2019年7月7日日曜日

2019年7月7日(日) "EXTRA"

2019年7月7日(日)@小岩bushbash


"EXTRA"

OPEN 15:00 CHARGE 1,500yen(inc 1D) SHOW: MCビル風 Sorarino Eastern.P GHEVO DJ: AIWABEATZ Ryoc KUFF Takishita Norihiro

2019年6月12日水曜日

2019年5月27日(月)~5月30日(木)

2019年5月27日(月)

昼間仕事をして、夜になりひどい気分で退勤。

今日はプールもミニランプも休みの日なので堂々と真っ直ぐ家に帰ることができる。

帰宅後アボカド豆腐サラダを作り食す。

夕食後は気分が優れなくてベッドに横になり死んでいる。ツイッターで吠えまくっていたのでかなり調子が悪かったようだ。

某mazonで買ったCDが色々届いたので死にながら聞いている。某mazonはできるだけ利用したくないが、たまにこうやって利用してしまうので良くないなと思う。かなり便利なサイトではあるが、その便利さの裏で思い切り搾取され、押し潰されそうになっている人たちのことを忘れてはならない。やはり買い物はヤフオクでのみするべきか。むしろSupport Local ShopということでCDやレコードなんかは頑張っている小さなお店で買うのがいいと思う。


2019年5月28日(火)

朝からTLが騒がしいと思ったら登戸で無差別通り魔殺傷事件が起きてしまったということで、子どもたちが襲われてしまったということで、大人ひとり子どもひとりが亡くなってしまったということで、とても悲しくなるとともにこんな凄惨な事件が起きてしまう世の中だということに暗澹たる気持ちになり、また犯人を称して「無敵の人」とかいう無責任かつ事件を矮小化するようなネーミングをして喜んでいる人たちがツイッター上で一定数いるのを見てこれもまた大いに気が滅入る。事件に巻き込まれてしまった子どもたちの精神的なケアが手厚く行われてほしいと切に願う。

この日も調子悪く、またしてもツイッターで吠えている


2019年5月29日(水)

この日も非常に調子が悪く、一日ぐったりしていた。feather shuttles forever の東京でのライブ、行けないだろうなと思っていたら案の定行くことができず。

死んでいるが、田島ハルコさんのニューアルバムの知らせを聞いてちょっと元気が出た。

仕事から帰ってチャルメラを食べ、無の仕事に取り掛かる。

かなり無になりながらなんとか深夜1時くらいに仕事を終えられたが、心身ともに疲れ果てている。ツイートも荒れている


2019年5月30日(木)

よく晴れてカラッとした陽気の日。
運動しなくてはと思うがプールに行くことができない。

夜になって急にボ・ディドリーを聴きはじめたりする。




2019年6月5日水曜日

2019年5月26日(日)

2019年5月26日(日)

佐川急便のお兄さんが鳴らしたチャイムにより起床。ヤフオクで買ったCDが届く。

朝ご飯を作って恋人と食べ、コーヒーを飲みチル。

昼過ぎ恋人を駅まで送り、自分は友達に会う予定があったのでバスに乗り北上する。もちろんタイラーの『IGOR』を聴きながら。

某沿線の某駅にて14時に待ち合わせ。ものすごく久しぶりに会ったAくんは相変わらずソリッドでシュッとしていたが、そこに漂う人懐こさもあり、変わらぬそのあり方に安心する。

Aくんはバンドをやっていて、新しい音源を作ったのでそれをくれるという。自分は自分でAくんに渡そうとMCビル風のアルバム "HOMEWORK" を持ってきた。

川を見にいこう、ということで5月の日差し強い中、二人で川を目指して歩き出す。

道中お互いの近況を色々話したり、Aくんがやっているバンドのことについて話したり、好きな炭酸飲料について話したりしながらひたすら川を目指して歩いていく。

道中マウンテンデューのグレープ(正式名称はマウンテンデュー バイオレット)が飲みたいという話になり、道々自動販売機を見つけたらそのラインナップを確認していたのだが、アサヒの自販機(三ツ矢サイダーとカルピスウォーターが主力選手)ばかりで、マウンテンデューの入っているサントリーの自販機が全く見つからない。

