

仕事。

眠りが浅いせいか気圧のせいか全く分からないが、疲れが取れない。

レトルトカレーに小松菜を入れて夕食。


2018年4月10日(火)

よく晴れた一日。

夜帰宅後、DJ SCREWも所属していたヒューストン、テキサスのG-RAPレーベルBIG TYME RECORDSコンピなど聴き、とても良くて震える。


2018年4月11日(水)

ゴリラーマンのことを思い出し、缶のカロリーメイトが飲みたくなる。全然売っているのを見かけないが。

良かったスケートビデオ→https://youtu.be/ZYUEB6xTzmQ


2018年4月12日(木)

アーモンドチョコレートふた箱をひと息に食べつくす仕事中。疲れとストレスがひどいようだ。

スケボーでとにかくテールを叩きまくることを決意。


2018年4月13日(金)

みそ汁が飲みたくなり作る。五万年ぶりに小松菜を茹でてレトルトカレーに投入する以上の自炊をした。

夜中、スケートのFUN BOX作りたいなと思って図面だけ引く。多分実際には作らないと思う。置くとこないし。


2018年4月14日(土)

寝起き即暗い気持ち。昼間洗濯。脳が終わっている。

夕方スケート。オーリー180が全くできる気がせず。

雨の予報だったが結局降らなかった。


2018年4月15日(日)

RAMONESのBOX SETを聴く。遥か昔に持っていたのだがその頃金に困って手放してしまい、再び聴きたくなったので買い戻す。このBOX SETはRAMONESのことが大好きなカートゥーン・アーティストたちがバンドに捧げるまんがを沢山描いたのが載っていて、赤青インクで描かれたまんがは付属の3Dめがねを掛けて見ると飛び出して見えるなど非常に物として愛すべき素晴らしい作品となっている。

RAMONESは断然ジョーイ派である。ジョーイ大好き。ジョニーとの確執の話は涙なくしては聞くことができない。

BOX SETを聴き進めていくうちに、中期のシンセとか大胆に導入した「Something to Believe In」とか激ポップで驚くし、ディーディーのソングライティングすげーと思う。

RAMONESを聴きながら家の掃除。

夕方スケート。オーリー180、進展なし。

夜にコーヒー淹れて飲んでたらベッドの上に盛大にこぼしてしまい死にたくなったが、何でもどうでもいいという気持ちが強く、すぐさまシーツとベッドパッドを引っぺがして洗濯機にぶち込み、こぼしたコーヒーをタオルで拭く。


2018年4月16日(月)

仕事して帰って寝る。


2018年4月17日(火)

あまりにも金が無さ過ぎてヤバいので、弁当生活を再開することにした。軸となるのが米と鯖の缶詰で、後はミニトマトと余裕あればスーパーで売ってる副菜的なお惣菜を投入する感じで手間暇のかからない内容。

夜雨が降る。


2018年4月18日(水)

昼間職場で一人になったタイミングで、その他の短編ズの新曲「i love you」を聴く。

ツイッターで誰かが言っていたが、短編ズの二人から「i love you」という言葉が出てきたことに新鮮な驚きを覚えるとともに、静かに感動する。短編ズはいつだって心の隙間を吹き抜けていく風だ。自分の中に広がる空洞の大きさを感じてしまうけれど、それは自分の中に何かで満たすだけのスペースがあるということに気づくことなのかもしれない。

「i love you」人が誰かに伝えることのできる言葉の中でも最上級の有の言葉だと思う。完全なる無の対極の言葉。

自分がとにかく無で非常につらくなり、死にたくなる。


2018年4月19日(木)

全て無理になる。


2018年4月20日(金)

引き続き全て無理。死にたい。


2018年4月21日(土)

日差し強くとても暑い一日。

昼間病院。

金が無さ過ぎて薬代を払えないというハプニングに見舞われて死んでしまいそうになるが、脳みそをフル回転して何とか金を捻出し薬をもらうことに成功。終わっている。自立支援制度を申し込まないといけないのだなあと痛感する。とにかく生きた心地はここ最近ずっとしていないが、この出来事は中でも相当死に近づいた瞬間であった。

死にながら帰宅後、ボストン・ハードコアの裏番長、PSYCHOの編集盤を聴く。なぜかPSYCHOがすごく好きで……聴いていると落ち着く。

昼間は夏のように暑かったが、夜になると時期なりの冷え方で自律神経が死ぬ。盛大に腹を下してしまい泣きそうになる。


20018b年4月22日(日)

夏のように暑い日。ルーツレゲエのCDを色々聴く。

夕方郵便局へ。

2018年4月20日金曜日

2018年3月26日(月)~4月4日(水)

2018年3月26日(月)

無でもいい。しょうがない。例によって朝早く目が覚めてしまい、理由は不明だが朝からKiller Bong「MOTHER FUCKER」を聴く。不思議な音楽だ。

仕事。昼食時にリリック帳を持っていき書く。とにかく書く。

調子が悪い。夜は友だち二人と会う。しかも一人はたぶん4、5年ぶりくらいの再会であったが元気そうで良かった。TOKYO's FINESTのラーメン、餃子等食べ、金玉のキーホルダーをもらう。あれこれ話して最後は駅前のロータリーでアイス食べて解散。

帰宅後は同じくK-BOMBの「BMOBK(ンボイケ)」を聴く。音もジャケも最高。

歯を磨き薬飲み眠る。


2018年3月27日(火)

無なのでしょうがないと全て諦めるよう努めているものの、暖かな陽気と満開の桜と満月に向けて月が満ちていくのと全て相まってどんどんがつらさが加速していく。そして仕事も忙しい。

帰りに米を2kg買い、夕食はレトルトカレーにサッと茹でた小松菜をトッピングしたもの、そして100円ローソンで買い込んである鯖の缶詰を食べる。ちなみにこの組み合わせの夕食はしばらく続くことになる。とにかく準備と片付けが楽なので。栄養もある……と思う。

空気がつらい。息が苦しい感じがする。

死にながら横になりながらまたK-BOMBの「MOTHER FUCKER」を聴き、そしてUGKの「Ridin' Dirty」を聴く。

歯磨き薬飲み眠る。以前は歯も中々磨くことができなかったが、最近は毎日磨けるようになった。


2018年3月28日(水)

朝から倉庫作業……なのだが来るはずの荷物が午前中に届かず待ちぼうけ。電話して確認すると、年度末でくそ忙しくパンクしているので一寸(いっすん)遅くなりますとのことだった。

昼食にほっともっとの海苔弁を食べる290JPY。今のご時勢にこの値段をキープし続けているのはすごいことだと思う。栄養は偏っていると思う。

午後になってようやく荷物到着し死にながら作業。死にながら働くのは大変だ、なぜなら死んでいるから。

ヘトヘトになって夕方オフィスへ。流しで仕事して早めに上がる。

帰宅後昨夜と同じ内容の夕食を食べ、Frank Oceanの「Blonde」を聴く。

夜中アイスが食べたくなりコンビニへ。コーヒーとカントリーマア無のアイスを購入。美味しゅうございました。

薬飲み眠る。


2018年3月29日(木)

無。仕事。

ものすごく暑い。もう夏なんじゃないのかというくらい。半そででも余裕ぽい。日本の気候はダウンジャケットと半そでだけ持ってればことが足りるようになった。

CHAIというバンドの新曲のビデオを見る。このバンドの音楽は初めて聴いた。よくできているし歌われているポジティブなメッセージもといいと思うが、それ以上の感想は特になし。

また夜中アイス食べたくなりコンビニへ。コーヒー、カントリーマア無アイス購入。美味しゅうございました。

薬飲み眠る。


2018年3月30日(金)

朝起きて突如ERAの音楽を聴きたくなりiPodの中身を大幅に更新する。一番最初のMixtape「D.U.O introducing ERA」を聴く。当然のように最高、TOKYO's FINEST。

あとは無とつらさと仕事の忙しさがあるというだけの一日。

限界という感じで帰宅し納豆ご飯と小松菜を入れたカップめん、鯖の缶詰という夕食。食べても何も思わないが栄養はあると思う……たぶん。

Gangsta Dre 「Gang Banging Poetry the Sequel」聴く。星の数と同じだけあるG-RAPの中でも屈指のジャケの素晴らしさにウットリ。

後は全てがめちゃくちゃ。死にたくなってきたのであわてて薬飲み眠る。


2018年3月31日(土)

床上浸水する悪夢を見て起床。つらい無・一切無。

洗濯とトイレ掃除はした。一日ルーツロックレゲエを色々聴いて過ごす。Ari Upのことを考える。

満月の夜。調子がいいわけがない。

薬飲み眠る。


2018年4月1日(日)

horikirixさん監督によるMCビル風ドキュメンタリーの撮影で、中学生の修学旅行のバスに向かって軽トラで並走しながら荷台の上でライブするという夢を見て起床。

何か具合悪い。ものすごくだるいので熱でもあるのかと計ってみたら37℃と微熱だったがぐったりするのでパブロンと昔病院でもらった風邪薬の余りを飲んで何とか治りますようにと祈るが治らなくてもいいとも思う。

具合が悪いと分かれば何もせずにジッとしているいい理由になるのでいい。

しかし具合が悪いながらもやらなくてはならない無の仕事があったのを思い出して身体に鞭打ち無になりながら仕事。

夜にまたカントリーマア無アイス食べるけど171円もしてめちゃ高い。こんなの毎日食べてたらえらい贅沢品だなあ。

薬飲み眠る。


2018年4月2日(月)

熱があったら会社を休もうと思い、目が覚めて体温を計ると35.6℃とかで低いね!となった。

無。仕事。

熱はないが右脇のリンパ節がずっと腫れており痛む。嫌な感じ。リンパは腫れるがキャラバンは進む、ということで働いているとanticon.創設メンバーの一人であるAliasの訃報がツイッターのTLに流れてくる。anticon.関連の音源は学生のころよく聴いていた。cLOUODDEADが一番好きだった1,000円ちょいと安くて曲がたくさん入ってるこのコンピは本当によく聴いた。why?もしょっちゅう来日していた覚えがあり、友だちがしょっちゅう観にいっていたような記憶がある。

この日。楽しみにしていた角銅真実さんのMotion Blue YOKOHAMAでのコンサート(1月の大雪で延期になったやつ)、チケットを予約していたのだけど、仕事がめちゃ忙しく、また恐ろしく元気がないため行くのを諦めてしまった。行くことができなかった。

帰宅してanticon.一番最初のコンピを聴く。

横になりながら、角銅さんのコンサートが大盛況の素晴らしいものになっただろうなと想像する。

薬飲み眠る。


2018年4月3日(火)

無。仕事。

まだリンパ節が痛む。自己流で腫れてる部位のマッサージとかやってみると、何となくリンパ液が流れ出したような感じがして、一生懸命マッサージする。

帰宅したらまた別の無の仕事しなくちゃいけなくて、無になりながらそれをする。

頑張って取り組んでいたらいつの間にか寝てしまっていた。


2018年4月4日(水)

目覚めると無の仕事の途中で朝の6時とかだったので続きをやり、終わらせる。携帯の目覚ましをセットして二度寝。

小一時間ほどのくそ浅い眠りを経て起床。

ベランダでタバコを吸っていたら、見たことのない黄緑色の鳥が飛んできて樹にとまるのを見た。かわいかった。

今日も夏のように暑い。仕事。あとは無。

無。

薬飲み眠る。

2018年4月19日木曜日

2018年3月23日(金)~3月25日(日)

2018年3月23日(金)

脳の調子が悪く、死にながら働き、帰ってからは無になって過ごす。
適当に夕食を食べ、薬飲み眠る。


2018年3月24日(土)

新しい薬の影響なのか、長い時間眠ることができずに朝の7時とかに目が覚めるようになってしまった。しかも悪夢も見る。でもまあいいです。

脳は終わっていても身体は少しずつではあるが動けるようになってきている。億劫な気持ちをだましだまし洗濯をし、トイレや部屋の掃除をする。

夜になり、食料の買出しに行かねば……というところで、そうだスケボー持って出かけてスーパーへ行く道すがらちょっとスケートしてみたらいいかもしれないねと思ってそのようにする。

近所の道をプッシュで進んでいき、ちょっと幅が広くまた人や車もほとんど通らない道でちょっとオーリーとか試みる。そしたら全然できないでやんの!前はできたのに。スケートというのは本当にちょっと滑らないでいるとすぐに今までの蓄積された経験がいっぺんにリセットされてしまうので残酷なものである。テールを叩いてもデッキが浮いてくるどころか何も起こらない上にすぐに息が切れてしまい全身がガタガタになる。

2~30分ほど奮闘したところで諦め、五万年ぶりにスケートしたからしょうがない、またコツコツ何となくやっていこうと思いスーパーへ行き買い物して帰宅して無の食事。

食後こちらも五万年ぶりにリリックを書くという行為をする。大変難しい。

薬飲み眠る。


2018年3月25日(日)

悪夢を見て浅い眠りから覚め、外はよく晴れており暖かい。

週末に完全に死んで何もできないで死んで過ごすみたいな状態が新しい薬の登場により徐々に改善されてきて、トイレ掃除や部屋の掃除など少しずつできるようになってはきたものの、ずっと風呂が掃除できず風呂場が終わったまま放置されていた。

終わった風呂場で死にながらシャワー浴びると終わっているので排水口も半ば詰まっており水がよく流れず終わっていたのだがいい加減どうにかしようと思うことができていっちょやるかと思って頑張って風呂を掃除して大変に疲れたがしかし風呂場が見違えるようにきれいになり良かったしかし全身は昨夜のスケートの疲れも相まってバキバキになって終わった。

そしてその勢いでずっと気になっていた帽子を洗うというのをやった。死んで以来ライブで被ってたキャップとか出かけるときに被ってたキャップとか洗うことができずにやばいやつは塩ふいて白くなっていたりしていやだなあ、不潔だなあ、とか思っていたのだがついに洗うことができた。洗面台に水を溜めてドライクリーニングの洗剤をちょっと入れてその中にキャップをぶち込み手もみ洗いをして数回すすぎ、タオルで水気をある程度拭き取ったのちキャップの形が崩れないよう直してベランダに干す。あーすっきりした。

ポカポカ陽気の中ベランダでタバコを吸いながら、iPodで以前友だちから教えてもらったRejjie Snowというアイルランドの若いラッパーのアルバム「The Moon & You」を聴く。これに入っている「Get It」という曲がめちゃくちゃに良くて本当に最高で、フィーチャリングでフックを歌っているJoyce WriceというLAのシンガーの透明感のある歌声がめちゃ胸キュンでどことなくearly 00'sのキラキラR&B成分溢れるビートと相性も抜群でこの春の陽気の中何べんも繰り返し聴くと恋という概念のこととかを考えてしまった。

出かけようと思ってスケボー持ってプッシュで街まで出て道中テールを叩きまくってそしてまた同じように帰ってこようと思いそのようにする。

ストリートはお花見の人たちでいっぱいで、満開の桜を見上げてはスマホでパシャパシャと写真を撮っていた。自分はそういった人たちを横目に必死で悪路をプッシュしオーリーにならなくともとにかくテールを叩きまくり疲れまくる。

帰宅してたくさん汗かいたのでそのままシャワー浴び無の夕食食べどんどん気が滅入っていき落ち込む。全季節が無理だ。桜を見ると気が狂うので外では極力見ないようにしていた嫌でも目に入るが。きれいだったと思う。

夜またリリックを書くという行為に挑戦。

薬飲み眠る。

2018年4月17日火曜日

2018年3月19日(月)~3月22日(木)

2018年3月19日(月)

家を出なくてはいけない時間ギリギリに目が覚めてしまい、よく分からないまま家を飛び出す。

会社に到着したときに初めて気がついたのだが、左右別々の靴を履いてきてしまっていた。あまりのことにちょっと笑ってしまったがちょっと笑ってすぐ真顔に戻る。

日中低気圧で死にながら仕事。

夕食は前の晩に炊いた米をチンしてレトルトカレーと納豆と卵と食べる。

UGKの二枚組のアルバムを聴く。鬼かっこいい。

薬飲み眠る。


2018年3月20日(火)

