3017年7月26日土曜日

2019年予定

2019年7月7日(日)@小岩bushbash
詳細未定


2019年7月28日(日)@吉祥寺WARP
詳細未定

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梅雨入りしてユーウツな気持ちにもなりますが、寒暖の差がありますので体調にはお気をつけ下さい。

2222年2月23日土曜日

MCビル風のLIL 1/2 DEAD

「MCビル風のLIL 1/2 DEAD」という曲を作って録音してSoundCloudにアップしました。よろしければ聴いてみてください!

試聴リンクはこちら

使用機材:Korg ES-1 & EA-1、CUSTOM TRY CM-2000 MIC、ART TUBE MPマイクプリ、AKAI MG614、Behringer MDX2100


2222年2月22日金曜日

MCビル風 Live at 「第二回 俺たちを敬え」 2016/6/4



MCビル風 Live at 「第二回 俺たちを敬え」 2016/6/4 

撮影: 白岩 義行
Twitter →https://twitter.com/yoshiraiwa
Facebook→https://www.facebook.com/yoshiyuki.sh...

田島ハルコ x エレファントノイズカシマシpre 「第二回 俺たちを敬え」
2016/6/4(sat)17:30~ ¥1000
@中野ベースオントップ211

出演:
田島ハルコ
エレファントノイズカシマシ
KLONNS
MCビル風
エママウス
シベールの日曜日


2019年6月12日水曜日

2019年5月27日(月)~5月30日(木)

2019年5月27日(月)

昼間仕事をして、夜になりひどい気分で退勤。

今日はプールもミニランプも休みの日なので堂々と真っ直ぐ家に帰ることができる。

帰宅後アボカド豆腐サラダを作り食す。

夕食後は気分が優れなくてベッドに横になり死んでいる。ツイッターで吠えまくっていたのでかなり調子が悪かったようだ。

某mazonで買ったCDが色々届いたので死にながら聞いている。某mazonはできるだけ利用したくないが、たまにこうやって利用してしまうので良くないなと思う。かなり便利なサイトではあるが、その便利さの裏で思い切り搾取され、押し潰されそうになっている人たちのことを忘れてはならない。やはり買い物はヤフオクでのみするべきか。むしろSupport Local ShopということでCDやレコードなんかは頑張っている小さなお店で買うのがいいと思う。


2019年5月28日(火)

朝からTLが騒がしいと思ったら登戸で無差別通り魔殺傷事件が起きてしまったということで、子どもたちが襲われてしまったということで、大人ひとり子どもひとりが亡くなってしまったということで、とても悲しくなるとともにこんな凄惨な事件が起きてしまう世の中だということに暗澹たる気持ちになり、また犯人を称して「無敵の人」とかいう無責任かつ事件を矮小化するようなネーミングをして喜んでいる人たちがツイッター上で一定数いるのを見てこれもまた大いに気が滅入る。事件に巻き込まれてしまった子どもたちの精神的なケアが手厚く行われてほしいと切に願う。

この日も調子悪く、またしてもツイッターで吠えている


2019年5月29日(水)

この日も非常に調子が悪く、一日ぐったりしていた。feather shuttles forever の東京でのライブ、行けないだろうなと思っていたら案の定行くことができず。

死んでいるが、田島ハルコさんのニューアルバムの知らせを聞いてちょっと元気が出た。

仕事から帰ってチャルメラを食べ、無の仕事に取り掛かる。

かなり無になりながらなんとか深夜1時くらいに仕事を終えられたが、心身ともに疲れ果てている。ツイートも荒れている


2019年5月30日(木)

よく晴れてカラッとした陽気の日。
運動しなくてはと思うがプールに行くことができない。

夜になって急にボ・ディドリーを聴きはじめたりする。




2019年6月5日水曜日

2019年5月26日(日)

2019年5月26日(日)

佐川急便のお兄さんが鳴らしたチャイムにより起床。ヤフオクで買ったCDが届く。

朝ご飯を作って恋人と食べ、コーヒーを飲みチル。

昼過ぎ恋人を駅まで送り、自分は友達に会う予定があったのでバスに乗り北上する。もちろんタイラーの『IGOR』を聴きながら。

某沿線の某駅にて14時に待ち合わせ。ものすごく久しぶりに会ったAくんは相変わらずソリッドでシュッとしていたが、そこに漂う人懐こさもあり、変わらぬそのあり方に安心する。

Aくんはバンドをやっていて、新しい音源を作ったのでそれをくれるという。自分は自分でAくんに渡そうとMCビル風のアルバム "HOMEWORK" を持ってきた。

川を見にいこう、ということで5月の日差し強い中、二人で川を目指して歩き出す。

道中お互いの近況を色々話したり、Aくんがやっているバンドのことについて話したり、好きな炭酸飲料について話したりしながらひたすら川を目指して歩いていく。

道中マウンテンデューのグレープ(正式名称はマウンテンデュー バイオレット)が飲みたいという話になり、道々自動販売機を見つけたらそのラインナップを確認していたのだが、アサヒの自販機(三ツ矢サイダーとカルピスウォーターが主力選手)ばかりで、マウンテンデューの入っているサントリーの自販機が全く見つからない。