そんなこんなで20分くらい歩いただろうか、果たして川に到達した我々であったが、Aくん曰く川に沿って左へずっと行くと公園があるということだったので、そこを目指して歩いていくことにする。

視界のはるか前方に深々と茂った森が見える。段々近づいていくと、その公園が相当広いものだということに気づく。体感で東京ドーム10個分とかそれくらい。冗談じゃなくて。

喉が渇いていた私は公園の入り口にサントリーの自販機があったのを目ざとく見つけ、残念ながらマウンテンデューのグレープは無かったが普通のマウンテンデューを買い求め、それを飲みながら公園へと入ってゆく。

ちょっと歩くと高台になっているところがあり、そこにベンチがあるので座ってあれこれ話す。そしてお互い持ってきた音源をトレード。Aくんのバンドの音源、めちゃ聴きたかったのでとても嬉しい。

向かいのベンチにはウクレレを弾いているお兄さんがおり、絵に描いたようなのどかな空間が広がっていたのだった。

音源のトレードが済んだあと、公園内になぜかあった竪穴式住居のレプリカの前で記念撮影をす。さあ酒でも飲みましょう、ということになり、酒を買い求めるためにコンビニないしスーパーを探すため公園を後にした。

公園の周りはモロに住宅地なのでお店がある気配がなかったため、とりあえず公園の前の道を右へ行くか左へ行くかカンで決める。

ひたすら歩いていると、この先スーパーという看板があり、我々のカンは正しかった、ということになり、自信を持って歩き続けるも、一向にお店らしいものは見えてこない。ちなみに右手にはずっと先の公園が続いており、敷地の膨大な広さが伺える。あまりに広いので怖くなってきた。

ずんずん歩いているうちにAくんが前方にファミマの看板を発見し、二人で安堵す。ファミマで酒と自分は腹が減っていたのでパンも買い求め、公園に戻り缶ビアを開け乾杯。暑いのでビアがうまい。曲を作るときはどういう風に作るのか、みたいな話をする。

暑い中歩き回り少し疲れたので、街へ戻りお茶しようということになり公園を後にす。

道中やばいディスカウントストアー、ジェーソンがあるのを見つけ、ジェーソンというヤバいディスカウントショップがあるということは以前horikirixさんより聞いていたので、初めて店舗を見つけたので上がった。

ジェーソンの何がヤバイかというと、ダッドシューズライクな運動靴が1980円とかTEEシャツと短パンがそれぞれ399円とかで売っていて、お酒とかお菓子とかも相場より安く売っていて、とにかくすごいのである。しかし自分は何も買わずに店を後にす。Aくんは発泡酒を購入していた。

帰り道は行きよりも歩いている時間が短く感ぜられる。街に戻り、いなたい喫茶店のチェ~ン店、シャノアールへとIN。涼しくて気持ちがいい。シャノアールはパフェなどのメニューが充実しており店内の装飾などもいなたくてチルなスポットである。来れて嬉しい。

コーヒーを頼みアイスカフェオレを頼みタバコを吸いながらチル。色々なことを話す。Aくんがゴールデンバットを吸っており、久しぶりに吸ってみたいなと思って自分のタバコと一本交換してもらう。久しぶりに吸ったバットは辛くて懐かしい味がした。

小一時間話して夕方の18時くらいになり、バス停まで送ってもらってAくんと別れる。とても楽しいひとときを過ごせた。久しぶりに友達とひたすら話すということをした。人とたくさん話すと自分で気づいていなかった色々なことが分かったり、また新たな発見もあったりするのでとても良い。

バスに乗りフッドまで帰ってきた私は家に帰ると汗だくになっており、帰宅した勢いでそのまま新しいスケボーのデッキにグリップテープを貼る作業に突入する。カラーのグリップテープやクリアのグリップテープを用いて幾何学模様的な感じでデッキに貼っていく。めちゃ手間がかかるがこういった作業に没頭するのはとても楽しい。家のベランダで作業をしているのだが、何故だか知らないが汗がどんどん吹き出てきて、TEEシャツはびしょびしょである。