朝から倉庫作業のため普段より一時間早く起床。倉庫で肉体労働。

ストリートで沈丁花の香りが漂ってくる。

BASEDGOD先生ことLil Bの大傑作かつ大怪作のアルバム「BLACK KEN」を聴く。何度聴いても震えるほどの大傑作である。このアルバムについて今度色々書くかもしれないし書かないかもしれない(ツイッターではちらほら書いているが)。

夜は家でスケートの古いVHSビデオを観ようとするがテープ劣化によりうまく再生できず、テープクリーナーでなんとかしようと試みるがうまくいかず。ネットで調べて普通のテープを頭からけつまで早送り→最後までいったらまた頭まで巻き戻し というのを何度か繰り返すと改善する場合があるとあったので試す。そしたらうまく再生できるようになった。

薬飲み眠る。


2018年3月21日(水)

雨。この日は春分の日・祝日で休みである。友人の引越しの手伝いでハイエースのドライバーを頼まれたので、朝の9時過ぎに家を出て電車に乗り待ち合わせの場所へ向かう。

友人がレンタカー屋で車を手配したのだが、ハイエースがなかったため同じバンタイプの日産キャラバンをこの日夕方まで運転することに。

車を運転するのは一年半ぶりくらいだが、糞くそうんこドドドブラック企業で働いていた間ずっと社用車であるハイエースと一身同体になって死にながら甲州街道や246や中央道や東名を走りまくっていた経験からハイエースドライバーとしての遺伝子が自分に刻み込まれており、自分の血管にはディーゼル車用の軽油が流れているため一年半のブランクは特に何も心配なかった。むしろ最近はずっと車を運転したいなーと思っていたので声を掛けてもらい嬉しかったくらいである。

ということで友人と二人キャラバンに乗り込み雨のドライブと洒落込む。途中友人の自転車を自転車屋へ修理のため持ち込むというミッションがあり、引越しの荷物+自転車を載せるキャパがあるのかということを彼は非常に心配していたが、最大積載量1,000kgのバンに載らないものはないので心配無用である。頭使ってデッドスペースを潰していきつつ荷崩れしないようガシ積みしていけば、ハイエースやキャラバンには信じられないくらいの量の荷物を載せることができるのだ。

ということで道中友人の自転車をPICKしスタート地点に到着。作業着としてツナギが支給される。気の利いたことに日野自動車のツナギを用意してくれていたので上がる。ツナギは初めて着用したが気分はリップスライムである。実際はHINOの人だが。

二人掛かりでテキパキ荷物を運んでいき、キャラバンに荷物を積む。上で書いたようにいかに荷崩れを起こさずまたデッドスペースのないよう積込みができるかでスキルが問われる。ハイエースの血が流れている自分にとっては朝飯前の前の晩の夜食前も同然で、スムーズにガシ積みして途中自転車屋に降ろす自転車を最後尾に載せて出来上がりである。美しい積込みの出来栄えに我ながら満足したのであった。

そして無事スタート地点を出発。自転車屋に立ち寄り友人が修理を依頼している間、彼が昼食に用意してくれた彼のフッドの宝石といわれるおにぎり屋さんのおにぎりをいただく。彼いわく「味蕾への味の爆撃」と呼ぶクラッシック、キムチおにぎり(実際にキムチが具になっているわけではなく、キムチフレイバーの赤いお米に唐辛子とゴマがまぶしてある)を頬張ると、なるほどこれは味の爆撃や!というくらいに口いっぱいに「味」が広がるのであった。とても美味しかった。友人はフッドに転がる宝石を見つけるのに非常に長けており、自分は彼のセンスに絶大な信頼を寄せている。デザートに買ってきてくれたこしあんの団子も非常に美味でコンビニコーヒーとよく合い美味しゅうございました。

そして次なる目的地へと向かうため20~30キロのドライブ。雨の日のドライブをエンジョイしようということで、首都高は使わず下道で行くことに。

友人が持ってきてくれたbluetoothスピーカーを使って彼の選曲によるDJを楽しみつつ、ああでもないこうでもないと他愛のないおしゃべりをしながらキャラバンは進む。

3~40分ほど運転し、途中一度トイレと給油(コーヒーを)のためコンビニに立ち寄り、最後の目的地に到着。かなりタイトな路地を進んだ場所だったが自分のスーパーハイエースドライビングテクニックにより無問題。

車を停め後部ドアを開けると整然と積まれた荷物は道中全く荷崩れすることなく美しく収まっておりその様を眺めて満足したのち荷物をバケツリレー方式で運んでいく。

全部降ろしたところで作業終了!次はレンタカーをスタート地点とは別の営業所に乗り捨て返却して完全終了ということで、この日のラスト・ランへ。

というところで車を停めた駐車場から脱出するにはスペースがタイトすぎて何度切り返してもうまくいかん、とテンパってしまったが友人の「誘導するからバックで脱出しよう」という素晴らしいアイディアでスムーズに脱出に成功。こういった緊急事態のときに二人プレイのありがたさを感じる。

そして無事車をレンタカーの営業所へ戻しミッション・コンプリート。はは、朝飯前の夜食前ですよ、と思っていたのもつかの間、車を降りた途端にものすごい疲労感に襲われて驚いた。思えば激鬱になってから初めて車を運転したのだが、車の運転というのは思っていた以上に神経を使うし多大なストレスを受けるものなのだなということを痛感する。この日のたった数時間のドライブで完全に精神と肉体がボロ雑巾状態になってしまったので恐ろしい。しかし無事故で全行程を終えることができたので本当に良かった。そして何より友人の役に立つことができたので良かった。

最後は友人の奥さんも交え、彼が自信を持ってレコメンドする彼のフッドのチャイニーズレストランでプリプリジュ~シ~な水餃子やパリパリジュ~シ~な焼き餃子に舌鼓を打って、最後にツナギを着た野郎二人で記念に写真を撮り別れた。

解散場所が我がフッドからけっこう遠い場所で、そうだ帰り際に秋葉原寄って電気屋に行こうと思い立ちそのようにする。家のオーディオシステムのスピーカーケーブル、左右違うものをずっと使っていて、左右の音質が違うのが気になってしょうがなかったので、同じものに揃えましょう、ということでした。

スピーカーケーブル購入し本屋にも寄りまんが買ってヘロヘロになり帰路に就く。明日は仕事だなんて。一日だけの飛び石祝日はこれがキビシイ。

帰宅後さっそくスピーカーケーブルを交換し、スピーカー左右の音質が同じになったことに満足する。

疲れがたたったのか、急速に気が滅入ってしまい死ぬが疲れているせいだと自分に言い聞かす。今日は色々なことをやった。

薬飲み眠る。


2018年3月22日(木)

寒い!ここ最近暖かかったのに寒い。

なんだか分からないが昨日の夜からUnderworldのクラッシック「Born Slippy」が無性に聴きたくなり、朝出勤前にPCを立ち上げてiTunesで同曲を購入。即iPodにぶち込み聴きながら出勤する。

日中信じられないくらい真顔で過ごす。真顔が過ぎて顔の筋肉が凝固してしまったかのようだ。非常につらい。

仕事も忙しく、帰りが遅くなってしまう。

会社を出、近くの公園でタバコを吸いながら暗闇の中Born Slippyを聴く。しかし「ドーンドーンドーンドーン!」という単調なキックの四つ打ちと念仏フロウな歌があまりにも虚しく響いてしまい、この曲は素面で聴くものではなく、何らかの薬物を使用した状態で上がりながら爆音でクラブで聴くのが正しいのだろうと思い、つらくなって途中でやめる。

帰宅して無の食事をして薬飲み眠る。

2018年4月1日日曜日

2018年3月10日(土)~3月18日(日)

2018年3月10日(土)

誕生日。33歳になった。

色々書いたんだけど、思うところあって大幅に文章を削除。とりあえず「33」という数字はゾロ目で見た目もキャッチ―だし何となく良いと思う。次の歳を迎えるまでなるべく死なないように気をつけたい。

自分への誕生日プレゼントとして某bayで腹部を鉄骨が貫通した状態で全裸で座禅を組み清水の舞台から落下しながら購入したFrank Oceanの "BOYS DON'T CRY" Magazine が届き、あまりの大きさ & 重量に驚愕するとともに、内容の素晴らしさに震える。しかも本に付いているBlondのアルバムがMP3データディスクになっている、Kohhが客演している "Nikes" が収録されたモノホンの1stエディションだった。家宝。

その他誕生日だから何がどうこうということもなく、掃除したり洗濯したり横になったりコーヒーを飲んだり死んだり無になったり散歩がてら本屋へ行って帰ってきたりとかしながら無の定食を食べ夕食とし、後は諦めて寝る。


2018年3月11日(日)

午前中目を覚ますと何となく体調が悪い。昨日の夕方に散歩したとき身体を冷やしてしまったのだろうか。

コーヒーとタバコを買いに外へ出ると日差しが暖かい。近所の川を見ながらタバコを吸う。

東日本大震災から7年が経った。あんな重大な事故が起こってしまったにもかかわらず、未だに原発を動かすとか抜かしてるのが信じられない。自分の住んでいた土地が人間が足を踏み入れることができない場所になってしまった人達のことを考えると胸が塞がる思いがする。何も解決していないまま時間だけが過ぎていく。

新しく出してもらった薬が自分に合っているようで、ここ数か月の間ずっとめちゃくちゃ鬱が重く、週末になると身も心もカチコチになってしまい何もできずベッドにずっと横になっている、というのが続いていたのだが、少しずつだけど今までできなかった掃除とかシャワーを浴びるとかができるようになってきた。

朝食のバナナが切れていたので明日のために夜スーパーへ行き、帰宅後無の定食を食べ、気付くともう大分遅い時間になっていた。時間が経つのが早すぎる。

無の仕事を頼まれていて、それにずっと手が付けられずにいて、そのことが気を滅入らせるひとつの原因となっていたのだが、頑張って取り組み夜遅くに何とか終わらせることができたので良かった。

薬を飲み眠る。


2018年3月12日(月)

無の一日。

中学硬式野球リーグの始球式でアイドルが投げた後、マウンドを囲んでいた中学生球児たちが彼女に向かって押し寄せパニック状態に、という世にもおぞましいニュースがツイッターで回ってきて気が滅入る。色々省くが、詰まるところ男性という存在自体が害悪でしかないという気持ちになってしまう……と投げやりなことを男性である自分が吐き捨ててしまうことは結局問題を放り出していることと同じなので、引き続き身の回りから、少しずつでもミソジニ―とか女性蔑視とか完全な悪で、それには絶対におかしい、間違っていると声を上げていくのを止めない。この野球の件も、全部なあなあにしてきた大人の男性たちの責任でしょ?今自分らの世代がちゃんと直そうとしていかないと、結局その大きな歪みが押し付けられて傷つけられるのは女性だし、また直そうとしないと下の世代、それこそ今回の中学生球児たちのように、今の日本の男根主義社会が知らず知らずのうちに再生産され続けることになってしまう。性差別ほかあらゆる差別には断固反対だし絶対に許さない、というのは折に触れて言い続けていきたい。

胃が終わっている。体調が悪い。無。

帰宅後無の定食を食べ、昨夜やっていた無の仕事の続き。気づいたら夜中の2時半になっており閉口したが、しかし懸念だったことをようやく全て片づけることができたので良かった。

突如リリースされたLil Yachtyの新作 "Lil Boart 2" をiTunesで購入。iPodへ入れたのち薬飲み眠る。


2018年3月13日(火)

無の一日。体調悪。

仕事して帰る道すがら、ちょっと栄養のあるもの食べたほうがいいかもしれんと思い、フッドのチャイニーズレストランにて夕食をとる。

となりのテーブルに座っていた仕事の先輩後輩のような関係ぽい男女の男の方が会話中に
「JK」とか「JD」とか普通に日常会話で使っていてめちゃくちゃ気持ち悪かった。こういうのが自然に蔓延しているミソジニ―の空気の一端でお前も気づかないままその空気を広げるのに加担してんだよなんだよ恥を知れよ。という具合に非常にイライラしてしまう。

無が加速して帰宅後リルヨッティーのニューをiPodで聴くがとても良い。

薬飲み眠る。


2018年3月14日(水)

かなり早い時間に目が覚めてしまい、二度寝すると絶対遅刻すると踏んだので起きることにし、バナナ食べ薬飲み、朝からBLACK FLAGの4thアルバムなど聴いたのち余裕を持った時間に家を出る。

仕事。天気が良く、暖かい。早く帰りたい。

その後はただひたすら続く無。今日の無定食のカップめんは赤いきつねだったが昼食もそば屋のきつねうどんだった。

夕食のあと、以前購入したCasey Veggiesのアルバム "Live & Grow" を聴く。元々初期Odd Futureの一員だった彼のアルバムはカラフルでポップで非常に今の西海岸ぽい空気を伝えてくれる良盤であった。

薬飲み眠る。


2018年3月15日(木)

朝か……と思い目を覚まし、朝食にバナナとコッペパンを食べたところまだ夜中の3時だった。

再び眠りにつき、悲しい夢を見て起床。感傷的な詩を書いたら、かつて交際していた女性から「お前はバカか」というような感じの赤を入れられるという内容。その夢に胸を痛めながらベランダでタバコを一本吸ったのち、いけると判断して○日振りにシャワーを浴びることに成功。グランジ丸出しの頭髪から脱出することができた。

この日は朝から倉庫作業のため通常よりも早く家を出る。倉庫で身体を動かしていると暑くなってきて、カイロ貼ってきたの蛇足だったと思う。

倉庫作業を終えて昼過ぎにオフィスへ戻り仕事。翌日の仕事の段取りをつけないといけないので、終わっている頭を何とかフル回転させて急ピッチで作業。何とか片をつけて後は社長に託し21時ごろオフィスを脱出。疲れた!

