2018年5月22日火曜日

2018年5月22日に見た夢

夢の中でもうすぐ自分は死ぬところだった。仕組みは分からないが何時何分に寿命を迎えて死ぬということがあらかじめ分かっていたので、別段焦ったり、悲しいとかはなく、ああ、そうなんだな、自分の人生はもうすぐ終わるんだ、とだけ思う。終わりの時が分かっていれば、それまでに色々な人にお別れを言ったり、家族で過ごしたりできるので良い。死ぬのが怖かったかというと、死ぬ時間が段々近づいてくるに従い意識が少しずつぼんやりしてくるので(ちょうど眠りに落ちるときに意識が薄れていくような感じ)、全く恐怖は感じなかった。夢の中で自分は死ぬまでの時間を家族とともに過ごしている。普通に過ごしてはいるが、やはりみんなどこか悲しそうだ。でも自分は全然悲しいとは思わない。みんなでご飯を食べて、食後昼寝をする。とても安らいだ気分で。自分が死んだあと、ツイッターでエゴサーチしてみんなの反応が見られないのが残念だ、とかしきりにそんなことを考えていたのがおかしかった。死ぬ前の最後の三十分、身体は痺れてあまり感覚がない。でも、死に場所はここにしたいと思って、好きな人に会いに行く。その人に迎え入れられて、そっと抱きしめられて、心底安心する。その人の腕の中で、眠りに落ちるように段々意識がフェードアウトしていき、そして死んだのだった。夢なのでとても都合が良い内容だけど、いい夢だったと思う。

1 件のコメント:

  1. 普ある日普通に寝たあと起きない、永遠に。
    そんな死に方あるなら死にたいですわ。
    死ぬ時を知るのは楽しそう。

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