小一時間グリップテープ貼りを行った結果、かなり良い感じになったので満足した。

その後新しいウィールとベアリングを下ろして新しいデッキに組み込む。ついにニューデッキで新たにスケボーを組んだ!早速滑ってみたいということで、フッドのドラッグストアまでひと滑りすると、クルーザーウィールの乗り味が非常にスム~ズで滑らかで、加速もグンと伸びる感じがあり、乗っていてとても気持ちが良く、思わずよだれを垂らしそうになった。

帰宅して汗だくになったためシャワーを浴び、夕飯を食べ、昼間Aくんにもらった音源を聴く。そしたらめくるめくポップな曲の応酬で、どの曲も2~3分で終わるコンパクトさで、Guided By Voicesみたいだ!と思った。そしてAくんの歌詞が良い。声も歌い方も良い。シャウトの声が青くて破けそうな切実さがありとても良い。

ちなみにAくんがやっているのはクロウタドリというバンドとUFO societyというバンド。今回貰ったのはUFO societyの30曲(!)入りのカセットテープで、両バンドともにBandcampで聴くことができる。そしてUFO societyのカセットとTEEシャツがこちらのサイトで購入できる。どちらも繊細で優しくぶっきらぼうな若者たちによる、正しく青い素晴らしいロックバンドなので、是非チェックしてみてほしい。Aくんとは両バンドのフロントマン、アマネくんその人であった。

文中Aくんと匿名で書いてるが、やってるバンドのことと名前を最後に書くんだ、と思ったでしょう。おれもそう思った。

2019年6月4日火曜日

2019年5月25日(土)

2019年5月25日(土)

恋人と過ごす休日。

前々から気になっていたフッドのトルコ料理屋を二人で訪れ、そこでランチをすることに。ビーフケバブプレートなる、皿の上に大盛りのビーフケバブとバターライス、野菜が盛られた料理を食す。一緒に供されたレンズ豆と野菜のポタージュがめちゃくちゃ美味しく、またメインのビーフケバブプレートもめちゃくちゃ美味しくて何から何まで最高だった。ぜひまた来たい。

その後は家で洗濯したり音楽を聴いたりしてチルして過ごす。

夕方になり、二人でお笑い(!)の大喜利(!)のライブを観に行く。大喜利のライブを観にいくなんて初めて。アンダーグラウンドな大喜利プレイヤーたちがお題に沿って面白回答を繰り出してくるのだが、よくもまあ次々に回答がポンポン出てくるものだと感心しながら観ていた。自分だったらあんなに思いつかない。全部で二時間くらい?観ていたが、会場がめちゃ暑いのと上演時間が長いのと難しい回答が多かったこともあり、途中で疲れてしまった。

夜は二人でフッドの四文屋へ行き、豚の臓物を串に刺してたれなどを漬けて焼いたものを食しながら酒を飲む。美味しゅうございました。

2019年6月3日月曜日

2019年5月24日(金)

2019年5月24日(金)

この日はミラクル金曜(給料日が土曜もしくは日曜と被ってしまったときに、前倒しで金曜日に給料が振り込まれること・cf. METEOR『ミラクル金曜』)だったので、首を長くしてこの日を待ちわびていた私は昼過ぎに会社に一人になったタイミングでGOLF WANGのサイトで大大大好きなタイラー・ザ・クリエイターの新譜『IGOR』を注文した。

サイトでは同アルバムのアナログ版やCD版やカセット版のほか、TEEシャツやHOODIEも販売されており、正直全部ほしいがアナログ版とCD版とカセット版とTEEシャツをオーダー(結構買ってるじゃん)したのでありんす。フィジカル版を購入した人には同アルバムのDLコードが送られるので、商品が届くまで『IGOR』をダウンロードして楽しめるというワケ。最高!

激尊くて激聖(ひじり)なアーティスト、田島ハルコさんの最高の新曲『ちふれGANG』がYouTubeにアップされており、一人事務所でそれを見聴きしながら震える。めちゃくちゃかっこいいしリリックもビデオも最高!常識という名のくそみたいな抑圧からの解放・そして奪われた尊厳を取り戻すSelf Esteemの美しさ、それらのキラキラ輝きつつも絶大な強度を持つ表現が素晴らしく、また客演のワッショイサンバさんのヴァースも完璧最高でとにかく最高の曲でめちゃくちゃ上がった!