帰路スーパーで焼きそば買い帰宅。無。

Ty Dolla $ign "Free TC"、2 Chainz "Pretty Girls Like Trap Music"、Domo Genesis "Genesis" 聴く。

薬飲み眠る。


2018年3月16日(金)

この日も倉庫作業のため通常より早起きして出勤。一時間ほどオフィスで仕事をしたのち社長の運転する車に乗りデカい倉庫へ向かう。

環七を走っていると昔を思い出しつらくなる。ポツポツと降り始めた雨はすぐに本降りになった。

倉庫作業は無との闘い。黙々と作業をするが、金曜ということもあり社長も先輩社員も自分もみな疲労のピークで意識が朦朧としてきてやばい。

何とか作業を無事終え、社長の運転する車に乗り帰る。

途中の駅で下してもらい、そのまま直帰なのでいつもより早仕舞い。非常に疲れておりまた週末なので家に帰る前に一息つきたいなと思い、フッドの喫茶店に立ち寄りコーヒー飲みタバコを吸う。疲れた。

無定食食べるのいい加減嫌になってきて、何となくラーメン屋に入り夕食にする。

帰宅後Frank Oceanを聴きながら無。薬飲み眠る。


2018年3月17日(土)

昔駐車場だった広大な空き地を歩く夢を見て朝の5時ごろに目が覚める。最近早い時間に勝手に目が覚めてしまうようになった。

再び眠りにつき、豪華客船に設置された特設リングでJAY-Zが闘うその試合のMCを任されるという夢を見、その豪華客船にはJAY-Zの命を狙う殺し屋やさらにその命を狙う殺し屋、さらには犬や宇宙人までが集まっており非常に緊迫していたが、何やかんやあってJAY-Zは試合直前にロケットに乗り込み宇宙へ脱出というところで目が覚めた。

外は晴れていて暖かい。洗濯をして干す。

○日振りに入浴に成功、病院へ。新しく出してもらった薬が自分に合ってるみたいで、今まで死んで何もできなかったことが少しずつできるようになってきました(楽しいとか嬉しいとかいう感情はないが)という旨伝え、では薬を増やしましょうということになる。少しずつ身体を薬に慣れさせていって、いずれは標準の使用量まで増やすということである。

病院の帰りに必ず立ち寄る喫茶店が運悪く満席だったため、諦めてTOKYO'S TONKOTSU FINEST、博多天神でラーメン食べ昼食とす。五万年ぶりに食べたけどやはりとても美味しい。

その後は紀伊国屋ビルの8Fへ移転した新宿ユニオンの中古センターへ。紀伊国屋ビルはエレベーターがなかなか来ず、またエスカレーターも途中の階までしか設置されていないため、黙々と階段を昇っていく。ユニオンの袋を下げた人と何度もすれ違う。自分を含め冴えない格好をして黙々と階段を昇りユニオンを目指すその姿はさながら修験者のようである。移転後のユニオンはホーリーマウンテン。

とか何とか考えないとやっていられないくらい階段がキツく、こりゃ~ないぜと思いながらもようやくたどり着いたリニューアル新宿ユニオン中古センターは何だかよく分からない感じになっていた。

現行HIPHOPの中古CDを数枚購入しそそくさと店を出る。

帰宅後買ってきたCDを聴いたりコーヒーを飲んだり。無がどんどん加速していく。

無の定食食べて薬飲み眠る。


2018年3月18日(日)

無。

トイレと部屋を掃除する。

散歩に出かけたら花が7~8分咲いている桜の樹を見つけて大いに気が滅入る。

無の定食を食べ続けて以来お腹の調子がずっと悪く、いい加減次の段階へ移ったほうがいいと考え、5万年ぶりに米を炊き、レトルトカレーを食べる。かなり古い米だったが虫はわいてないようだったのでGOということで炊いた米は、美味しくはないが無のコンビニおにぎりとかよりよほどマシだった。

無でかなしい。

薬飲み眠る。


2018年3月14日水曜日

2018年3月5日(月)~3月9日(金)

2018年3月5日(月)

死の起床、バナナ出勤、週のはじめの掃除、先週末に起きた仕事上の問題の処理。はっきりしない薄曇りの空模様。お昼ごろから雨が降り始める。

無で仕事をしていたら雨がどんどん強くなってきて、昨日干した洗濯物をなぜ今朝出勤前に室内に入れてこなかったのかを悔やむ。そして嵐のような風雨を呼び込んでいる激低気圧により激落ちくん。全無理、閉店。

帰路100円ローソンに寄り食材を買い込む。ミックスナッツとうたわれていた商品はミックスとは名ばかりのほぼピーナツとジャイアントコーンばかりの偏った内容でありガッカリする。アーモンドはうつに良いらしいので積極的に食べたいところなのだが高いので最近はほとんど食べられていない。

QuartersnacksというNYを中心としつつ世界中のスケートニュースを扱うサイトがあるのだが、そこで数か月前に見かけた激スムースで超チルなスタイルでバキバキの異次元の動きをするスケーターがいて、日中その名前を思い出すことができずずっとモヤモヤしていたのだが、意地になって記事を遡りまくっていたら発見することができた。イタリアはミラノのスケーター、Ruben Spelta。彼がインスタに上げてる動画を編集してまとめたビデオがYouTubeに上げられてて、それを初めて見たときにあまりの滑らかさ異次元さに強烈なスタイルを感じて衝撃を受けたのを覚えている。最近は上手いスケーターがめちゃくちゃ増えており結構みんな同じに見えてしまうというか、めちゃくちゃうまいな……完 という感じでビデオ見ても心が動かされることが減っていたここ最近であったが、そんな自分に今でもスケートボードが本来持つラディカルさ、スタイルウォーズをビンビンに思い出させてくれる数少ないスケーターのうちの一人である。

彼以外に最近注目してインスタをチェックしたりしているスケーターはスウェーデンのマルメがホームのLudvig Hakansson。スケートのスタイルが激渋 & スキルが激ヤバなのは言うに及ばず、さらに60's~70'sのヨーロッパ紳士を思わせるトラッドなファッション(ローファー愛用が渋い)と古いスポーツカーを愛し、また自身で絵を描くというまさにマルチタレンテッドな若者なのである。リヴィング・レジェンドであるJeremy KleinのブランドJK Industriesからサポートを受けているのこれまた渋いし、彼の根底にあるスケート観というのがかなり「分かる」のであった。アスリート的でもなく、またスラッカー的チンピラアウトサイダー的なものでもなく、Skateboarding is Pure Funであり、ただ好きなことを夢中でやっているだけです、というその偏愛っぷりに大いに共感するし、誰にも染まらないその姿勢はめちゃくちゃカッコいいと思う。

あとは同じくスウェーデンはマルメのスケーター、Amandus Mortensen。トリックチョイスのセンスと良い感じにラフさのあるライディングにスタイルを感じる。

最近はアメリカよりもヨーロッパのスケーターが琴線に触れることが多い、という話でした。

納豆と鯖の水煮缶とカップめんとおにぎりを立食し薬飲み歯磨き眠る。


2018年3月6日(火)

晴れた。無で仕事。

数日前まで暖かかった気候がまた寒の戻りということで気温が下がり身体も心もめちゃくちゃだがそんな気も知らずに梅の花のつぼみがほころびかけたりしているのを見る。

iPodでヨンリーンの "Warlord" を聴く。最初聴いたときは混沌としていて暗いアルバムだなと思っていたけど、最近の荒んだ気持ちにマッチしている。ビデオがYouTubeに上がっている "Highway Patrol" という曲がこのアルバムで一番好きだ。

仕事に身が入らず最低限のことやり30分くらいだけ残業して無で新宿へ行きヨドバシカメラでRCA - 標準プラグのLRケーブルを購入。そして無で帰る。

帰宅後例の立ち食い無定食を食べ、タイラーの "Scum Fuck Flower Boy" を無限リピートし、諦めのついたところで薬飲み歯磨き眠る。地球最後の夜のことを考える。この日3月6日はタイラーの誕生日だった。うお座の男。


2018年3月7日(水)

ここ最近暖かくなったり寒くなったりして身体の代謝が変化してきたのか、風呂に長く入れないでいることの気持ち悪さを感じるスパンが短くなってきており、風呂入れる元気あるタイミングとしては朝しかないなと思い、早目に起きられたらシャワー浴びようと思って寝て結果ギリギリに起きて諦める、ということを無限に繰り返していたのであるがこの日は早目に目が覚め急いでシャワー浴びることに成功。シャワーを浴びることができた日は一日「今日、私はきれいです」という気持ちになる。

後は全て無。

仕事をして帰宅後、あまりの気持ち悪さに横になって苦しむ。最近の無定食からくる不摂生からきているであろうことは容易に想像がつくが、かといって他に安価にそして調理不要で食べられるものがないため今夜もまたそれを食べる。

食後ブログを書き、あとは全て諦め薬飲み歯磨き眠る。


 2018年3月8日(木)

朝から雨。昨夜の不調は低気圧のせいだったか。傘をさしバナナを食べながら駅まで歩き、電車に乗り出勤。

具合悪。腹の調子が非常に悪い。毎晩ヨーグルトを食べているのだが。

結構な勢いで降っている雨のせいで寒い。低気圧で脳と身体が限界。バラバラになりそう。

無で仕事をしていると、友人からお茶でもどうかと誘いの連絡をもらう。彼の最近の雰囲気からして会ったほうが良さそうだと思い一度は承諾したものの、30分後低気圧が無理過ぎたためごめんやっぱりまた今度で……と断わりの連絡を入れる。

雨の中帰宅。一時間ほど横になったのち無定食を懲りずに食べ、コーヒー飲み横になる。アメリカでポピュラーな料理であるマカロニチーズが食べたいなと思い、画像検索などする。昔作ってみようと挑戦したことがあったが、その時は残念ながら普通のグラタンができあがってしまったのだった。

全て諦めて薬飲み歯磨き眠る。


2018年3月9日(金)

無。

出勤すると社長も先輩社員も今日は外出の予定で、昼のちょい前くらいからオフィスに自分一人だけとなった。一人きりで仕事しろと言われてもどだい無理な相談で、永遠にツイッターやYouTubeなどを見ようと思えば見ることができてしまうのだが、しかしやらなくてはいけない仕事も多いため何とか自分をだましだまし手を動かして仕事をしていく。

日が沈んで暗くなってから自分の頭に流れてきた曲はフィッシュマンズの "Running Man" と Galaxie 500の "Tugboat" であった。この "Tugboat" の長いアウトロ部に差し掛かったときに、ビデオの中で繰り返される爆風に吹き飛ばされて抱き合う二人の人間の姿。これらの曲は無とセンチメンタルは表裏一体だということを分かりやすく教えてくれる。

もうめちゃくちゃに疲れたので残業はしない!ということで定時で上がり帰宅。

盛大に腹を下して苦しむ。横になりぐったりしながらスマホのカメラロールを無意味に過去のデータへとどんどんスクロールしていき、何となく目に留まった写真をツイッターにアップしていく。もし死ぬときの走馬灯がスマホのカメラロールのスライドショーとかだったら最悪だな、と思う。

以前自分の未熟さゆえに起きてしまった悲劇に大いに気が動転して色んな人に狂ったように相談しまくったことがあったのだが(あのとき話を聴いていただいた皆様本当にありがとうございました)、その時に尊敬する偉大な先輩に言われたひとことをふと思い出した。

まあ、そういうこともあらぁな。どんなにタフな状況に直面していても、そのマインドで飄々と荒くて涼しい場所を一人淡々と歩き続けていくということ。

夜中落ち着かずコンビニへコーヒーを買いに行く。

なかなか眠る気になれず、2時過ぎくらいまでツイッターでくだを巻いているが、諦めて薬飲み歯磨き眠る。


2018年3月7日水曜日

2018年3月2日(金)~3月4日(日)

2018年3月2日(金)

ホームセンターの生花売り場を眺める夢を見て起床。バナナと薬を持って家を出る。

つらさが最高潮に達してしまい、早急に死にたいという気持ちに脳が支配されてしまうが、死んだら死んでしまうのでここはグッとこらえて死なないことにする。

朝のオフィスで死んだまま固まって動けないが、昨日明らかになった問題をどうにかするため取引先にTEL。どうにかお願いしますということでどうにかしてもらえることになりひとまず解決した。

そして社長が何か知らんけどイラついているので自分が死んでいるときにイラつかれると非常に無が加速し仕事への意欲がものすごい勢いで削がれてしまうのでやめてほしい。

昼すぎにそば屋できつねそば¥650食べランチ。そば屋の店内で流れていた昼のTV番組がガチャガチャしてうるさくて気が狂いそうになる(すでに気は狂っているが)。TVで流れている映像がただの光の点滅とノイズにしか感じられず、いよいよヤバいなと思う。

昼食後倉庫へ。足取りも重く全身が凝固しつつあるのを感じる。

倉庫作業は寒いのと大変なのとでなかなか大変なので大変である。全ての感情を殺して無になり淡々とやるべきことを遂行していくことでヘヴィーなストレスを誤魔化していく。

夕方になり倉庫作業の目処がつきオフィスへ戻る。倉庫にいる間中ずっとコーヒーが飲みたかったのでコーヒーを飲んで少しホッとした。しかし飲んでる薬の副作用か分からないが最近頭痛がするようになりつらい。

この日は死んでいるにも関わらず一生懸命働いたので定時で解散。

週末か。何の感慨もない。あまりにも終わりの終わりの完全無理最終閉店セール状態になってしまって、ここまでひどくなるのはちょっとなかなかなくてつらいぜと思って、とにかく家に帰る。

棒のようになって帰宅してベッドにダイブというか普通に横になり、引き続きタイラーのアルバム "Scum Fuck Flower Boy" を聴く。このアルバムに収録の "911 / Mr. Lonely" という曲が好きで、めっちゃ孤独で、誰か電話してくれよ、ていう曲で、客演のAnna of the Northがフックの「時々電話してくれよ」と歌ってる後ろで「リン、リン、リン♪」と歌ってるのがとても好きで、この曲でタイラーはガレージに車を5台持っててそれぞれ全部ガスは満タンだけど、君が助手席にいなけりゃそんなの全く何の意味もないと歌っていて、タイラーッッ!!!!と思う。

ずっと横になっていてもしょうがないというか夕飯を食べないといけないので、何とか立ち上がって野菜ジュース+納豆+さばの水煮缶+卵入りカップめん+おにぎりという立ち食い無定食を食べ、食後にコーヒーを淹れ、食器を洗えるようになって家でコーヒーが淹れられるようになったので良かったなと思う。

コーヒーを飲み終え横になって死んでいるが、落ち着かなくて2、3杯続けてコーヒーを飲んでしまう。

フランク・オーシャンとかタイラーの影響で、自分もラッパーの端くれなら(全然活動してないので最早ラッパーでも何でもないのだが)カッコいい車を乗り回したりしたいと思って、フランク・オーシャンの1st Mixtape "nostargia, ULTRA" のジャケに写っている、彼にとっての「ドリーム・カー」、BMW E30 M3 をいつか金を貯めて買うことを何となく決意する。車は今の時代では大変に高級な趣味だが、でも何かしら夢があるのはいいことだと思う……ということで死ぬまでにはこの車を買いたい。

家で無限リピートで聴きまくっているタイラーのアルバム "Scum Fuck Flower Boy" に客演で参加しているUSのシンガー、Kali Uchisのことがふと気になり、タイラーが客演として参加した彼女の最新シングル "After the Storm" ほか色々iTunesで購入。←の曲はBADBADNOTGOOD Prod. による曲で、めちゃいい塩梅のタメの利いたグルーヴ溢れる彼らの演奏に乗せてKaliがキュートにコケティッシュに歌い上げ、そこにブ~ツィ~・コリンズ御大による前口上 & コーラスが最高にチル & ゴージャスで、タイラーのバースはめちゃ良い仕事でもうバッチリ!という内容だし、何より同曲のビデオがとてもキュートで、特にタイラーが劇中めっちゃお茶目でひょうきんでチャーミングな演技をしているので是非見てほしいと思う。

さらに同じくタイラーのアルバムに参加しているSteve Lacyのことも色々調べると、彼について書かれた「iPhoneとギターだけで曲を作る天才プロデューサー」みたいなめちゃ面白い記事が見つかり、これは絶対ヤバいやつやんけ!ということで早速iTunesで色々曲を購入。

それにしても上の記事とかほんと面白いし良いんだけど、自分はやっぱり紙の本で読むのが好きだなーとしみじみ思う。ディスクガイド本の類を何も考えずにペラペラ読むのがめちゃくちゃ好きで、それもデータだけを羅列した無味乾燥なものよりも対象への狂った愛情と思い入れがたっぷりに詰め込まれたガイド本(甘茶ソウル百科事典GANGSTA-LUVパンク天国シリーズなどなど)の方が圧倒的に好きなので、そういう感じで現行のポップミュージックについて書かれた本が心の底から読みたいと強く思う。今の時代インターネットによりとにかくカルチャーのアップデートのされ方がとにかく「速い」ので、執筆・編集に膨大な労力と時間とお金のかかる紙媒体だと難しいのだろうということは容易に想像がつくが、それでも今ネット上に散らばっている色々な文章もいつか消えてなくなってしまうものだと思うし、海外の記事でも日本で紹介されてないようなものが沢山あるし、とにかく紙の本でヤバい本が読みたい!もしそういった本を作りたい!という人がいたら応援したいし何なら自分も執筆者として参加したいくらいだ。興味のある方いらっしゃいましたらぜひご連絡ください。

ということで色々iTunesで購入したKali Uchisの曲たちやSteve Lacyの曲たちを聴きながら薬飲み眠る。


2018年3月3日(土)

友人が大量の映画のVHSテープから色んな場面をサンプリングしてそれを編集して全く別のSF映画を作るという夢を見て昼過ぎに起床。昨夜コーヒーを飲み過ぎたせいで夜中に複数回トイレに起きてしまい、眠りがひどく浅く全く寝た気がせず非常につらい。コンビニコーヒーを常飲していたころはこんなことなかったのだが。二度寝したいところだが病院へ行く日なので我慢する。

時間が微妙だったが風呂に入れてなさ過ぎて頭部ほか全身がとても気持ちが悪く、ええいと勢いをつけてシャワーを浴びることに成功した。

着替えて外に出ると大分暖かい。春が来てしまったのかと思い暗い気持ちになる。あと今日は両さんこと両津勘吉の誕生日だなと思った。

病院までの道中ずっとKali Uchisの曲を繰り返し聴く。全部素晴らしい(雑な感想)! !