そんなこんなで20分くらい歩いただろうか、果たして川に到達した我々であったが、Aくん曰く川に沿って左へずっと行くと公園があるということだったので、そこを目指して歩いていくことにする。

視界のはるか前方に深々と茂った森が見える。段々近づいていくと、その公園が相当広いものだということに気づく。体感で東京ドーム10個分とかそれくらい。冗談じゃなくて。

喉が渇いていた私は公園の入り口にサントリーの自販機があったのを目ざとく見つけ、残念ながらマウンテンデューのグレープは無かったが普通のマウンテンデューを買い求め、それを飲みながら公園へと入ってゆく。

ちょっと歩くと高台になっているところがあり、そこにベンチがあるので座ってあれこれ話す。そしてお互い持ってきた音源をトレード。Aくんのバンドの音源、めちゃ聴きたかったのでとても嬉しい。

向かいのベンチにはウクレレを弾いているお兄さんがおり、絵に描いたようなのどかな空間が広がっていたのだった。

音源のトレードが済んだあと、公園内になぜかあった竪穴式住居のレプリカの前で記念撮影をす。さあ酒でも飲みましょう、ということになり、酒を買い求めるためにコンビニないしスーパーを探すため公園を後にした。

公園の周りはモロに住宅地なのでお店がある気配がなかったため、とりあえず公園の前の道を右へ行くか左へ行くかカンで決める。

ひたすら歩いていると、この先スーパーという看板があり、我々のカンは正しかった、ということになり、自信を持って歩き続けるも、一向にお店らしいものは見えてこない。ちなみに右手にはずっと先の公園が続いており、敷地の膨大な広さが伺える。あまりに広いので怖くなってきた。

ずんずん歩いているうちにAくんが前方にファミマの看板を発見し、二人で安堵す。ファミマで酒と自分は腹が減っていたのでパンも買い求め、公園に戻り缶ビアを開け乾杯。暑いのでビアがうまい。曲を作るときはどういう風に作るのか、みたいな話をする。

暑い中歩き回り少し疲れたので、街へ戻りお茶しようということになり公園を後にす。

道中やばいディスカウントストアー、ジェーソンがあるのを見つけ、ジェーソンというヤバいディスカウントショップがあるということは以前horikirixさんより聞いていたので、初めて店舗を見つけたので上がった。

ジェーソンの何がヤバイかというと、ダッドシューズライクな運動靴が1980円とかTEEシャツと短パンがそれぞれ399円とかで売っていて、お酒とかお菓子とかも相場より安く売っていて、とにかくすごいのである。しかし自分は何も買わずに店を後にす。Aくんは発泡酒を購入していた。

帰り道は行きよりも歩いている時間が短く感ぜられる。街に戻り、いなたい喫茶店のチェ~ン店、シャノアールへとIN。涼しくて気持ちがいい。シャノアールはパフェなどのメニューが充実しており店内の装飾などもいなたくてチルなスポットである。来れて嬉しい。

コーヒーを頼みアイスカフェオレを頼みタバコを吸いながらチル。色々なことを話す。Aくんがゴールデンバットを吸っており、久しぶりに吸ってみたいなと思って自分のタバコと一本交換してもらう。久しぶりに吸ったバットは辛くて懐かしい味がした。

小一時間話して夕方の18時くらいになり、バス停まで送ってもらってAくんと別れる。とても楽しいひとときを過ごせた。久しぶりに友達とひたすら話すということをした。人とたくさん話すと自分で気づいていなかった色々なことが分かったり、また新たな発見もあったりするのでとても良い。

バスに乗りフッドまで帰ってきた私は家に帰ると汗だくになっており、帰宅した勢いでそのまま新しいスケボーのデッキにグリップテープを貼る作業に突入する。カラーのグリップテープやクリアのグリップテープを用いて幾何学模様的な感じでデッキに貼っていく。めちゃ手間がかかるがこういった作業に没頭するのはとても楽しい。家のベランダで作業をしているのだが、何故だか知らないが汗がどんどん吹き出てきて、TEEシャツはびしょびしょである。

小一時間グリップテープ貼りを行った結果、かなり良い感じになったので満足した。

その後新しいウィールとベアリングを下ろして新しいデッキに組み込む。ついにニューデッキで新たにスケボーを組んだ!早速滑ってみたいということで、フッドのドラッグストアまでひと滑りすると、クルーザーウィールの乗り味が非常にスム~ズで滑らかで、加速もグンと伸びる感じがあり、乗っていてとても気持ちが良く、思わずよだれを垂らしそうになった。