仕事の後ミニランプへ行きスケート。インターフェイキーとテールストールを練習しているがくそくそくそ下手な上にスタンス(スケボーの上に足を乗せる位置のこと)がうんこの盛り合わせ級にひどいことが判明、なので基礎中のド基礎からやり直すことになりつらかった。またしてもランプ内でのパンピングからやり直さなくてはいけないのか。

帰宅後早速タイラーの新作『IGOR』をiPodにぶち込み家の中なのにヘッドフォンをしながらドキドキワクワクしながら再生、すると第一声からシンセのブビ~~という音が鳴り響きその後はめくるめくタイラーワールド、2曲目、アルバムリード曲の『EARFQUAKE』で号泣。その後も狂おしいまでに最高な曲が続き、耳をダンボにして聴きまくりながら号泣、夕飯の支度等の家事をする。とにかくずっと何周もIGORを聴いている。これこそが本当に楽しみにしていた大大大傑作最高のアルバムなんだ。IGORについては後日何かのタイミングでゆっくり書きたいと思う。

くそみたいな一週間であったがIGORのおかげで全てどうでも良くなった。またも音楽に救われたのであった。


2019年5月25日土曜日

2019年5月23日(木)

窓から差し込むまぶしい朝日とともに起床。また薬を飲まずに寝てしまった。

昨日フッドのパン屋で買ったフランスパンを半分にちぎり、トースターで軽く温めて食べ、朝食とす。何ともやさしい味。買ってよかった。弁当を詰めて出かける。

職場に着くと、昨日自分のミスを何とかしようとした結果がどうなったか気が気じゃない。関係各所に連絡して確認したいと思うが、社長のいる前ではそれもできず……。しかも忙しい!目の前の仕事に慌ただしく追われている最中、昨日自分がした応急処置により自分のミスを無事リカバリーできたことが分かり、安堵す。

めちゃくちゃ忙しく、15時をまわったころにようやく昼食。恋人が作ってくれた美味しいおかずを詰めた最高最高弁当を食べ、ホッと一息つく。

その後は流す感じで仕事を終え、さあ久しぶりにプールいこ、と思いそのようにする。道中はKali Uchisのこの曲をiPodでリピートしまくっていた。 去年出た大傑作アルバム『isolation』には未収録のこの曲、ぶっ太いリズムマシンの刻むビートから始まる激チルな最高の曲なのでR。この日の気分にめっちゃ合っていたのであった。

プールに着き1時間の券を買い、水も買いさあ着替えよう、となったときに水着を忘れたことに気づき、愉快なサザエさんスタイルで泣きながらプールを後にした(買った1時間券はスタッフの人に事情を話したら、次回来たときに使えるように取り計らってくれたので良かった)。今週は全然運動できてないから今日は泳ぎたかったな、、

帰宅後横になり死んでいるが、ご飯食べようと思って友達が香港土産で買ってきてくれた香港版出前一丁を作る。ねぎをドバドバ入れて食べたらめちゃ美味しくてとても良かった。

家では昨日に引き続きCRIMPSHRINEをひたすら聴く。CRIMPSHRINEはイーストベイパンクと呼ばれるサンフランシスコ・ベイエリア東部でめちゃ盛り上がったシーンで活動していたパンクバンドのひとつ。めちゃくちゃかっこいいんだこれが。GREEN DAYとも同郷で、同じLOOKOUT!から作品をリリースしていたレーベルメイトなのでR。CRIMPSHRINEやイーストベイパンクについては色々語りたいことがたくさんあるのだが、それはまた別の機会に……。

恋人と電話する。

先週の土曜日からずっと風呂に入れていなかったので、さすがに今日は入りたいと思っていたが、 やはりどうしても風呂に入れない。明日の朝入ればいいやと思い、寝る前にスケートビデオを1本観る。『eastern exposure zero』という、音楽なし、出てくるスケーターのクレジットすらなしのめちゃハーコーでめちゃカッコいいビデオ。さらに明日はミニランプに行くつもりなので、自分にとって一番思い入れのあるスケートビデオ、パウエル・ペラルタの『PUBLIC DOMAIN』のミニランプセッションのとこだけ観てイメージを膨らませる。自分もこんな風に滑れたらどんなに気持ちいいだろう!