病院へ着くとこの日は空いており、また待合室のTVでは桜名所めぐりの映像ではなく北国の山奥の集落の雪景色の映像が流されておりホッとした。でも一生懸命雪かきをしている住人の皆さんの姿を見ていたら疲れてしまった。

自分の番が来て先生と面会。全てつらく無理です、暖かくなったから良くなったとか全然なくてこれはこれで非常につらいですという旨伝える。そしたらここ数か月の間少しずつ量を増やして効き目のほどを試していた薬は効果ナシ!という判断が下されて、別の薬を試してみましょうということになり、つらいのが楽になるのなら何でも飲みますということで新しい薬がラインナップに加わった。薬局の薬剤師の人曰く、楽しいとか嬉しいとか意欲とかやる気とかいうのは脳内のセロトニン、アドレナリンの神経伝達物質によってコントロールされており、そして第三の物質であるドパミン(ドーパミン)が主に楽しみとか意欲とかをコントロールしており(うろ覚え)今度の薬はドパミンをドバドバ出してアゲアゲになる薬とのことだった。

死にながら薬局を後にし、いつもの喫茶店に寄りコーヒーとツナサンドのセットを頼み、真顔でツナサンド食べコーヒー飲みタバコ吸い薬飲みお金を払って外へ出る。

Kali Uchisの曲 "After the Storm" のBADBADNOTGOODの演奏がめちゃくちゃ良くて、二年前のサマソニの何か野外の果ての方みたいなステージで彼らのライブを観たときはあまりのユルさとナメた感じの演奏 & 佇まいにどこかスノッブさを感じてイマイチだったのだが、その印象を変えるのにこの曲は十分すぎるほどに彼らのポテンシャルをよく表していた。

ということでBADBADNOTGOODのアルバムというのは昔ミクステとしてリリースされたライブ盤 "BBNGLive 2" (このライブアルバム中でWaka Flocka Flameの曲 "Hard In Da Paint" のリフのフレーズが生演奏で飛び出してきたときはウケたのを覚えてる)しか聴いたことがなかったため、オリジナルアルバムってどんな感じなんだろう?と俄然気になった私はユニオンに足を運んだ。

そしたら2015年にウータンのGhostface Killahと組んでリリースされた "Sour Soul" が売っていたので購入する。あとSteve Lacyがメンバーとして参加しているThe Internetのアルバム "Ego Death" も購入。

日が暮れる前に帰宅し、ツナサンドだけでは足りなかったとみえて、100円ローソンでこないだ買ったローIQハイカロリーの惣菜パン「タルタルコロッケロールパン」を真顔で食べ、勢いづいた私はさらに同じく100円ローソンで購入した芋けんぴを真顔で食べ続け、3/4くらいまで食べ尽くしたところで我に返り、満腹感を覚えたのもつかの間、一変してめちゃくちゃ気持ち悪くなった。バカ食いはするもんじゃない。腹ごなしにコーヒーを淹れて飲むも効果なし。あとは新しい薬の副作用で気持ち悪いというのもあると思う。大抵のアゲアゲ系の薬は飲み始めのころはめちゃくちゃ気持ち悪くなるというのを経験上知っているので。

横になりながら買ってきたCDを聴き、スマホを眺めたり天井を眺めたり落ち着かない時間を過ごし、気付いたら23時くらいになっており、お腹は何となく落ち着いて、納豆とサバ水煮缶詰とおにぎり食べて夕食にして、ヨーグルト食べて歯磨いて、今度は昨夜買ったKali Uchisの曲たちの中で "Only Girl" という曲もめちゃくちゃ良いな~と思って、やはりこの曲にも前述のSteve Lacyが参加していて、そして彼のソロ・シングル "c u girl" という曲がめちゃくちゃ良くて、「I wanna see you, girl」っていう「君に会いたいな」っていう気持ちの高まりをパッとiPhoneとギターで真空パックしてそのまま曲にしたよ、っていう軽やかさと自然さと素朴さと暖かさと全部良くて、久しぶりに激フレッシュなRAWな表現と出会ったことに興奮した。他に6曲入りのep "Steve Lacy's Demo" というのもリリースしていて、やはりサクッと作りましたという感じなんだけど、メロディラインとかに未完成な危うさみたいなとこを感じるのと、全部衝動で作りましたというその感じに非常にぐっとくるのでありました。

薬飲み眠る。


2018年3月4日(日)

春日部の駅がホームが増えており路面電車が乗り入れるようになっており、また駅舎がすごいボロくなっていて、でもその駅舎には昔ながらの映画館という感じの劇場が入っていて、そこにユンキーと二人で遊びに行くと自分の父親が映画を観に来ており鉢合わせる、という夢を見て起床。やはり家コーヒー飲むと眠りが浅い。

もう何かつらくて無理で、ありがたいことに友人からお茶の誘いや食事の誘いをもらっていたのだが、無理なため断ってしまった。

しかし新しく加わった薬が結構自分に合ってるっぽくて、死んでる状態でもちょっとずつ動けるようになってきて、洗濯したり掃除したり色々家事をこなすことができた。

色々家事をこなして時間は19時を回り、久しぶりにあれこれ動いたので非常に疲れてしまったが、散歩がてら本屋へ行くことに。

フッドの本屋になかったので取り寄せてもらった「ミルクとはちみつ」というルピ・クーアというアメリカのInstagram詩人?の人が書いた詩集、野中モモさんが翻訳しており、それが入荷したということで、それを受け取りに。

街の方へ黙々と歩いていくとすごい暖かくてむしろ暑いくらいだ。身体も脳もおかしくなる。

本屋で無事注文の本を受け取り、ユニオンを冷かして、帰宅後いつもの無定食を食べ、ブログを書き、いつの間にか1時半くらいになっているので歯磨き薬飲み眠る。

この土日はここ最近では珍しく活動的な週末だった。最近はずっと週末布団の中で棒になって死んでいるだけだったので。

2018年3月4日日曜日

2018年2月26日(月)~3月1日(木)

2018年2月26日(月)

昨日散々眠りたおしたため普段より少し早い時間に目が覚め、勢いで絶叫しながらシャワーを浴びることに成功、グランジ丸出しの頭髪ほか要所を洗うことができた。

バナナと薬持って家を飛び出し電車に乗り出勤。オフィスを掃除して死にながら仕事。

社長と先輩社員が昼食に出かけてオフィスに自分一人になったタイミングで先日アップされた田島ハルコさんの新曲「横になっちゃお」を聴く。Relaxin' & Chillin' な雰囲気がのんきでキュートなまさかのレゲエチューンで、聴いたときびっくりした。最近の田島ハルコさんの表現は全て自己肯定を獲得するための闘いと自分は受け止めていて、今回の曲は「真正面から闘う元気がないときは横になっちゃおう」という、調子悪いときの自分をちゃんと許そうというこれもまた自己肯定の曲で聴いていて泣きそうになってしまった。ジャケの画像のスピリチュアル赤ちゃんになっているタジハルさんもキュートだ。

同曲中に「外へ出るだけでパーティ始まる東京」という歌詞が出てくるが、渋谷原宿なんかは今も思い思いのおしゃれを楽しむ若者が闊歩しており、自分もいつでもその「パーティ」の主役の一人として参加できるのだけど、今日は疲れてるので早く横になりたいというフレーズで締められる。いつでもパーティはやっているから、調子悪いときは横になれるという安心感。何気ないけど、東京の良い面、素っ気なさゆえの優しさを切り取った良い歌詞だと思う。

と田島ハルコさんの曲を聴き、オフィスにいながら横になりたくなってしまったが、非常に調子が悪く、またここ数か月の間死にながら適当に仕事していたせいで何がどこまで進んでいて、次に何をどうすればいいのかさっぱり分からずかなりつらくなってしまった。

死にながら、もう何もかもしんどいという気持ちで無の状態で何となく仕事し、結構忙しく、一応こんなんでいいのかよく分からないが疲れたので定時で帰る。

富士そばで紅生姜天そば食べ夕食とす。帰宅後即横になり死んでいる。天井を見たりスマホを見たり無の気持ちで1時間ほど横になっている。しかしやらなくてはいけないことがあるためこれではいかん、ということで起き上がってPCを立ち上げて無の労働に取り組む。なんとか頑張って全て終わらせて、土下座しながらメールを送信。

この日は何だか知らんけど朝から結構頑張った。非常につらいが。つらさを少しでも紛らわせるものは仕事しかないのかもしれない。 労働ではなく仕事。

そんなことを思っていると時間は既に1時半くらいになっていて、でももうちょい何かできるか?と思ってビデオデッキにテープが噛んだのを救出しようと無理やり引っ張りだしたせいでテープが千切れて放置されていたスケボーのビデオを修復することにした。ビデオテープ修復用テープというのが売っていて、ずいぶん前に買っといたのだがやらずにそのままにしておいたのだった。

ということで千切れたテープを修復テープを用いて繋ぎ、恐る恐るデッキに入れて見てみる。普通に再生した!しかし千切れたテープの箇所はずいぶんビロ~ンと伸びてから千切れたため、再生中に該当箇所に差し掛かると画面は暗くなりBGMもScrewedされて地獄っぽい感じになるがそこを抜けると普通に戻るので良かった。

色々してとても疲れたので薬飲み寝る。


2018年2月27日(火)

昨夜遅くまで色々していたため普段より5分ほど遅く起きてしまい慌てて着替えてバナナと薬持って出勤、いつもの電車に乗れず無事遅刻。しかし社長がまだ出勤していなかったためセーフだった。

死にながら仕事。自分が何をやっているのか分からない。ずっと横になって休んでいたい。

しかし手を動かしてどんどん仕事を進めていかないといけないため、何とかかんとか今日も死にながらやるべきことをやる。もう限界っす、というところで帰る。

お金を節約するため毎日の夕飯を外食ではなく家で食べることにした。しかし自炊をする元気がないので、納豆を食べさばの水煮の缶詰を食べカップめんに卵を入れて作ってあとおにぎり食べ野菜ジュース飲むというのをやってみることに。というわけで帰りに100円ローソンまで足を伸ばし色々食材を買い込む。当たり前だけどコンビニより安い……今までめんどくさがって全てコンビニで済ませていた自分を責めたい気持ちにもなったがしかしあの頃の自分は死んでいたため責めることはできないし今も死んでいる。

帰宅し夕食の準備するためキッチンに立ち、何と!○週間ぶりにシンク内に放置されていた食器類を洗うことができた。そして予定通り野菜ジュース飲み納豆食べさばの水煮缶食べカップめん食べおにぎり食べた。我が家は終わっているため食卓という概念がなく、キッチンで立って食べるスタイルである。食事はただの必要なカロリー栄養を取るためのものでしかないので何でもどうでもいいのである。とは言え100円ローソンで買った麺1.5倍のボリュームだけが売りのご当地ラーメンシリーズ、しょっぱいだけで味がよく分からない。食べていると悲しくなる。腹は膨れるが。

立って無の食事をとりながらツイッターを見ていたら、人の食卓の写真がTLに流れてきて、二人分の食事が並べられたその写真を見て、好きな人と一緒に暮らす、大変ながらも穏やかで楽しい生活というものに思いを馳せて泣きそうになってしまった。 良い写真だった。

ということでもうつらいし無だし終わっているのだが、食器を洗ったことにより家でコーヒーを淹れることが可能になり、食後のコーヒーを淹れて間髪いれずにPCを開き無の労働をする。何とか頑張って2/3まで終わらせることができた。頑張った。時間はすでに2時を回っている。

薬飲み、何の喜びも楽しみもなかった一日を終え眠る。


2018年2月28日(水)

朝起きるとつらくてしょうがない。昨日一昨日と寝るのが遅くなっているのも原因としてあるかもしれない。死にながら着替えてバナナと薬持って家を出る。

職場に着き仕事をするが全て上の空というか全く関係ないことをやっているというか遥か上空から操り人形のように自分の身体を操ってどうにか仕事をしているといったような塩梅である。

今よりももうちょっと元気だったころはテキパキとできていた仕事が今では6割くらいしかできなくなってしまっており、経験と勘みたいなとこで要所だけ何とか抑えとくみたいな感じで死にながら仕事。気づくとため息をつきすぎて蒸気船みたいだ。

昼食後、職場近くの公園でタバコを吸いながら好きな人のことを考えたりする。Hennessy & Sailor Moon。全て諦めて、ただ仕事をするしかない。

夕方窓の外を見て、道路を走る車のヘッドライトを眺めていたら、ハイエース運転しながら何度か居眠りしてたときのころ思い出した。地獄の日々。種類が変わって今は別の地獄にいる。よく分からんけど。

今日の業務も終わり、という時間になって、急に自分の仕事であれこれ漏れてたこと(もしくはやらなきゃな~と思いながらも見ないふりして先延ばしにしていたこと)が急に問題となって目の前に現れてきて、気が滅入りながらも自分のせいなのでテンパりながら応急処置をする。

帰宅後とりあえずすぐに昨夜と同じ献立の無の夕食。何も考えない。しかし100円ローソンの麺1.5倍のご当地カップめんはまずい!もう買わない。

夕食後しばし横になり天井を見たりスマホを見たりする。

1時間ほど休んだところでうおーっと気力を振り絞りPCを立ち上げ無の労働。何とか期日通り終わらせることができ一安心。

メールチェックしていたらヨンリーンとThaiboy Digitalによる新曲 "King Cobra" がYouTubeにアップされとるで、というメールがきていたので慌ててチェック。キングコブラて……。Thaiboy Digitalはタイ生まれ・スウェーデン在住?のラッパーで、ヨンリーンのクルーSAD BOYSの一員。ラップのスキルもなかなかで、自身のソロアルバムを何作か出している。ということでiTunesで早速キングコブラ購入して他にも何か見落としはねーかと思って検索してたらヨンリーンが客演した曲で2017年に発表されたものでいくつか見落としていたものありそれも購入、そしてKreayshawnと一緒に2013年にリリースした "Marble Phone" という曲を発見し、うわクリショーンと曲やってたのかよ!と興奮して購入。早速それらの曲をiPodに入れて聴きながら薬飲み眠る。


2018年3月1日(木)

死んでる。なぜ生きているのか分からないが生きている以上は一日を始めなくてはいけないのでつらいなあと思いながらバナナと薬持って家を出ると、道路が夜中降った雨で濡れており、そして何より空気が大分暖かく、どうやら春がきてしまったようなのであった。

寒いときは春がきて暖かくなったら泣いてしまうかもしれん、とか思っていたのだが、いざ暖かくなったらなったで大いに気が滅入るのを感じ、全季節365日無理という現実を否応なしに思い知らされた。春はカートコバーンが猟銃で頭をブチ抜いて死んだ季節である。日本が銃社会じゃなくてよかった。

出勤してデスクに座り、またしても操り人形スタイルでぎこちなく仕事。やる気なし。仕事のやる気とかそれ以前に生きる意欲というものが全くないのでいわんや仕事をや。しかしどうしてもやらなきゃいけないことあり忙しく、ぎこちなく終わらせる。