帰宅して汗だくになったためシャワーを浴び、夕飯を食べ、昼間Aくんにもらった音源を聴く。そしたらめくるめくポップな曲の応酬で、どの曲も2~3分で終わるコンパクトさで、Guided By Voicesみたいだ!と思った。そしてAくんの歌詞が良い。声も歌い方も良い。シャウトの声が青くて破けそうな切実さがありとても良い。

ちなみにAくんがやっているのはクロウタドリというバンドとUFO societyというバンド。今回貰ったのはUFO societyの30曲(!)入りのカセットテープで、両バンドともにBandcampで聴くことができる。そしてUFO societyのカセットとTEEシャツがこちらのサイトで購入できる。どちらも繊細で優しくぶっきらぼうな若者たちによる、正しく青い素晴らしいロックバンドなので、是非チェックしてみてほしい。Aくんとは両バンドのフロントマン、アマネくんその人であった。

文中Aくんと匿名で書いてるが、やってるバンドのことと名前を最後に書くんだ、と思ったでしょう。おれもそう思った。

2019年6月4日火曜日

2019年5月25日(土)

2019年5月25日(土)

恋人と過ごす休日。

前々から気になっていたフッドのトルコ料理屋を二人で訪れ、そこでランチをすることに。ビーフケバブプレートなる、皿の上に大盛りのビーフケバブとバターライス、野菜が盛られた料理を食す。一緒に供されたレンズ豆と野菜のポタージュがめちゃくちゃ美味しく、またメインのビーフケバブプレートもめちゃくちゃ美味しくて何から何まで最高だった。ぜひまた来たい。

その後は家で洗濯したり音楽を聴いたりしてチルして過ごす。

夕方になり、二人でお笑い(!)の大喜利(!)のライブを観に行く。大喜利のライブを観にいくなんて初めて。アンダーグラウンドな大喜利プレイヤーたちがお題に沿って面白回答を繰り出してくるのだが、よくもまあ次々に回答がポンポン出てくるものだと感心しながら観ていた。自分だったらあんなに思いつかない。全部で二時間くらい?観ていたが、会場がめちゃ暑いのと上演時間が長いのと難しい回答が多かったこともあり、途中で疲れてしまった。

夜は二人でフッドの四文屋へ行き、豚の臓物を串に刺してたれなどを漬けて焼いたものを食しながら酒を飲む。美味しゅうございました。

2019年6月3日月曜日

2019年5月24日(金)

2019年5月24日(金)

この日はミラクル金曜(給料日が土曜もしくは日曜と被ってしまったときに、前倒しで金曜日に給料が振り込まれること・cf. METEOR『ミラクル金曜』)だったので、首を長くしてこの日を待ちわびていた私は昼過ぎに会社に一人になったタイミングでGOLF WANGのサイトで大大大好きなタイラー・ザ・クリエイターの新譜『IGOR』を注文した。

サイトでは同アルバムのアナログ版やCD版やカセット版のほか、TEEシャツやHOODIEも販売されており、正直全部ほしいがアナログ版とCD版とカセット版とTEEシャツをオーダー(結構買ってるじゃん)したのでありんす。フィジカル版を購入した人には同アルバムのDLコードが送られるので、商品が届くまで『IGOR』をダウンロードして楽しめるというワケ。最高!

激尊くて激聖(ひじり)なアーティスト、田島ハルコさんの最高の新曲『ちふれGANG』がYouTubeにアップされており、一人事務所でそれを見聴きしながら震える。めちゃくちゃかっこいいしリリックもビデオも最高!常識という名のくそみたいな抑圧からの解放・そして奪われた尊厳を取り戻すSelf Esteemの美しさ、それらのキラキラ輝きつつも絶大な強度を持つ表現が素晴らしく、また客演のワッショイサンバさんのヴァースも完璧最高でとにかく最高の曲でめちゃくちゃ上がった!

仕事の後ミニランプへ行きスケート。インターフェイキーとテールストールを練習しているがくそくそくそ下手な上にスタンス(スケボーの上に足を乗せる位置のこと)がうんこの盛り合わせ級にひどいことが判明、なので基礎中のド基礎からやり直すことになりつらかった。またしてもランプ内でのパンピングからやり直さなくてはいけないのか。

帰宅後早速タイラーの新作『IGOR』をiPodにぶち込み家の中なのにヘッドフォンをしながらドキドキワクワクしながら再生、すると第一声からシンセのブビ~~という音が鳴り響きその後はめくるめくタイラーワールド、2曲目、アルバムリード曲の『EARFQUAKE』で号泣。その後も狂おしいまでに最高な曲が続き、耳をダンボにして聴きまくりながら号泣、夕飯の支度等の家事をする。とにかくずっと何周もIGORを聴いている。これこそが本当に楽しみにしていた大大大傑作最高のアルバムなんだ。IGORについては後日何かのタイミングでゆっくり書きたいと思う。

くそみたいな一週間であったがIGORのおかげで全てどうでも良くなった。またも音楽に救われたのであった。