ひとりでひとしきり盛り上がったのち、薬飲み眠る。

2019年5月23日木曜日

2019年5月22日(水)・Green Dayのこと

昨日の大荒れの天気から打って変わって快晴である。しかし昨夜はAM3:00に寝たためめちゃくちゃ眠くて気分は最低だがコーヒーを淹れて飲みパンを焼き食べ、弁当を詰めて燃えるゴミを出して出勤。

昨日発覚した仕事上のデカめのミス(自分しか気づいていない)に付随するアレコレを朝イチでこなし、難局を無事乗り切れるよう祈る。仕事中何度か意識を失ってしまったが、死んでるなりによく働いたと思う。

月曜からプールに行こうと思ってリュックに水着を入れていたのだが月曜火曜は恐ろしい低気圧により水泳どころではなく、また快晴の今日は今日でやらなくてはいけないことが手つけられていないし寝不足でつらいしで、仕事の後は真っ直ぐ家に帰ることにした。

帰り際スーパーで6枚切り¥88の一番安い食パンを買おうとするも、残念ながら売り切れてしまっていた。どうしようか考えたが、スーパーのはす向かいにあるフッドのパン屋が開いていたのを思い出して行ってみることに。

ここのパン屋は素朴な味でおいしく、値段も安くて、またがんばってドラえもんやとなりのトトロパンなどのキャラクターもののパンも作っていたりしてとにかく愛すべきパン屋なのでできる限りサポートしたいと思う。ということでフランスパンを購入して家に帰る。

コーヒーを淹れて気分を落ち着かせ、やらなくてはいけないこと(事務系のめんどくさい作業)に取り掛かるための気を練る。こないだブックオフで購入したGreen Dayのアルバム『Dookie』をなぜか聴きながら。

5万年ぶりに聴いたこのアルバムだが、メジャー一発目の作品だけあってプロデューサーのロブ・キャバロによる音作りは大味だが抜群に聴きやすいものとなっており、LOOKOUT!から出ていたアルバム2作の持つ青い雰囲気とナイーブなメロディがもっとシンプルになって確固たるGreen Day節ができあがりつつある過渡期のようなソングライティングと、何よりビリージョー・アームストロングによる吐き捨てるような投げやりな歌唱になかなか衝撃を受けた。Dookieはちゃんと歌詞カードがついているので歌詞を見ると分かるが、アルバムを通して歌われているのはお金も仕事もなく未来もない、ひたすら虚無いミドルクラスの若者が送るボンヤリした日々のことであり、一曲目の "Burnout" の最初のフレーズは「I declare I don't care no more (おれはもうどうでもいいと宣言するよ)」だし、名曲 "Long View" に至っては「Where is my motivation? (おれのモチベーションはどこへ行っちまったんだ?)」と繰り返し歌われているしでとにかく虚無ってる。それをめちゃポップなメロディーに乗せて3分以内の曲で矢継ぎ早に歌っていくのが本当に最高なんである。自分がGreen Dayで一番好きなのは1stアルバムの『1,039/Smoothed Out Slappy Hours』だが。DookieはGreen Dayの音楽に初めて触れた中学生のとき、初めて自分の小遣いで買ったアルバムなので思い入れがあるのだった。初めてリアルタイムで買ったGreen Dayのアルバムは『Nimrod』。ちなみに自分にとってGreen Dayは、アルバム『WARNING』までは激最高で超超超大好きなのだが、その次のアルバム『American Idiot』がパンクオペラとかを標榜しだして複数の曲を繋げて一曲にする手法を編み出してからは「ちょっと何言ってるか分からないですね」という感じで難しくなってしまい、それ以降のアルバムは全然チェックしていないのであった。

とかなんとか色々考えていたら盛り上がってきてCRIMPSHRINEとか聴き出しちゃって、めちゃくちゃ億劫だったやらなくてはいけないことにもついに着手することができ、一時間ほどで片付けることができたので良かった。

その後恋人と電話し0時をまわってから夕食の支度をし小松菜レトルトカレーを食べ、横になりながら歯を磨かなくちゃなーとか考えているうちにいつの間にか寝てしまった。

2019年5月22日水曜日

2019年5月21日(火)

爆弾低気圧のおかげで昨日から非常に調子が悪く、昨夜は何もできずに気づいたら寝てしまっていた。しかしその睡眠がクソ中のクソで、悪夢は見るわ縦方向の寝返りを何度もうつわで、全く寝た気がしないまま起床時間を迎える。