ひと段落してタバコ吸いに外に出ると、やはり春の気配で、やはり死にながらハイエースを運転してJhene Aikoの名作 "Sailing Souls" を聴きながら、Kendrick Lamarとの曲、"Growing Apart (To Get Closer)" を聴きながら都内~神奈川~そして日本中を駆けずり回っていた地獄の日々を思い出していた。ある季節になると思いだす音楽というのがあると思う。ブラック企業で死にながら働いて、当時付き合っていた女性から別れを告げられて、全部終わっていたが前に進まなければならなくて、とにかく身も心も千々に引き裂かれた状態で生きていたとき。を思い出した。昔もつらかったが今もつらい。生きるのはつらい。

食事終えてオフィスに戻ってきたら急に目の前に自分の汚いけつが現れて、さあ拭えお前の不始末のせいで汚いけつを、ということで自分が終わりながらやっていた仕事に漏れがあり問題が発生してしまった。急ピッチで応急処置をすると社長もそれに気づいたので事情を話し、一気にお通夜ムードに。取引先に電話するも遅い時間だったためキーパーソンの人は既に帰っていたため、明日朝一で電話するということで、社長からの説教を死にながら拝聴し、終わった顔をしていたら帰りに社長がパック寿司を買ってくれた。

帰宅後即横になる。

最近は家でずっとTyler, the Creatorの去年出たアルバム "Scum Fuck Flower Boy" を無限リピートで聴いている。かなりアッパーな内容だった2015年リリースの前作 "Cherry Bomb" と比べてかなり内省的でメランコリックな内容で、成功を手にした後の孤独、人生の岐路に直面したときの戸惑いが全面に表れていて、今の自分の気分にぴったりと寄り添ってくれる気がする。カッコイイ車を何台も所有しているようなアーティストとしての成功というのは自分には全く縁がないが、それ以外の部分は勝手にめちゃくちゃ「分かった」気になっている。タイラーにめちゃくちゃ共感している。Frank Oceanにも。何かに対する渇望、動きを止めずに前に進むしかないこと、孤独な闘い。

そしてタイラーのアルバムのサウンドプロダクションは、昨今のTRAP一辺倒なHIPHOPシーンにおいてやはり突出してユニークだし、音楽的に豊かだと思う。クリアーでいびつなトラックはタイラーがヒーローとしてリスペクトするPharrell WilliamsらNeptunesのスタイルのラップトップ・パンク解釈とそこからさらに独自な進化を遂げたもので、また韻と単語の意味と両方でライミングするラップもユニークで楽しいし低い悪魔みたいな声もかっこいい。"Scum Fuck Fllower Boy"、すごく好きなアルバムだ。

社長に買ってもらった寿司をキッチンで立って食べ夕食とし、薬を飲んでまたタイラーのアルバムを聴きながら眠る。

2018年2月27日火曜日

2018年2月22日(木)~2月25日(日)

2018年2月22日(木)

起床即つらく無理だし時間がない。昨夜頑張って買ってきたバナナだが袋を開封して一本もいでいる暇がなく、急遽食べさしのチョコチップスナックの袋を抱えて家を飛び出し食べながら出勤。

数日前の暖かい陽気が嘘のように寒く、全方面から自分の元気を奪っていく。

ただつらいという気持ちに占領された状態で仕事をする。この日の夜、Lilmag野中モモさん主催のジンを作る人の集まりがあって、職場のデスクに置いたカレンダーにも印をつけてあったのだが、新しいジンの構想はできていたが実際には何もできておらず、また何より全然風呂に入れていないグランジ丸出しの状態だし人に会って会話とかできないなと思いとても人に会えるような感じではなかったので諦めて帰る。

富士そばで夕食……を食べた気がする。機械的に食べてるので記憶が定かでない。

帰宅後ガチガチにこわばった身体と心をとりあえずベッドの上に投げ出す。横になっていても点いている明かりが気になり消すと今度は落ち着かなくなり、電気を点けたり消したり繰り返しているうち、家で横になっていることすらつらく、身も心も休まらなくなってきているということに気づく。

最近ずっとFrank Oceanづいているため、彼が2011年にリリースした傑作Mixtape "nostargia, ULTRA" を久しぶりに聴く。非常にクォリティが高く、Odd Future関連でブワーッとタイラーやアールやらみんなMixtape出して賑やかだったときが懐かしく思い出されるが、久しぶりにこれを聴くとFrank Oceanめっちゃ若くてFRESHだなーということ。全編を貫くアメリカンカルチャーへの郷愁というテーマも2011年の若者っぽい(今聴くと)。カセットテープを操作する音が曲間で頻繁に使われたり、イーグルスの「ホテル・カリフォルニア」使いというよりもまんまのオケの上で歌う "American Wedding" という曲があったり。

その流れで上の "nostargia, ULTRA" 以前に作られた曲を60曲(!)コンパイルしたMixtape "The Lonny Breaux Collection" も超久しぶりに聴く。これはFrank Ocean本人は自身のディスコグラフィーに入れておらず、他人が勝手にリークさせたブートらしい。オフィシャルの音源に比べると完成度は低いが、それでも歌は素晴らしくうまいし才能の片鱗を感じさせるには十分だ。しかし曲の音のレベルが極端にでかいのと曲数がめちゃ多いのと完成度が低いのとで途中で聴くのを止める。

何もできないので諦めて薬飲み眠る。


2018年2月23日(金)

朝起きてつらいなと思いながらバナナ持って出勤。

オフィスに着くと気分が最悪で自分の中のシャッターが全閉まり・そしてなぜ自分はここにいるのか分からないと思う。もう無理、ほんと無理、そう思いながら苦悶の表情を浮かべながら最低限の業務こなして非常につらい。

しかしはたと気がついて、明日はひかりのうまでんミィさんのイベントがあるじゃんけ……ということに気づき、書きかけのままで手が付けられていなかった去年10月に観たライブレポートを今夜中に完成させたいと思い、仕事を終えてお疲れ様でしたーと死にながらみなと別れた後、7-11でコーヒー買って再びオフィスに舞い戻る。そして死にながら自分にとって去年2017年のベストライブ(ユンキーのツアーをのぞく)だったんミィさんのイベントのライブレポを結構な時間を費やして書き上げることに成功。これでひとつ肩の荷が下りた……。

死んだ顔して電車に乗り富士そば食べ帰宅、横になり無になる。

ジンクスというわけではないけど、毎週金曜日に履くと決めている靴下があって、金曜の夜らしいちょっと派手で浮かれた柄で、金曜だからといって気分が上がったりパーティーに行ったりとか全くしなくなってしまったが、でもその靴下は変わらず金曜になると履き続けている。生きていても全く楽しくも何ともないなあと思う。

コンビニで何となく買った漫画を読んで、週間連載で前の話がさっぱり分からなくて、でもすでに色んな登場人物が出てきて、何かしらの事件が進行している。読んでいるうちに、これって自分の人生と同じじゃん……と思う。色んな人が出てきてそれぞれ物語が進行中だが、自分とは全く関係がない。そこが何かのきっかけで交わったときに人生の美しさみたいなことを実感できるというのは経験上知っているのだけど、今はそういう感じではないな、と思う。

夜にコンビニへコーヒー買いに行ったついでにゴミ出しをして、それ以外は特に何をするでもなく、横になってFrank Oceanの "Blonde" 以降にリリースされた6曲からなるプレイリストをずっと繰り返し聴いていた。

明日は休みの日だからたくさん寝ようと思い、普段の薬に加えて睡眠導入剤を飲み眠る。


2018年2月24日(土)

睡眠導入剤を飲むと純度の高い悪夢を見るのを忘れていた。ツイッターに海外のラッパーの批判を書いたらそれが偶然本人の目に触れて、怒り狂ったそのラッパーは取り巻きたち(銃を持ってる)を連れて緊急来日。日本のレコード会社の重役と一緒に自分の実家を訪ねてきて土下座を要求。実家に来るのは本当にやめてほしい。夢の中で土下座しながら「I apologize」と言ったのをよく覚えている。

全然寝た気がせずつらい気持ちのまま起床。バナナ食べ薬飲みコーヒー買いに行く。ついでに昼食にサンドイッチも購入。

あとは横になったりコーヒー飲んだり非常に寒いしつらいし何をどうしたらいいのか分からず落ち着かずに過ごす。風呂に入れる気がしない。コーヒーを3回くらい買いにいって、部屋の中でたまたま目についたラッパー漢の自伝「ヒップホップ・ドリーム」を読み始める。去年買ったまま放置されていたが、何の気なしに読み始めたらすごく面白くて、多少つらい気持ちが紛れた。個人的には漢がヤバイ人や物、状況を冷静に分析するときに飛び出す「これは○○ですね」「ギャップ系なんですね」という急に敬語になる言い回しがとても好きで、漢に対して大いに親しみを覚えた。内容はLibraとのゴタゴタなど非常にヘヴィーだが、漢が言葉に対して非常に重きを置いた生き方をしていること、筋の通った生き方を貫いていること、ファミリーを大事にすることなどなど、漢のことが一層好きになったしNuff Respectという気持ちを新たにしたのだった。9sariのCDどんどん買って応援しようと思った。

と本を読んでる間はいいが自分の状態は終わっているため、今夜大久保ひかりのうまでおこなわれるイベントにどうしても行ける気がせず(風呂に入るというのがどうしてもできない)、結局諦めてしまった。

夜になり何度かコーヒー買いに行き、真顔弁当食べて夕食とし、心底つらくてしょうがなく諦めて薬飲み眠る。


2018年2月25日(日)

昼前に目が覚め、バナナ食べ薬飲み、相変わらずつらいのでもう知らんと思い再び横になる。次に目が覚めたら19:30で、終わってる週末がもうすぐ終わりそうだということに打ちひしがれそうになるが、週末もクソもなく自分にとっては毎日が月曜日やんけということを言い聞かせて心を落ち着かせようとする。

身も心もギシギシいっている気がする。全身が悲鳴を上げている。顔が終始ひきつった苦悶の表情を浮かべている。風呂には相変わらず入れない。

コーヒー買いに行くついでにちょっと足を伸ばして100円ローソンへ行き色々買う。100円ローソンは普通のコンビニより安くて色々お得だという今更の事実に気づいて愕然とする。

買ってきたパンを食べて遅い昼食とし、あとは音楽かけてウンウン唸りながら横になったり電気消したり点けたりどうしようもなくなって、23時を回ってちょっと洗濯とかももう今週末は諦めることにして、100円ローソンで買ってきた鯖の水煮の缶詰とカップめんを食べて夕食として、完……という感じで歯磨いて薬飲み眠る。

2018年2月23日金曜日

2017年10月7日@大久保ひかりのうま mukuchiバンド / mimippiii / んミィ のライブを観て考えたこと


先日大久保のひかりのうまという喫茶店/バー兼ライブスペースにて観た mukuchi (バンドセット)、mimippiii、んミィ という三組によるライブがあまりにも素晴らしかったため、その時感じたことを忘れないようにここに記す。

この日のライブは下記の内容で行われた。

2017年10月7日(土)@大久保ひかりのうま

”Summer Soul”

19:00/19:30(Open/Start)
2,000円+1Drink

mukuchi (band set)
mimippiii

※上に載せた写真にもあるように、この日出演する予定だったんミィさんのバンド、Stoned To Deathの演奏はキャンセルとなっていた。

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19時半の開演ぎりぎりの時間に大久保駅に降り立ち、南口の改札を出て右へ行くと何とも味わい深い飲み屋やスナック等が複数入った小さな雑居ビルがあり、「キューピッド」という看板が掲げられた入口の地下がひかりのうまである。ひかりのうまに来るのは初めてだったため、最初は雑居ビルに入っているお店たちの大小入り乱れる看板の中から目印である「キューピッド」の看板を探すのに戸惑ってしまったが、無事発見し地下へと続く階段を下りる。

階段を下りた先にあったのはいかにも喫茶店然とした年季の入った木製のドアで、その窓から店内の様子を見ると大分お客さんでいっぱいのようだった。

幸いまだ演奏は始まっておらず、最初の演者のmukuchiバンドがセッティングしているところであった。この日のライブを観に来た沢山のお客さんの間を縫うようにして店内奥のカウンターへ辿り着き、チャージの二千円を支払い、アイスコーヒーを注文する。

ステージ(といっても一段高くなっているわけではなく、階段脇の四角いスペースにアンプやドラムセットが配置されている)の目の前にテーブルと椅子、ソファーが置かれ、その後ろには通路を区切るための低い壁がある。そして店内奥のカウンター前のいくつかの座席。この日はとにかく大勢のお客さんたちが来ており、端の方で立ち見するより座ってじっくり観たいなと思ったので、ステージ真ん前の椅子が空いているのを見つけそこに座った。

メンバーがセッティングを終え、いよいよライブが始まる。ステージ中央に置かれた台の上にラップトップ、MIDIキーボード、メロディカが置かれ、 その後ろにはこのmukuchiというユニットをやっているマリさんがキャップを被り、ちょこんと座っている。マリさんの後ろには赤いプレべを持った山田光、その左側にテレキャスを抱えたウッチェリさん、そして右側にはドラムセットがあり、ドラマーの方が座っている。

演奏が始まると、控えめな音量で叩かれる軽快なドラムのビートに乗せて、ゴムのような音のベースとこれまた控えめな音量でカッティングされるギターが加わり、マリさんがMIDIキーボードを弾きながら歌いだす。

mukuchiは本来マリさんがDAWを用いて一人作品を作っている宅録ユニットなのだが、このバンドセットをやるに当たりMIDIデータをマリさんから山田光とウッチェリさんに送り、そのデータから楽譜に起こして演奏しているとのことで、元々アレンジがとても凝っているmukuchiの曲たちが、ギター、ベース、ドラムによるどこかぶきっちょで朴訥とした演奏で再現されることによって、とても人懐こいグルーヴと不思議なケミストリーを生み出していてびっくりしてしまった。まるで80年代のスコットランドはグラスゴーでかつてシングル二枚だけ自主でリリースしてひっそりと消えていった若者たちによるバンド(のちにCHERRY REDからシングル二枚+音の悪いライブ音源+スタジオリハーサルテイク+ジョンピールセッション出演時の音源がコンパイルされ再発されるみたいな幻のバンド)のようで、観ていて思わずニコニコしたし、とても興奮した。

mukuchiの曲に溢れている疾走感と、鍵盤メインで作曲しているからだと思われるちょっと洒脱なコード進行、耳障りが良く、かつエッジの立ったクリアーなグッドメロディー、そして何よりもやるせない日常を時に率直に、時にユーモラスに綴った歌詞が、「ネオアコ」という和製ジャンル、パンク以降に80年代のイギリスで若者たちが彼らの言葉にできない想いを音楽に託した数々のニューウェイヴ/ポストパンクバンド同じ青さを感じさせる。

mukuchiのマリさんは兵庫県の日本海側にある漁村に住んでいるとのことで、海をモチーフとした曲がとても多く、そしてそれがまた素晴らしい。山田光とウッチェリさんがパートをとっかえひっかえしながら進んでいく演奏を聴きながら、エヴリシング・バット・ザ・ガールの片割れであるベン・ワットの名作1stアルバム "North Marine Drive" のジャケットを思い浮かべていた。マリさんの暮す漁村の海はどんな景色なんだろうか?80年代のUKで生まれたニューウェイブ/ポストパンク/ネオアコと日本海側の漁村の片隅で生まれた音楽が同じ青さ・同じ疾走感を持っていることに静かに感動する。

荒井由美時代のユーミンのような非常に日本人に馴染みやすい人懐こく、かつ洗練されたmukuchiの曲のメロディーと疾走感は、海沿いをドライブするときに絶対にハマるだろう。日本海沿岸なら尚更か。

mukuchiバンドの演奏は控えめな音量で、しかし全てのパートがきちんと聴こえるバランスで淡々と演奏を続ける。マリさんも声を張って歌い上げるというよりも、いつも自宅で録音している時のようにそっと歌っていて、それらに共通している自然さ、普通さ、慎ましさと曲が本来持っている素晴らしさが完全に良い形で組み合わさった、本当に奇跡のような演奏だった。

ライブの終盤のほうで演奏された「引き出し」という曲を聴いて、ほのぼのとした曲調に対する歌詞の深刻さのギャップがすごくて、というかその絶望を軽いものとして自分の中で消化しポップミュージックに昇華する姿勢に戦慄した。

この曲は乱暴な言い方をすると70年代のユーミンがグラスゴーで音楽をやっていたら、という感じになってしまうのだが、一人の女性の淡くそして深刻な失恋を軽いタッチで3:19秒のポップソングに鮮やかにまとめた大大大名曲で、その歌詞を下に引用させてもらう。

バイクで二人乗りする男女を見かけたら 
私の心はしずかに死んでいく 
大失恋も大恋愛もなかったわ 
私の心はしずかに死んでいく…… 

ほんのり好きだった君を街で見かけた 
私と真逆の人と歩いている 
まるでこの世が今日から始まったかのように 
君はもう私の顔を忘れてる 

髪をほどいた 
だれも見ていないのに 
私の心はしずかに死んでいく 
かすかな痛みを 
引き出しにしまいこんでは、 
私の心はしずかに死んでいく…… 

(そのうちいいことあるよね……)

- mukuchi 「引き出し」


この曲をこのライブで初めて聴いたのだが、めちゃくちゃヤバくないですか?この曲のラストで全てを諦めたように歌う「そのうちいいことあるよね……」というフレーズを聴いたとき、そのあまりの慎ましさに胸が張り裂けて椅子から転げ落ちるかと思った。

ここからは完全に自分の主観でしかない話になるが(上で書いてることも全部自分の主観の話でしかないが、それはさておき)、この現代に空気のように蔓延している「慎ましくあること」を強制させる謎の圧力と、それに対抗するかのような「祈り」のように「ささやかで慎ましい表現」の存在を痛烈に体験したことが今までに二度あり、一度目は2013年のフジロックでVAMPIRE WEEKENDのライブを初めて観たとき、二度目は俊英・五十嵐耕平監督による映画「息を殺して」を観たとき。そしてこの日の夜がその三度目となった。

うまく表現できないのだけど、身の回りのシステムとかバビロンとかあらゆるものが急速にクソ化していく中で、金も時間も未来もないみたいな完全にどん詰まりの終わってる現実の中で、めちゃくちゃな大金持ちになるとか突拍子もないこととか特に何も望まないで、自棄になったりしないで、どうにか正気を保って少しでも楽しく、そして穏やかに生きていこうとすること、その思い自体がすでに泣きたくなるような尊い「祈り」だと思う。

パーティーや乱痴気騒ぎなんかとは全く関係のないところで、自分の好きな音楽を作り、それを人に聴いてもらう。たまにライブをする。淡々と、静かに、慎ましく。ロックスターを目指してるわけでも億万長者を目指しているわけでもない。ただ好きな音楽と、好きな人たちが身の回りにあればいい。生活……完全に生活と地続きの表現。そして生活がまた表現へフィードバックされ、その循環が続いていく。これこそが自分にとってのポップミュージックだと強く思う。

というようなことを、mukuchiバンドの「引き出し」を聴きながら考えていて何だか泣きそうになった。ライブが終わってタバコを吸いに外に出たとき、山田光に「最高だった!」と伝え、「ラフトレードから二枚組の編集盤が出てそうな80's UKニューウェイヴ/パンクバンドの疾走感ときらめきがあり最高だった」と伝えたら「その二枚組の二枚目はジョン・ピールセッションとか練習の録音とか入ってるやつですよね」と返ってきたのでさすが山田光は全て分かっていると思った。とてもいいものを観て感動した……。

※この日の演奏の録音がmukuchiのBandcampにて聴けるようです!ぜひチェックしてみてください。リンクはこちら

それにしても、この日のひかりのうまの店内を埋めていたのは普段ライブハウスやクラブで見かけないような普通の感じの人たちばかりで(乱暴なくくり方ですみません)、何というかこの夜のイベントの内容と合致している気がした。

そんな客層の中で一際異彩を放つ出で立ちの人たちがいて、長髪にカラフルでサイケデリックな衣服をまとったこの人たちは何者なんだろうと思っていたら、次に出演のmimippiiiバンドの人たちであった(後で聞いたところによるとデーモンズというバンドの人たちとのこと)。

先ほどの朴訥としたmukuchiバンドの面々とは異なり、ロッカー然としたmimippiiiバンドのいかつい面々(ガム噛んでる率高し、別に関係ないか)がセッティングをしているのを見ていると、ステージ中央に置かれたテーブルの上にMac Bookをおもむろに置き、そのイヤホンジャックから直でDIに繋いでいる後ろでちょこんと座っているのがmimippiiiさんその人であった。コンビニの袋から取り出されたのはハチミツのボトルで、まさかあれがステージドリンクなのか……?と見ていた人たちみんな思ったはず。

固唾を呑んで見ていると、まずはmimippiiiさんがソロでオケを流して座ったまま歌う。未完成な感じの危ういメロディーラインとか、端々から聞き取れる歌詞がシャープかつ瑞々しく、FRESHだと思う。

ライブが進んでいくとバックバンドが参加する「セルフィー」という曲が演奏される。フロアー(と山田光)の反応がかなりあったので、この曲はmimippiiiさんのクラシックらしく、確かに良い曲だったと思う。(※この時期は激鬱期だったため記憶が曖昧で申し訳ないです。今聴き返してみようと思ってmimippiiiさんのサンクラを見てみたら全ての曲が消されており聴くことができず……。)

全体的に短いセットだったため、フロアからアンコールの声が飛ぶが、「曲がないんですけどどうしよう」というmimippiiiさんに対して「セルフィーもっかいやって」という声。冬を思い出すような何か切ない曲だったような……。とにかくフロアーが沸いたクラシックでした!ライブも良かった!

そしてこの日の公演は無事終わり、タバコ吸いたくて外に出て、どっかでご飯食べて帰ろうかなどうしようかなとか思っていると、地下のひかりのうまからざわめきが聞こえてきて、何が起きたのかと思って店内に戻ると、何とステージ上に一人の線の細い好青年が座っており、その人こそが本日のイベントを企画したんミィさんなのであった。

以前んミィさんとはツイッターでたまにやり取りをしていて、曲も愛聴しておりこうして本人を目の前にして感動もひとしおであった。

急遽駆けつけた?ためいきなり一人でライブすることになったそうなのだが、スマホのイヤホンジャックからDIに繋ぎ、トラックを流して椅子に座りながら歌った曲は「出かけよう」という曲。のんきで空虚なディスコ・サウンドでのんきで空虚な日々を諦めたように軽く歌いあげるこの曲、初めて聴いたがやはりここにもマリmukuchiさんの曲に感じた「慎ましさ」を感じて腰を抜かしてしまう。

曲が終わり、んミィさんが「ありがとうございました」と言うと、「ちょっと待った!」と声がかかり、何と今日ひかりのうまで演奏した人たちや遊びに来ていた人たちがみなそれぞれの楽器を持ってステージに集まってくるではないか!「お前を一人にさせるわけないだろ!」「俺たちがいるぜ!」とかそういったことは別に誰一人言ってなかったけど、自然に「みんないるし、もうちょっと曲やりましょう」という感じですぐにできるのがみんなすごくかっこいいなあと思った。「バイク王さんいけますか?」という声がして、mukuchiバンドでドラムを叩いていた方がバイク王という名前だったことを知り、何ちゅう名前だよ!と思うと同時に人から「バイク王さん」と呼ばれるのを聞いて謎のジェラシーを覚えた(後にツイッターで一人称もバイク王ということを知りさらなる衝撃を受ける)。

ウッチェリさんがピアノで「出かけよう」のベースラインを弾き始めると、各々加わった皆さんが演奏を始めて、mukuchiのマリさんも歌ったり鍵盤ハーモニカを弾いたり大活躍だ。

全体的にのんきで素朴なアンサンブルなのだけど、その分曲が元々持っている良さ、ポップさが剥き出しになって聴いている側に飛び込んでくる。すごく豊かな音楽体験……。

ニコニコしながら、しかしどこか深く感動しながら演奏を聴き終え、いやあ素晴らしい!と思っていたら、「ひかりのうた」やりましょう、という声が。

サックスを首にかけた山田光がステージ下手からはみ出した位置、ちょうど座って観ている自分の斜め前くらいの場所でスタンバイする。

カウントが鳴り、みんなが一斉に歌いだしたとき、山田光のマイクを通さない歌声が目の前から聴こえてきたとき、胸がいっぱいになって泣き出しそうになった。全身が鳥肌立つのを感じた。このんミィさんが作った「ひかりのうた」は、上で自分が書いたような日々の生活の中の小さな祈りのような慎ましさを全て肯定するような曲だったからだ。

元々この曲はんミィさんが2014年に発表した "Stoned to Death" というアルバムの最後に収録されているのだが、自分は当時そのアルバムをDLしていたにも関わらずちゃんと聴いていなくて(上で愛聴していたとか書いておきながら)、この大名曲の存在を見落としてしまっていたのだった。

この日の夜に演奏された「ひかりのうた」は、やはり全体的にのんきで素朴なアンサンブル(ドラムのバイク王さんの叩き方によるところが大きいと思う)で演奏され、また一緒に歌うマリさんの声も素晴らしく、元々この曲が持っている魅力が大爆発していた。

この日演奏された「ひかりのうた」バンドバージョンは、今年2018年の1月1日に発表された慕情トラックス presents のコンピレーション「慕情 in da tracks」で聴くことができる。同曲が素晴らしいのはもちろんのこと、マリmukuchiさんと山田光の二人によるユニット feather shuttles forever の新曲や、他にもアイディアに溢れた「この人にしかできない/この人だからこそできる」良質な慎ましいポップミュージックの数々、生活の中で作り出されたポップミュージックの数々が楽しめるのでぜひチェックしてみてほしい。

そして、「ひかりのうた」が何故こんなに自分の胸を打つのか、震えるほどの感動を与えてくれるのかというと、まずはその歌詞にある。ものすごくシンプルな歌詞を以下に引用させてもらう。

逃避行のようなあなたの前髪が風に吹かれてどこへでも行ける気がする 
プラネタリウム 
小さな君の胸が息を吸うたび膨らむのを見ていた

- NNMIE 「ひかりのうた」

自分はこの曲も歌詞も何から何まで本当に大好きで……また気の狂ったようなことを言わせてもらうと完全に「分かる」んである……。以下きちがいのうわごとのパートに入りますので失礼します。

この「ひかりのうた」の間奏で穏やかに鳴らされる山田光によるサックスと「フーウーウー」と歌われるコーラスは「逃避行のようなあなたの前髪」を揺らす風であり、そして隣で眠っている「君の胸」を膨らませる息であり、そしてVELVETSのように爪弾かれるギターのアルペジオは「プラネタリウム」に広がる星の光なんですよ!!!!!!!!!!

歌詞の一行目が現在形で、三行目が過去形になってるのもヤバくないですか?あと一行目は「あなた」で三行目が「君」なのもどう考えたってヤバいでしょう!!!!

「逃避行のようなあなたの前髪が風に吹かれてどこへでも行ける気がする」

これは未来と可能性のメタファーであり、逃避行というのは先に破滅が待っていそうな予感もありつつ自由を手に入れるための逃走/闘争なわけなんですがー、しかし「行ける気がする」というところが肝要なところでして、「行く」とは言ってないんですね、しかしそれがいい!!!!どこへでも行ける気がする!その可能性を感じられさえすれば、少しでも生きていこうかっていう気にもなれるてもんじゃないんですかね?「あなた」という呼びかけは相手を少し存在を遠くに感じているんですねー生活に対する非日常の象徴というか。

「プラネタリウム
小さな君の胸が息を吸うたび膨らむのを見ていた」

自分は中学生のとき授業中教室の窓から外を見ていて、そのとき外を走る車のヘッドライトや暗くなりぽつぽつと灯る家の明かりをみていて、この明かりの数だけ人々の生活があるんだ!ということに気づいて戦慄したんですが、つまるところプラネタリウムは星の数だけあるそれぞれの生活を表しているのとともに、その灯った明かりのひとつに隣で君が眠っている生活があるのであり、そしてその屋根の上には本物の星ぼしが瞬いているんですね。そういった入れ子構造というか……全て繋がっているんですよね。ギターのアルペジオがほんとに星くずみたいで。昼間二人で散歩に行って、逃避行のようなあなたの前髪が風に吹かれているのを見て、どこにでも行ける気がする。でも、全てを投げ出してどこかへ行ったりせず、夜は二人家に帰って眠るわけです。そして隣で眠る「小さな君の胸が息を吸うたび膨らむのを見ていた」んですよ。街に灯る明かりの数だけこういった生活があり、それを星たちが優しく見守っている……こ・れ・を・生活の全肯定と言わずして何というかーーーーッ(ハイエースで崖から転落)!!!!

何て美しい曲なんだろうと思った。これが生活の全てだと思う。聴くたびに泣き出しそうになる。

ダラダラ戯言めいたこと書いたが、本当にあの日の夜にこの曲を聴いて感極まって泣きそうになって、心から「音楽ありがとう」という気持ちになった。自分が愛するポップミュージックというのはこういうものですよと。本当にありがとうございました。

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ということで、上のキチガイめいた文章を読んで何かしら引っかかったものがある方は、何と明日2018年2月24日(土)にこれまた大久保ひかりのうまにて、んミィさん主催のイベントがあるのでよろしければ是非足を運んでみてください。きっと素晴らしい体験ができると思います。自分は元気があれば行きます。



知らない家路
2月24日@ひかりのうま(JR大久保駅南口を出たら右に曲がってすぐ。キューピッドの看板が目印です)

■概要
オープン19:00/スタート19:30
入場料 ¥2,000(+1ドリンクの注文が必要です)

■出演
inochi
にゃにゃんがプー
んミィ

2018年2月22日木曜日

2018年2月20日(火)・2月21日(水)

2018年2月20日(火)

朝起きて、よく分からないけどバナナを持って家を出て、電車に乗って、職場に着いて、よく分からないけど仕事をする。

昼食をそば屋で食べて、食後公園でタバコ吸いながらFrank OceanのBlonde以降に出した6曲からなるプレイリストをひたすら聴く。

Bikingの中で "What comes around goes around, Life goes in cycles" とJAY-Zがラップする。
来るもの、去るもの、そんな「サイクル」の中で回る車輪のように人生は進んでいく。

よく分からないが午後も仕事をして帰りフッドのチャイニーズレストランで夕食。

帰宅後家でiPodでずっと同じ上のプレイリストを聴いている。少しだけ元気がある気がしたのでゴミをまとめて集積所に出す。週末からのコンビニコーヒーのカップの量がえらいことになっていたがこれでキッチンがすっきりした。

これで全ての元気を使い果たし、iPodを聴きながら天井を見たり部屋が明るくて嫌になり電気を消してみたりする。

気分がつらくおかしく、どうしようもないのでどうしたらいいのか分からずチョコチップスナックを数本食べてみたが何も起こらなかった。

今日はもう何もできないと判断して薬飲み全て諦めて眠る。


2018年2月21日(水)

昨夜食べたチョコチップスナックのせいで胃が気持ち悪い状態で起床。よく分からないが家を出て電車に乗り出勤。よく分からないが働く。

全く頭が働かず調子悪く、自分の仕事を終えたら早めに退勤。

夕食のことを考えるのが苦痛で、食べ物を口に運んだり咀嚼して飲み込むのが面倒で、できれば何も食べないで済ませたいのだがそういうわけにもいかず、どうしたらいいのか分からなくなり軽いパニック状態になりながらフッドの商店街を行ったり来たりしてしまい非常につらいが、とりあえずラーメン屋に入りラーメンを食べて夕食とした。

コンビニでコーヒー買って帰宅即横。またiPodのFrank Oceanの新曲6曲のプレイリストをiPodの電池がなくなるまで延々リピート。

友人より嬉しいメールあり。ふとしたタイミングで連絡してきてくれる人がいるというのはとても嬉しいことだと思う。自分もふとしたときに誰かに連絡するようにしたい。それがきっとその誰かをちょっと嬉しくさせるものだと信じたい。