朝から豪雨が降っている。ベランダに出てタバコを吸おうとするも、サンダルがびしょびしょになっているため、タオルを持ってきて部屋に戻るときに足元が濡れないようにした。

出勤し死にながら仕事。社長に怒られたが、死んでいるので痛くもかゆくもない。

低気圧のためとにかく具合悪く、身体は脱力し風邪を引いたときのような頭がボーっとするような調子が延々と続きつらい。

死にながら仕事を終え死にながら帰宅。即横になりスマホで延々とツイッターを見る。

死んでいるが頑張って縦になり、台所に立ちアボカド豆腐サラダを作り夕食とする。

その後はまた横。TROJANの編集盤、Jamaican Mento and R&Bというものを聴いていたが、思うよりMentoの曲が少ない気がしてちょっと物足りない。そしてCDの演奏が止まったあと、再びプレイボタンを押すのが非常におっくう。だるすぎて。

さっさとやらなくてはいけないことがあるのだが、それにいつまでたっても取り掛かることができず、延々横になりながらツイッターを見ていることしかできず、またツイッターにうわごとばかり書いてしまう。

そんなことを続けていたらいつの間にか3時になっていたので、これはマズいと思い薬飲み就寝。今までにこんなにきつい低気圧あったか?というくらい、心身ともにヘロヘロになってしまった。つらすぎる。

2019年1月7日月曜日

2018年12月10日(月)~12月16日(日)

2018年12月10日(月)

バナナとドーナツを食べて朝食とす。

クリスマスソングのプレイリストを作ったので、iPodでそれを聴きながら出勤。マライア・キャリー、Wham!、ポール・マッカートニー等。ポールの "Wonderful Christmas Time" を入れたので、同曲をネタにしたデラソウルの "Simply" も入れる。久々にデラの "Simply" を聴いたが、ぶっ太いドラムに浮遊感のあるサンプルが乗る極上ビートのトゥルーヒップホップといった趣で、聴いていて震えてしまった。

日中は仕事。賞与が出たのでありがたい。

このブログのこの記事を書いてツイッターにアップしたら、色々な人たちから祝福の言葉をたくさんいただいたので、とても嬉しかった。

夜、小松菜と納豆をトッピングしたレトルトカレーを食べて夕食とす。

Aさんと電話。

薬飲み眠る。


2018年12月11日(火)

バナナとドーナツを食べて朝食とす。

通勤中はクリスマスソングのプレイリストを聴く。RUN DMCのクリスマスソング、"Christmas in Hollis" も入れたのだが、冒頭のジングルベル・スクラッチからして痺れる。

日中は仕事。

夜、小松菜と納豆をトッピングしたレトルトカレーを食べて夕食とす。

Aさんと電話。

薬飲み眠る。


2018年12月12日(水)

バナナとドーナツを食べて朝食とす。

通勤中に聴くクリスマスソング。hikaru yamadaのvinyl-house eraに作られたクリスマスソング2曲を聴く。片方はアコースティックギターの調べとストロークが美しい曲で、もう片方はトロピカルな趣のある軽快な曲。どちらもhikaru yamada流のクリスマスソングとなっており、聴いていて楽しい。これらの曲が入っている音源集はこのページからダウンロードできる。余談だが同ページにはMCビル風の2011年のライブ音源もアップされており、ダウンロードして聴くことができる。

日中は仕事。

夜、小松菜と納豆をトッピングしたレトルトカレーを食べて夕食とす。

Aさんと電話。

薬飲み眠る。


2018年12月13日(木)

バナナとドーナツを食べて朝食とす。

クリスマスソングを聴きながら出勤。やはりマライア・キャリーの「恋人たちのクリスマス」は大大大名曲だ。

日中は仕事。

家ではピーナッツの70年代に放映されたTVスペシャル「スヌーピーのメリークリスマス」のサントラを聴く。ジャズピアニスト/コンポーザーであるVince Guaraldiによる、子どもたちへの優しいまなざしが感じられるようなしっとりとした名盤である。同アルバムから一曲、"Christmas Time is Here" をどうぞ。とか言ってこの日記は正月気分満載の時期に公開されるのだが。