明日の朝食用のバナナを帰りに買うのをすっかり忘れてしまっており、買いに行かなくてはいけないのだが横になったまま動けない。

2時間くらい横になったのち観念して起き上がり外へ。

キツイ坂を上れば安くて良いバナナが売っているスーパーがあるのだがそこまで足を伸ばせる元気がないためコンビニで高くて悪いバナナとコーヒーを購入。

帰宅後iPodを充電している間Frank Oceanの2012年作 "channel ORANGE" を聴く。このアルバムを初めて聴いた当時は未来の音楽過ぎて大興奮したものだったが、"Blonde" 以降の彼の音楽を聴いた後だと普通によくできたR&B / POPアルバムだと思ってしまい恐ろしい。しかしこっちのアルバムのほうがビートルズからの影響が分かりやすく出ていると思った。

やらなくてはいけないこと、やりたいこと、山ほどはないが両手で抱えるくらいあるのだが全く何もできない。

つらくて落ち着かなくてずっと起きていたが、観念して薬飲み眠る。

2018年2月21日水曜日

2018年2月19日(月)

2018年2月19日(月)

よく分からないが目を覚ますと新しい一日が始まっており時間もヤバいのでバナナ持って家を飛び出す。薬の副作用か頭痛がする。

週のはじめ恒例のオフィス掃除。雑巾を濡らすときの水がそんなに冷たくなくなってきており、春が近づいてきているのを感じて気が重くなる。

仕事中にPCでFrank Oceanのサイトを見たら、TOPの動画が勝手に再生が始まり、そのまま見ていると動画の中が大変なことになり、そして彼の曲が流れ始めて驚いた(※2018年2月19日現在)。ビデオの内容がやばくて、本当に変わった人だなあ!という思いを新たにする。

何も手につきません状態で無で仕事をし、一応やるべきことはやり、何だかよく分からないうちに無意味な残業みたいになってしまってオフィスを出るのが20時過ぎになり無が加速してしまった。自分が働いている会社は小さいとこなので残業代は出ない。無。残業代が出るところで働いたことないな。

7-11でコーヒー買って、公園で飲んで、電車乗ってフッドの富士そばで夕食をとり帰った。

帰宅して手洗いうがいをしたとき急に動悸がして、心臓がめっちゃ痛くなり焦る。普段ならちょっと休めば直るのだが、この日は五分くらい経たないと平常の状態に戻らず怖くなってしまった。タバコ吸いまくりなのがよくないのかも知れん。急死したときのためにツイッターやこのブログのパスワードなどどこかに書き記しておくべきかもしれない。

さておきこの日の昼間にFrank Oceanのサイト見ていてピンときたのだが、超絶激やば大大大傑作のアルバム "Blonde" がリリースされた後も彼のサイトにジャケの画像がいくつか並んでいたので、普通に新曲出してるじゃん!という当たり前のことに気づき、PCを立ち上げてiTunesでそれらの曲を購入。

2016年にアルバム "Blonde" がリリースされ、その後ぽつぽつと、しかし良いペースで発表されたFrank Oceanの新曲群は下記のとおりである。

・"Chanel" - 2017年3月10日リリース
・"Biking (feat. JAY Z & Tyler, the Creator)" - 2017年4月10日リリース
・"Lens" - 2017年4月22日リリース
・"Biking (Solo)" - 2017年5月15日リリース
・"Provider" - 2017年8月27日リリース(※Frank OceanのサイトTOPの動画で流れるのはこの曲)
・"Moon River" - 2018年2月14日リリース

そんで、"Blonde" が激刺さりまくっている自分としては上の6曲だけのプレイリストを作成し、何度も何度も繰り返し聴き狂っているわけなんであります。どの曲も震えるほど素晴らしいが、BMXと自分の人生を重ねるようにして歌った "Biking" が泣き虫ペダルならぬ強虫ペダルという感じで、失われた何かとこれから自分が手に入れる何かについて疾走感溢れるメロディーで歌われていて、これからの季節に合うし今の自分の気分にも何となく合っており感涙。胸が張り裂ける。JAY Z & タイラー参加バージョンとソロバージョンどちらも素晴らしい。ちなみに弱虫ペダルのことは何も知らない。

薬飲み全て諦めて眠る。

2018年2月20日火曜日

2018年2月15日(木)~2月18日(日)

2018年2月15日(木)

目が覚めて自分の状態とは何の関係もなく世界は動いており当たり前に新しい一日が始まっていることを確認して起床。

バナナ出勤のちオフィスで事務処理し、一通りのやるべき仕事を終えて展示会の会場へ向かう。

道中はまたFrank Oceanの "Blonde" をリピートしていたように思う。スタバで購入したでかいコーヒーを飲みながら。

二月も半ばになって大分暖かくなった。午後の日差しが差し込む電車の中は上着を着ていると暑いくらいで、人に挟まれて座っていると暑くてしょうがないので途中から立って窓の外を流れる景色をぼんやり見ていた。

展示会場の最寄駅につき、食欲ないが食べないと身体が持たないのでケンタッキーという店でツイスターセットというのを食べた。ケンタッキーのポテトがいつのまにか細長い形からポテトチップを分厚くしたようなものに変わっていた。ツイスターは野菜が結構入っていたので健康的な気がして良かった。

展示会場へたどり着き、喫煙所で一服したのち自分のとこのブース着。社長も先輩社員も展示会三日目ともなると疲労困憊という感じである。来場者もまばらであまり活気がない……気がする。

終了時間がせまると、間近にある片付けやすいものから手をつけていき、終了のホイッスルが鳴るとみんなで一斉にうおーっとバラし始める。

最初に就職したどブラック企業で働いていたころ、一人ハイエースに山ほど自社取り扱い商品を積んで日本中あちこちまわって展示会に参加していたので、バラして梱包しているとそのころを思い出して暗い気持ちになる。しかし今の自分にとってはそのころのハイエースと一心同体となり馬車馬のように働いていたときの気持ち、自分の血がハイエースの軽油と交じり合っていたころの気持ち、ビールジョッキに注がれた泥水をガブガブ飲んでいたころの気持ちを思い出す必要があるような気もしなくもないような感じだった。

うおーっ!とみんなで手早く片付けを終えて会場を後にする。電車に揺られて帰宅ラッシュの時間とだだ被りして潰されながらも社長と家の方向が同じのため長い距離を帰る。二人とも無になっていたためほとんど何もしゃべらなかった。

フッドに帰り着き、とりあえずコーヒー飲んで一息入れたいと思いドトールへ行ったらやってなかったので、急遽いい感じの喫茶店に行く。

自分はマンデリンが好きなのでそれをオーダーし、ケータイをいじる気にもならず、鞄に入ってた本(去年の秋くらいまで読んでいてそこでずっと止まりっぱなしだった本)を取り出しタバコを吸いながら読む。

2、3ページ読んだところで何が書いてあるのかよく分からなくなってしまって、お会計して喫茶店を出、スーパーに寄り帰る。

疲れている。長い間横になって音楽を聴いたりしている。

ツイッターを開いたらラッパーfebbの訃報が飛び込んできて動揺する。あんなに若くて才能ある人がどうして……。

ツイッターのタイムラインでは情報が錯綜しているが、めちゃくちゃショックを受けてしまってCD棚から "FL$8KS" と "The Season" を取り出して聴く。震えるほどかっこいい……しかしショックが大きすぎる……。

上記の二枚のfebbワークスを流しながら横になっていたが、食欲なくても何か食べたほうがいいので、夜も結構遅い時間になってから昨日買って結局食べなかったコンビニ弁当を温めて真顔で食べ、薬飲み眠る。


2018年2月16日(金)

疲れている。ギリギリの時間に起きたためわけが分からなくなりながらバナナと薬持って家を飛び出す。とりあえず朝飲む薬を忘れない、というのが達成しなくてはいけない朝の最低ラインである。

朝から頭の中でずっとFla$hBackSの "Cowboy" がループしまくっている(ビートはjjjだが)。

出勤すると展示会の疲れでみな気持ちがレイムになっているのがだだ漏れの社内である。もう最低限のことしかできないので最低限これだけはやっとかなくてはイカン、というところまでどうにか終わらせて、定時ちょい過ぎくらいにオフィスを出る。

無で電車乗っていたが疲れているためフッドのチャイニーズレストランに寄り夕食。

帰宅後も無。何もない。完全に無だが、恐らく明日もまた新しい一日が自分にやってくると思われるので、夜遅くにゴミをまとめて集積所に出し、そのままタバコ吸いながらコンビニへ行きコーヒー買い帰宅。

引き続きfebbワークスを聴きながらコーヒー飲み、悲しくなりながら薬飲み眠る。


2018年2月17日(土)

悲しい夢を見て昼前に起床。疲れている。でも病院へ行く日なので起きる。バナナ食べ昨夜買ったサンドイッチ食べ朝食とし、コーヒー飲みたくなりコンビニへ行って買ってくる。

febbワークスをiPodで聴きながら病院へ。東京の街を歩きながら聴いていると、完全にストリートの音楽だと思う。規格外。2013年にFla$hBackSの "FL$8KS" が出たときすぐに買って聴いていたが、そのときはまだ自分の耳が追いついていなかった。それくらい早くてヤバいアルバムで、今聴くとそのヤバさが刺さり泣きたくなる。

とかなんとか考えながら歩き続けて病院着。すごく混んでいる。三人に一人は鬱病といわれているのも納得。

待合室では患者をリラックスさせ殺伐とした雰囲気にならないための配慮として、備え付けられたテレビで深海の映像などが流されているのだが、この日は春も近いということで日本の桜名所案内みたいなビデオが流れており、津々浦々のきれいな桜が次々紹介され、春の陽気の中できれいな桜を見ながら歩く人々がセットで映っており、それをずっと眺めていたらめちゃくちゃ落ち込んできてしまいつらくなってしまった。春夏秋冬すべての季節が自分とは関係なく、春が来たときのことを考えて完全に気が塞いでしまった。もっと砂漠とか宇宙とか恐竜の化石標本とか、人間の営みとあまり関係のない映像を流してもらいたい。今思い出してこれを書いているだけでも非常につらい。あのとき受付の人に言えばよかった。

ということで落ち込みながら待っていてようやく自分が呼ばれて先生と対面。全てがつらく、無理ですということを伝え、前回採血した結果を見せられ、新しい薬の効果が見られるようになるにはこの数値が○○くらいまでいかないとダメですと言われたので、つらい気持ちが治るなら何でもいいので、どんどん薬増やしてくださいと言って薬が増えて終了。

落ち込みながら歩いて、いつもの喫茶店へ行きツナサンドとコーヒーを頼み、ツナサンドを真顔で食べ、コーヒー飲みもらってきた薬を飲む。

その後ユニオンを冷やかしてまたしてもG-RAPのCDを何枚か購入。

帰宅し横になり静かに落ち込んでいる。何もできない。

気を紛らわすため何となく本を読んだり音楽を聴いたりする。

夜になりコンビニへ行き、真顔でコンビニ弁当を食べ、薬を飲み眠る。


2018年2月18日(日)

スリッパを煮る夢を見て起床。ベランダでタバコを吸うと日差しが暖かい。セロトニンには頑張ってもらいたいと思うが効果は感じられず。

薬が増量された副作用か、気持ちが悪くなったり頭痛がしたりするが我慢できないほどではないので我慢する。バナナ食べサンドイッチ食べ朝食とし、薬飲みコンビニへコーヒー買いに行く。ついでに弁当も買ってくる。

音楽聴きながらコーヒー飲んだり本読んだり横になったり横になりながら本を読んだりベランダでタバコを吸ったりしていると15時くらいになり、元気がないが真顔で弁当を食べる。食後コーヒー飲みたくなりまたコンビニへ。

週末なので洗濯をしたほうがいいのだが気が乗らないが洗濯をしてみようと思い、挑戦する。とりあえず回すのはいい。問題は干すほうだ……。

布団カバーとシーツも洗おうと思って剥いでいるが、しかし第一陣を干さないとシーツ類が洗えないので往生している。とりあえず本を読んでいる。

一通上がるメールをもらい、頑張らなくては……という気持ちになる。

頑張らなくては……と思っても引き続き気が塞いでいるのは変わらず、そんなこんなであっという間に夜がきてしまい、空腹も感じたためまたコンビニへ。昼に食べたのと全く同じのは嫌だなと思い別のにする。コーヒーも買い帰宅。

真顔で弁当食べいよいよ観念して洗濯物を干す。寒いので上着を着て。何とか洗濯物を干すことに成功し、時間はすでに22時を回っている。コーヒー買いにコンビニへ。今日はコーヒーとタバコの量が平日のそれとほぼ変わらず、ストレスがすごいのだと思われる。

シーツ類を洗濯するのは諦め、剥いだ布団カバーを再び取り付けて寝られる状態にし、やらなくてはいけないこと全て諦めて布団にもぐりただ本を読んでいる。

読んでいた本も読み終えて、薬飲み眠る。

この日に聴いたCDは下記のとおり。全部良かった(クソ雑な感想)。
リンク先がめちゃくちゃで申し訳ないです。

・febb "So Sophisticated"
・Gradis Nice & Young Mas "L.O.C -Talkin’ About Money"
・Kid Fresino "Horseman's Scheme"
・jjj "HIKARI"
・A-THUG "GOD MALVERDE"
・haruru犬love dog天使 "Garbage Move Around My Head"


2018年2月19日月曜日

2018年2月13日(火)

2018年2月13(火)

今日から展示会のため社長と先輩社員は現場へ直行、自分は午前中オフィスで事務処理をしたのち後から現場へ行き合流という予定なのだが、彼らは遠い展示会場へ行くため早起きするので「お前も俺たちに合わせて普段より30分早く出社するように」との旨指示されていたが、いつもどおりの時間に着いたところで別に彼らには分からないので「ウッス!展示会期間中はいつもより30分早く出勤します!」とその場は元気良く答えて、この日の朝も普段通りの時間に終わりながら起床しバナナ出勤、それでも普段より早い時間の電車に乗りオフィスへ到着。

そしたら思いのほかやることが多くて忙しく、かなりテンパりながら仕事をして「やっぱりもっと早く来なきゃダメだったかな……」とか思ったりしつつもやらなくてはいけないことを終わらせてオフィスを出る。

年が明けてからというもの、ここ数年の間自分の中で止まってしまっていた時間を取り戻すかのように(もちろんそんなことは不可能だが)リアルタイムの音楽を極力チェックするようになり、そして2016年の夏にリリースされていたFrank Oceanのアルバム "Blonde" がリリースから一年半の時を経て自分のライブラリに加わり、元はこのアルバムに収録されている "Self Control" という曲にヨンリーンが参加しているからという理由で聴き始めたのだったが、一聴してぶっ飛ばされ、そして何遍も繰り返し聴くうちに自分の細胞レベルで完全に刺さってしまって、さらに気が狂ったようなことを言うとこのアルバムのことが「分かって」しまったので、この日は展示会場への道すがらひたすら聴きながら自分の胸を張り裂けるままにしておいた。

普段は「いけすかないから」という理由で全く利用しないスタバだが、展示会までの道中大量のコーヒーを入手できるスポットがそこしかないため止むなくスタバででかいコーヒーを購入。でかいコーヒーはいい……たくさん入っているので。

そしてなんやかんや一時間以上電車に揺られて展示会会場の最寄駅にたどり着くと、とりあえずご飯食べようと思いフードコートへ。これまた普段は「終わってるから」という理由で全く利用しないマクドナルドだが、早くて安いしたまには食べてみたいということでこの日の昼食はマックに決めた。

レジカウンターへ行くとメニューが難しすぎて意味が分からないため全無視し、チーズバーガー単品 x 2と栄養も考えてオレンジジュースのSをオーダー、そして何かチキンマックナゲットがプッシュされていたのでそれもオーダー、そしたら600円くらいになり驚いた。高いよ!味はいつ食べてもマクドナルドという味なのでよくできてるなと思う。これで来年の展示会までマクドナルドで何か食べるということもないだろう。

無の昼食終えて会場目指し歩いていると携帯に着信。自分がなかなか会場に着かないのを心配して社長が先輩社員に電話させたらしい。子供じゃないんだから……。

コンビニでコーヒー買い喫煙所で一服し、ようやく観念して展示会場の自分のとこのブースへ。あとは引きつった笑顔を浮かべてひたすら立ち続け、人が来たらニコニコしながら話しかければいいということである。

こころなしか来場者の数が前年に比べ少ないような気がする……この業界大丈夫かいな、そんな気持ちにもなるが、とにかく無のまま立っている。

かなりの時間が経過しようやく初日終了。帰りは社長の業界に対する愚痴に相槌を打ちながらそれを完全に聞き流し、長い時間電車に揺られながら帰る。運動不足のため半日立っていただけで疲労感がすごい。そして展示会場が遠いということに改めて愕然とする。

弁当買って帰り真顔で食べ、薬飲んで眠る。

2018年2月16日金曜日

2018年2月7日(水)~2月12日(月)

2018年2月7日(水)

悪夢見て時間ギリギリに起床、バナナ持って出発。家を出て今日が可燃ごみの日だったことに気づく。ごみ出し失敗。

ひどい疲れようで全無理だがまだ水曜という現実に絶望。細かく覚えてないが働いていたんだと思う。

全部無理になり無理ですという感じだが台湾東部で大きい地震あり福井では猛烈な大雪が降っており自衛隊の戦闘機は墜落し人も亡くなってしまいツイッターではB.I.G. JOEの差別発言とフリースタイルダンジョンの呂布カルマVS椿の呂布カルマによるミソジニー全開のラップの内容により炎上している。

全部無理なときでも世界の至るところで常に色んな問題が起きている。全てにリアクションする必要はないのだが、身の回りで起こる様々な問題について無関心を決め込んでいられるほどのんきな世の中ではとっくの昔になくなってしまっているので自分のスタンスを自分で決めておく必要がある。

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・台湾の地震について……台北には一度旅行で訪れたことありとても素敵な場所だった。しかしツイッターで流れてきた情報でしか地震について知らず、具体的にどこら辺でどのくらいの規模の地震が起きてどのような被害状況なのかまずは自分で調べる必要を感じる。そして募金をするのがいいのだが台湾赤十字は信用できない機関であるというツイートも見かけたのでとにかく自分で調べるしかない。災害については自分は「困ったときはお互い様」「一番有効なのはしかるべき機関に金を送ること」というスタンスでいるのでそうしようと思う。

・福井の大雪について……これも昼食時に立ち寄ったチャイニーズレストランに備え付けのTVとツイッターで回ってくる情報でしか知らないのだが、とんでもない雪の量であり早く雪止めや!と思うし雪の中家に閉じ込められてしまっている方たちのライフラインや食料などは大丈夫なのだろうか……非常に心配である。

・自衛隊戦闘機墜落について……ヘリ整備後のテスト飛行の際にプロペラを回すローター部の破損?により民家に墜落、乗っていた隊員の一人が亡くなり民家に住んでいた女の子が怪我を負った。家はもちろんメチャクチャだ。非常に痛ましい事故だが何故住宅地の上を飛行する必要があったのか?また整備時の見落としなどは無かったのか?そもそも戦闘機なんて持っている必要があるのか?沖縄のオスプレイも含めアメリカから無理やり購入させられた無用の長物により重大な事故を引き起こしており、腹立たしいことこの上ない。いつもつらい目に遭うのは末端にいるこうした罪のない人たちだ。断じて許せない。

・ラッパーB.I.G. JOEのツイッター上での同性愛者差別発言について……クソバカだしその発言それ自体 & それ以降の弁明?にすらなっていない一連のツイート全てがすごいダサいと思った。

・フリースタイルダンジョン呂布カルマVS椿戦の呂布カルマによるミソジニー発言ラップおよびそれに関する炎上について……ツイッターのタイムラインに回ってきたスクリーンショットを見てうげえ、と思ってマジで終わってるな……と思ったけど、実際に動画で件の試合を見てみたらちょっと印象が変わったのでいくつか自分の意見を書きたいと思う。

まずあらゆる性差別・人種差別に対して自分は大反対で、今回の呂布カルマのラップ内における女性蔑視の表現は絶対に許されるものではない。

ただ今回のことで彼だけを吊るし上げて叩きまくる雰囲気にはちょっと違和感を覚える。

というのも彼にステージ上であの発言をさせたのは、今の日本に空気のように自然に存在している「男尊女卑」や「女性蔑視」、さらにはセンセーショナルな発言を面白がる「ワイドショー的価値観」などの雰囲気が原因だと思うからだ。

フリースタイルダンジョン、話には聞いていたけど一度も見たことがなく、今回の騒ぎを知ってようやく初めて見た。

まずMCバトルというのは完全即興でビートの上でラップをして相手を罵り、またはスキルの違いを見せ付けてフロアーを沸かせた方が勝者となる。見ず知らずの人を前にしていきなり韻を踏みつつスキルを見せ付けさらに理路整然と意味の通ったラップをするというのは相当難しく、売り言葉に買い言葉みたいな泥試合になりがちだし、またライムのスキルよりもインスタントに「過激な言葉」をラップすることでフロアーを沸かすという戦法もある。

問題の一戦をYouTubeで見たが、まず椿の背負っている覚悟(HIPHOPシーンに蔓延しているマチズモ、ミソジニー思想を自分で変えていこうとする覚悟)が半端なものではなく、呂布カルマはそれに対してどう返したらいいか若干戸惑っていたように見えた。

その結果、とっさの返しとして定型文的な典型的女性蔑視の罵詈雑言が呂不カルマの口から飛び出してきた。

対女性についての罵詈雑言・女性蔑視発言がその「とっさのとき」に口をついて出てしまうのは呂布カルマの底が知れているという話ではあるが、それとは別に、自然に口から出てきてしまうくらいに日本にミソジニーが蔓延しているということだと自分は受け止めた。

大なり小なり、職場や学校や居酒屋やコンビニや、電車の週刊誌の吊り広告(最悪のやつ)や脱毛の広告(これも最悪)などなど、自分の身近なあらゆるところで女性蔑視・男尊女卑の思想の端々が簡単に見つかるはずだ。こういった細かいことの蓄積によって作られた空気が呂布カルマにあのラップをさせたのだと思う。全日本人男性(と乱暴にくくってしまうが)が無意識に女性に対して思っていることをイタコ的にラップしてしまったのだと思う。それくらいに返し方が絵に描いたような型にはまったミソジニー発言だった。

三本勝負のうち二本目は呂布カルマはミソジニー要素のない熱いラップで返していたと思う(記憶が定かではないが)。最初から最後まであのスタイルで戦っていたら名勝負になっていたのに残念だ。

自分が見ていて意味が分からなかったのは、ラップ中の放送禁止用語はコンプラとして流さないのに、呂布カルマの女性蔑視発言はそのまま放送されていたこと。そして、椿は呂布カルマのミソジニー発言に対して真正面から対抗して、素晴らしいラップをしていたのにも関わらずジャッジ陣が呂布カルマを勝たせてしまったこと。

大勢の人が見る番組で影響力が大きいにも関わらず、こんな有害なミソジニー発言を容認して放送した番組制作陣の罪は重い。

また、この試合でジャッジが椿を勝たせていれば、ミソジニーラッパーざまあ!となったのに、呂布カルマを勝たせたジャッジ陣は二人のラップの何をどう聴いていたのか全く意味が分からない。

とにかく日本に蔓延するミソジニーの思想というのはHIP HOPシーン、どの音楽シーンに限らず身近なところにある。大事なのは、自分の身近なところからおかしいことはおかしいと言い続け、それらを絶対に許さない、見過ごさないということである。

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と色々考えた2月7日の水曜日であった。松屋というお店でチーズタッカルビ定食を食べた。

帰宅し薬飲み眠る。


2018年2月8日(木)

全て無理。バナナ出勤。ゲロ鬱。

食事を取るのも面倒だが何か食べないといけないので昼食も頑張って食べて骨が折れる。

仕事中に社長が差別発言をしたのでイラッとして注意する。そういう考え方は間違っていますと直球で言う。なあなあで済ますと後で思い出してめちゃくちゃイライラするのでその場で注意するに限る。ただある程度の年齢に達した人たちが持っている考え方というのは、本人が自覚し変えようと思わない限り変わらないので難しいし悲しい。

無で仕事終え真顔でコンビニ弁当食べ薬飲み眠る。生きていても面白くもなんともない。


2018年2月9日(金)

起床即ひどく疲れている。全無理。バナナ出勤、ゲロ鬱。

何をどうしたらいいのか全く分からず、職場のトイレの窓から外を見たら信号機の上に鳥がとまっているのが見えた。もう自分は何もできないし何も頑張れないと思った。

仕事が結構忙しくて、めちゃくちゃな状態でもなんとかしなくてはいけないのでなんとかした。

無で帰宅、真顔弁当。Lil Yachtyの昨年出たアルバム "Teenage Emotions" がとても素晴らしい。

薬飲み眠る。


2018年2月10日(土)

つらい気持ちで目覚める。バナナとサンドイッチ食べ薬飲み無。昨日に引き続きLil Yachtyのアルバム聴く。が、この日はJ Dillaの命日ということをツイッターを見ていて思い出し、大好きなアルバム "Donuts" を引っ張り出して何べんも聴く。

14時くらいになり、やらなくてはいけないことあるため絶叫しながらシャワーを浴びることに成功した。その流れで先週末に干した洗濯物を畳んでしかるべき場所にしまうことに成功。

そして17時くらいに家を出て、LOS APSON?を訪れユンキーのアルバムを再々納品。どうもありがとうございます!!そしてLOS APSON?にて、AIWABEATZさんが出した李ペリーさんのDJイングをヴィンテージSONYのテレコでエアー録りしたカセット作品 "LE PERRIE vs TECHNO" ほかレコードとCDを購入。

19時ごろ新宿で友達と落ち合いみんなでシェーキーズへ。食べたかった皮付きポテトが食べられたので嬉しい。90分食べ放題なのだが二周しただけでみんな限界になりあとはコーヒー飲みダベる。

その後友人宅へ行きNetflixで上がっているスヌープ先生のレゲエ・ドキュメンタリー "ロードトゥーライオン" を観る。出てくる人たちがみんな終始ひたすら吸いまくりで笑った。スヌープ先生と一緒にジャマイカを訪れたDazが吸いまくりパラダイス状態にめちゃはしゃいでいて可愛かった。

0時過ぎに帰宅し薬飲み眠る。


2018年2月11日(日)

つらい気持ちで起床。バナナ薬。つらい。

13時半くらいに家を出、床屋へ行き髪を切る。その後喫茶店に入りチーズトーストとコーヒーの遅めの昼食。

頭がサッパリしたところでSIN CITY 渋谷へ。修理に出したメガネを受け取りに。修理といってもフレーム丸ごと交換のためかなりの出費になり泣く。

その後ユニオンを冷やかして数枚G-RAPのCD買い、疲れたのでエクセルシオールカフェに行きでかいコーヒー頼み無になりながらタバコ吸い休憩。

つらくてしょうがなくなってしまってそれから全く治らない。

好きな人のことをずっと考えている。

バスに乗りフッドに帰りつき、そうだ本読もう、と思って本屋で何冊か購入。

帰宅し真顔弁当、洗濯しなくてはいけないので洗濯機を回し、ついでにトイレも掃除する。干すのがな~、と思うも頑張って干した。

薬飲みCD聴き本読み眠る。


2018年2月12日(月)

この日は祝日なのだが休日出勤が決まっていたため普段どおりの時間に起き、バナナ出勤、無。週の初めなのでオフィス清掃。

それから社長と二人、電車に乗り展示会の設営のため会場へと向かう。

時間にちょっと余裕があるから会場最寄駅の駅ビルに入ってるフードコートでお昼食べよう、ということになり、フードコートへ行ってみたら祝日のお昼ということで大勢の家族連れで賑わっていた。ちびっこたちがたくさんいて、良かった。こどもは未来だから。ちびっこは泣くのと食べるのと眠るのが仕事なので、大いにそれらをやってほしいと思う。

無でラーメン食べ無で会場へ行き無で設営し無で帰る。

夕方フッドに帰りつき、コーヒー飲みたかったからドトールで飲コーヒーと喫煙。

帰宅後真顔弁当、薬飲み本読み眠る。

2018年2月7日水曜日

2018年2月6日(火)

朝起きて昨日倉庫作業で身体動かしたため何か結構よく眠れたなと思ってでも時間なくてやばいなと思って薬とバナナ持って出勤。毎朝時間ギリギリに起きて家を飛び出すため、朝飲む薬は基本会社に着いてから飲んでいる。

昨日倉庫作業のため、この日の朝に週はじめ恒例のオフィス掃除をし、水つめてーなと思いながらデスク周りを拭いたりする。

さて掃除終わって薬飲むかと思ってポッケを探ったら出てきたのは夜に飲む薬で間違えて持ってきてしまったことに気づく。

早く元気になりたいので薬ちゃんと飲まないのはよくないな、と思って昼休憩のときに家に帰ることにする。

ということで昼休憩になり急いで電車乗り、しかしお昼ごはんも食べないといけないためフッドの松屋へ行き牛めしを食べ昼食とす。

それから急いで帰宅し本来朝飲むべき薬を飲み、ついでに一昨日干した洗濯物を夜露にさらされて湿ってしまう前に昼のうちに部屋の中へ取り込む。

そしてまた電車乗りオフィスへ。道中Southside a.k.a. Young Sizzleの最新ミクステ "Trap Ye 2" を聴く。やはり808 Mafia謹製のビートは非常に格好良くて震える。

無事オフィス戻り無になりながら仕事。疲れた。帰って横になりたい。そう思っていたらこないだ電話であれこれ話した友達からお茶でもどうかという連絡きたので、これは会って話したほうがいいやつだと思い今から一時間後にいつもの場所で、ということで仕事の後非常にお腹が空いていた私はよく分からないがから揚げが食べたくなり7-11で購入し外で仁王立ちで食べた。そのあと盛り上がってきて甘いパンも買って食べた。何か牛丼って食べてもすぐお腹空かないですか?

電車乗り移動し友達に落ち合い、いつもの喫茶店へ行きあれこれ話す。生きてると疲れるな~から始まって、好きな人のことが好きだな~で終わる。喫茶店でカレー食べて夕食とす。

良いこととか悪いこととかいう概念はもう捨てているので「何か良いことないかな~」とかボンヤリしたことは絶対考えない。地獄のような無の日々をとりあえず死なないように気をつけながら生きているだけである。

そんな日々の中で、好きな人にただ会いたいと思う。そしてもし会えることがあったら、きっと心臓が口から飛び出すほど嬉しいだろうと思う。

そんなことを考えながら電車に乗りあれだけコーヒー飲んだのにコンビニでコーヒー買って帰り、こないだ届いた70年代スウィートソウルの7インチを順々に聴いていく。

夜中さらに腹が減ってしまい歯磨いたあとにもかかわらず朝食用のサンドイッチとバナナまで食べてしまった。

ポカポカ」という、人と人との関わりについて、日々の生活の中で様々な表情を見せる心の機微について、率直で瑞々しい言葉で綴った素晴らしい詩集を出されている武田いづみさんブログにて、自分のブログのこと、ツイッターでのやり取りのことについて書いて下さっていて、それを読みとても嬉しくなる。どうもありがとうございます。武田さんの文章やツイートとても好きなので、気が向いたときにブログを書いたりツイートをしたりしていただけたらすごく嬉しいです。そして何よりYoung YZと武田さんが友達だったことに驚いた。

薬飲み眠る。