夜、小松菜と納豆をトッピングしたレトルトカレーを食べて夕食とす。

その後個人練でスタジオに入り、日曜のライブに向け練習。リリックを覚える作業。

帰宅後Aさんと電話。

薬飲み眠る。


2018年12月14日(金)

バナナとドーナツを食べて朝食とす。

クリスマスソングを聴きながら出勤。クリスマスソングは最高なのだが、どうもクリスマスに対するわくわくする気持ちがイマイチ盛り上がらない。なぜだろう。

日中は仕事。

夜、仕事を終えてAさんと会う。いい感じの焼き鳥屋で飲み、結構酔っ払ってしまう。

帰宅後Aさんと少し電話。

薬飲み眠る。


2018年12月15日(土)

10時ごろ起床。バナナとドーナツを食べて朝食とす。

病院。混んでいる。薬が増えるが、前々回くらいから導入された薬を身体に慣れさせるため少量ずつ増やしていっていたのが、標準の量になったということ。

SpaceghostpurrpをiPodで聴いている。何を考えて作っているのか全く分からない音楽。

その後Aさんと日比谷で落ち合い、昼食にパスタを食べ、日比谷公園へ。カメラで写真を撮る。

クリスマスフェスのような催しが大々的に開催されていて、クリスマス気分を味わう。

その後丸の内~東京駅へ向かって暖色のイルミネーションがきれいな通りを、二人でゆっくりと歩いていく。とてもきれいだった。

夕食は東京駅地下の沖縄料理屋。何を食べても美味しく、またハブ酒をソーダで割ったハブボールなる酒が美味しかったので3杯も飲んでしまった。酔っ払った。

帰宅後Aさんと少し電話。

その後サンプラーを少しいじって、明日のライブの仕込みをする。

薬飲み眠る。


2018年12月16日(日)

9時過ぎに起床。この日はブラックナードフェスvol.4でライブ。

準備に手間取ってしまい、家を出るのが遅くなってしまう。

外は曇りでとても寒い。コンビニでコーヒーを買って電車に乗り、京成線沿いの駅、八広へ向かう。行ったことのない駅。どんなところなんだろう。

普通に電車に乗っていたはずなのに何故か降りるべき駅を通り過ぎてしまって、慌てて降りて逆方向の電車に飛び乗る。

八広に着き、Googleマップを頼りに会場を目指すのだが、道中目印もほぼ無いために道に迷ってしまう。往生していたときに道を通りかかったおばあさんに声をかけ、道を教えてもらった。

会場に12時くらいに到着。内田るんさんのライブに間に合わなかったので残念。HOMMヨのライブを観る。たたずまいが最高にかっこいいロックバンド。演奏もタイトで、3ピースバンドとしてのアンサンブルが素晴らしい。

その後、出店していたインドカレーよすが のカレー(超うまい)を食べたりちょろちょろライブを観たり、久しぶりに会った友達と話しをするなりして、横沢俊一郎バンドのライブがとても良くて、そんなこんなしているうちに自分のライブの時間になった。

自分が出演するのは「かたぎ」ステージという音楽スタジオの部屋。田島ハルコさんに「High-Beam & I-Beam」でコーラスをやってもらえることになり、サウンドチェックで二人でリハ。音源だと田島さんは最後のサビだけコーラスしているが、ライブではヴァースの被せもやってくれるとのことだったので上がる。

そして本番。うおーっ!という勢いでライブをする。田島ハルコさんとの共演もうまくいったので良かった。そのときの動画がYouTubeにアップされているのでぜひご覧ください。動画はこちら

その後はあんまりライブを観たりはせず、座ってボーっとしたりタバコを吸ったりしていた。

田島ハルコさんのライブとオシリペンペンズのライブを観て、どちらも超最高で、とても良かった。田島ハルコさんのアルバム「聖聖聖聖」を購入。

全ライブ終了後、インドカレーよすが のカレー(超うまい)を再び食べて夕食とする。居心地の良いフェスだった。主催の山口やまぐさんとショウヘイマンさんに挨拶し、帰路に就く。あれだけの規模のフェスを開催・運営する二人とスタッフの皆さんにNuff Respectである。

帰宅後Aさんと電話。

薬飲み眠る。